ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編

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評判

ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編の評価:

4.24/5点 レビュー 62件。 B ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 41〜60 3/7ページ
No.84
(5pt)

小林 博

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41SMhFmWGDL._SS300_.jpg
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.83
(5pt)

小林 博

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41SMhFmWGDL._SS300_.jpg
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.82
(5pt)

良い

幅広い知識と経験、恐れ入りました。 深い造詣と鋭い見識いつ読んでも村上ワールドは面白い。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.81
(5pt)

良い

幅広い知識と経験、恐れ入りました。 深い造詣と鋭い見識いつ読んでも村上ワールドは面白い。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.80
(5pt)

これしか感想はない

三部通しての感想です。 これは、もし完全な悪というものが存在するなら、それが人間の形をしていようと破壊、つまり殺していいと言っているとしか思えなかった。 以上。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.79
(5pt)

これしか感想はない

三部通しての感想です。 これは、もし完全な悪というものが存在するなら、それが人間の形をしていようと破壊、つまり殺していいと言っているとしか思えなかった。 以上。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.78
(5pt)

非常に良い、どうりの商品!

コメント、非常に良い。
となっており購入しました。想像以上にキレイな商品で大変満足しています。
とても信頼のおけるお店です。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.77
(5pt)

非常に良い、どうりの商品!

コメント、非常に良い。
となっており購入しました。想像以上にキレイな商品で大変満足しています。
とても信頼のおけるお店です。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.76
(5pt)

何か大事なことを決めようと思ったときはね、1994年4月12日

叔父は微笑んだ。

「うまくやるためのコツみたいなものはちゃんとあるんだ。そのコツを知らないから、世の中の大抵の人間は間違った決断をすることになる。そして失敗したあとであれこれ愚痴を言ったり、あるいは他人のせいにしたりする。俺はそんな例を嫌というくらい見てきたし、正直に言ってそういうのを見るのはあまり好きじゃない。だからあえてこういう偉そうな話をするわけだけど、コツというのはね、まずあまり重要じゃないところから片づけていくことなんだよ。つまりAからZまで順番をつけようと思ったら、Aから始めるんじゃなくて、XYZのあたりから始めていくんだよ。お前はものごとがあまりにも複雑に絡み合っていて手がつけられないと言う。でもそれはね、いちばん上からものごとを解決していこうとしているからじゃないかな。何か大事なことを決めようと思ったときはね、まず最初はどうでもいいようなところから始めた方がいい。誰が見てもわかる、誰が考えてもわかる本当に馬鹿みたいなところから始めるんだ。そしてその馬鹿みたいなところにたっぷりと時間をかけるんだ。」

~単行本p307

・・・・・・・・・・・・1992年のドクター・ドレさんのクラシック・アルバム「the chronic」を聴いたついでに、ひさしぶりにパラっとめくったら、ここが目に入った。漢字とひらがなの配合ぐあいが相変わらず絶妙だなあ、って話もあるんだが、この「訳知り叔父さん」のキャラって、

・国境の南、太陽の西(講談社 1992年10月12日)では妻の親父さん

・1Q84 BOOK 1 (新潮社 2009年5月30日)では主人公の担当の編集者さん

・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(文藝春秋 2013年4月12日)では灰田の親父さんの出会ったピアニスト

ってな感じで繰り返し出てくるなあ、と思った。

サマセット・モームの「人間の絆」でいえば主人公の知り合いのなぞかけ詩人みたいなもんだな。

「人間の絆」で言う理由が良くわからないけど。

・・・・・さあ、これだけネタを振ればじゅうぶんだろう。

お風呂の掃除しよっと。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

風の歌を聴け 講談社 1979年7月25日 「#翻訳」を参照 『群像』1979年6月号掲載。
1973年のピンボール 講談社 1980年6月20日 「#翻訳」を参照 『群像』1980年3月号掲載。
羊をめぐる冒険 講談社 1982年10月15日 「#翻訳」を参照 『群像』1982年8月号掲載。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 新潮社 1985年6月15日 「#翻訳」を参照
ノルウェイの森 講談社 1987年9月10日 「#翻訳」を参照 上下二分冊で刊行された。
ダンス・ダンス・ダンス 講談社 1988年10月24日 「#翻訳」を参照 上下二分冊で刊行された。
国境の南、太陽の西 講談社 1992年10月12日 「#翻訳」を参照
ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編 新潮社 1994年4月12日 「#翻訳」を参照 『新潮』1992年10月号~1993年8月号掲載。
第2部 予言する鳥編 新潮社 1994年4月12日
第3部 鳥刺し男編 新潮社 1995年8月25日
スプートニクの恋人 講談社 1999年4月20日 「#翻訳」を参照
海辺のカフカ 新潮社 2002年9月10日 「#翻訳」を参照 上下二分冊で刊行された。
アフターダーク 講談社 2004年9月7日 「#翻訳」を参照
1Q84 BOOK 1 新潮社 2009年5月30日 「#翻訳」を参照
BOOK 2 新潮社 2009年5月30日
BOOK 3 新潮社 2010年4月16日
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.75
(5pt)

何か大事なことを決めようと思ったときはね、1994年4月12日

叔父は微笑んだ。

「うまくやるためのコツみたいなものはちゃんとあるんだ。そのコツを知らないから、世の中の大抵の人間は間違った決断をすることになる。そして失敗したあとであれこれ愚痴を言ったり、あるいは他人のせいにしたりする。俺はそんな例を嫌というくらい見てきたし、正直に言ってそういうのを見るのはあまり好きじゃない。だからあえてこういう偉そうな話をするわけだけど、コツというのはね、まずあまり重要じゃないところから片づけていくことなんだよ。つまりAからZまで順番をつけようと思ったら、Aから始めるんじゃなくて、XYZのあたりから始めていくんだよ。お前はものごとがあまりにも複雑に絡み合っていて手がつけられないと言う。でもそれはね、いちばん上からものごとを解決していこうとしているからじゃないかな。何か大事なことを決めようと思ったときはね、まず最初はどうでもいいようなところから始めた方がいい。誰が見てもわかる、誰が考えてもわかる本当に馬鹿みたいなところから始めるんだ。そしてその馬鹿みたいなところにたっぷりと時間をかけるんだ。」

