猪苗代マジック

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

猪苗代マジックの評価:

3.50/5点 レビュー 4件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

利権と死

2003年に出た単行本の文庫化。 水乃サトル(社会人)シリーズの第4作。 犯人と動機の意外性にこだわった一冊。確かに意外だが、こだわりすぎて空回りしているような気も。 猟奇殺人とスリーピング・マーダーが組み合わされ、謎は魅力的に仕上がっている。それだけに、なんだか納得いかないような結末には残念だ。トリックは綺麗な応用もの。 作を追うごとに美並さんの存在感が薄れていくのも不満。
猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ)より
4163221409
No.5
(3pt)

利権と死

2003年に出た単行本の文庫化。 水乃サトル(社会人)シリーズの第4作。 犯人と動機の意外性にこだわった一冊。確かに意外だが、こだわりすぎて空回りしているような気も。 猟奇殺人とスリーピング・マーダーが組み合わされ、謎は魅力的に仕上がっている。それだけに、なんだか納得いかないような結末には残念だ。トリックは綺麗な応用もの。 作を追うごとに美並さんの存在感が薄れていくのも不満。
猪苗代マジック (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猪苗代マジック (文春文庫)より
4167717034
No.4
(3pt)

利権と死

2003年に出た単行本の文庫化。
 水乃サトル(社会人)シリーズの第4作。
 犯人と動機の意外性にこだわった一冊。確かに意外だが、こだわりすぎて空回りしているような気も。
 猟奇殺人とスリーピング・マーダーが組み合わされ、謎は魅力的に仕上がっている。それだけに、なんだか納得いかないような結末には残念だ。トリックは綺麗な応用もの。
 作を追うごとに美並さんの存在感が薄れていくのも不満。
猪苗代マジック (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猪苗代マジック (文春文庫)より
4167717034
No.3
(3pt)

利権と死

2003年に出た単行本の文庫化。
 水乃サトル(社会人)シリーズの第4作。
 犯人と動機の意外性にこだわった一冊。確かに意外だが、こだわりすぎて空回りしているような気も。
 猟奇殺人とスリーピング・マーダーが組み合わされ、謎は魅力的に仕上がっている。それだけに、なんだか納得いかないような結末には残念だ。トリックは綺麗な応用もの。
 作を追うごとに美並さんの存在感が薄れていくのも不満。
猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ)より
4163221409
No.2
(3pt)

本格への拘り

『人狼城』など常にトリックにこだわったミステリを提供してくれる二階堂さんの最新作。こちらは水乃サトルが活躍するシリーズだが、猟奇的な雰囲気や、密室での不可能犯罪など二階堂節が爆発している。ただ、水乃というキャラがいまいち浮いてしまっている感があったので、やや減点。ラストの一行が印象的。ミステリファンなら楽しめる一冊ではある。
猪苗代マジック (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猪苗代マジック (文春文庫)より
4167717034
No.1
(3pt)

本格への拘り

『人狼城』など常にトリックにこだわったミステリを提供してくれる二階堂さんの最新作。こちらは水乃サトルが活躍するシリーズだが、猟奇的な雰囲気や、密室での不可能犯罪など二階堂節が爆発している。ただ、水乃というキャラがいまいち浮いてしまっている感があったので、やや減点。ラストの一行が印象的。ミステリファンなら楽しめる一冊ではある。
猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ)より
4163221409