~単行本p307

・・・・・・・・・・・・1992年のドクター・ドレさんのクラシック・アルバム「the chronic」を聴いたついでに、ひさしぶりにパラっとめくったら、ここが目に入った。漢字とひらがなの配合ぐあいが相変わらず絶妙だなあ、って話もあるんだが、この「訳知り叔父さん」のキャラって、

・国境の南、太陽の西(講談社 1992年10月12日)では妻の親父さん

・1Q84 BOOK 1 (新潮社 2009年5月30日)では主人公の担当の編集者さん

・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(文藝春秋 2013年4月12日)では灰田の親父さんの出会ったピアニスト

ってな感じで繰り返し出てくるなあ、と思った。

サマセット・モームの「人間の絆」でいえば主人公の知り合いのなぞかけ詩人みたいなもんだな。

「人間の絆」で言う理由が良くわからないけど。

・・・・・さあ、これだけネタを振ればじゅうぶんだろう。

お風呂の掃除しよっと。

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風の歌を聴け 講談社 1979年7月25日 「#翻訳」を参照 『群像』1979年6月号掲載。
1973年のピンボール 講談社 1980年6月20日 「#翻訳」を参照 『群像』1980年3月号掲載。
羊をめぐる冒険 講談社 1982年10月15日 「#翻訳」を参照 『群像』1982年8月号掲載。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 新潮社 1985年6月15日 「#翻訳」を参照
ノルウェイの森 講談社 1987年9月10日 「#翻訳」を参照 上下二分冊で刊行された。
ダンス・ダンス・ダンス 講談社 1988年10月24日 「#翻訳」を参照 上下二分冊で刊行された。
国境の南、太陽の西 講談社 1992年10月12日 「#翻訳」を参照
ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編 新潮社 1994年4月12日 「#翻訳」を参照 『新潮』1992年10月号~1993年8月号掲載。
第2部 予言する鳥編 新潮社 1994年4月12日
第3部 鳥刺し男編 新潮社 1995年8月25日
スプートニクの恋人 講談社 1999年4月20日 「#翻訳」を参照
海辺のカフカ 新潮社 2002年9月10日 「#翻訳」を参照 上下二分冊で刊行された。
アフターダーク 講談社 2004年9月7日 「#翻訳」を参照
1Q84 BOOK 1 新潮社 2009年5月30日 「#翻訳」を参照
BOOK 2 新潮社 2009年5月30日
BOOK 3 新潮社 2010年4月16日
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.74
(5pt)

良かったです!

まったく問題ありません!期待通りの商品でした。感謝しています!
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.73
(5pt)

良かったです!

まったく問題ありません!期待通りの商品でした。感謝しています!
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4103534044
No.72
(3pt)

これをみて3部を・・・。

3部を見るのか、迷ったな。
でも、最後はどうなるんだろーと、
3部まで見るんだろーな。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.71
(3pt)

これをみて3部を・・・。

3部を見るのか、迷ったな。
でも、最後はどうなるんだろーと、
3部まで見るんだろーな。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.70
(1pt)

第3部を読むのはやめましょう

一部同様「ふーん、それで?」という話が続きます。時々とって付けたような新たな展開を期待させるような話が登場しますが、それで終わります。今まで読んだ中でクソ小説の一つの最上位にノミネートできます。うちの職場では村上春樹ファンは私の知る限り一人ですが、さもあらんという感じの人ですので、何となく日本の村上ファン層が分かるような気がします。自宅では赤旗読んでるのに帝国ホテルではワシントンポスト読みながら朝食を取るような感じの人なんですけどね。
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4101001421
No.69
(1pt)

第3部を読むのはやめましょう

一部同様「ふーん、それで?」という話が続きます。時々とって付けたような新たな展開を期待させるような話が登場しますが、それで終わります。今まで読んだ中でクソ小説の一つの最上位にノミネートできます。うちの職場では村上春樹ファンは私の知る限り一人ですが、さもあらんという感じの人ですので、何となく日本の村上ファン層が分かるような気がします。自宅では赤旗読んでるのに帝国ホテルではワシントンポスト読みながら朝食を取るような感じの人なんですけどね。
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4103534044
No.68
(5pt)

妻をめぐる冒険

村上春樹の作品を読むと、主人公の妻の失踪をしばしば目にする。たとえば、『羊をめぐる冒険』では、冒頭に近いパートで「あなたのことは今でも好きよ」という言葉を残して妻が出ていく。本作でもやはり妻は主人公の前から去っていくのだが、他の作品と違ってその喪失は本作の主軸に置かれており、そして主人公はその問題と真剣に向き合い、原因の究明と妻の捜索を試みる。いわば、「妻をめぐる冒険」とも呼べる、そうした主人公の愛する女性への真摯な姿勢と情熱こそが、他の作品にはない最大の魅力を生み出していて、本作をたいへんスリリング且つエキサイティングなものにさせている。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421
No.67
(5pt)

妻をめぐる冒険

村上春樹の作品を読むと、主人公の妻の失踪をしばしば目にする。たとえば、『羊をめぐる冒険』では、冒頭に近いパートで「あなたのことは今でも好きよ」という言葉を残して妻が出ていく。本作でもやはり妻は主人公の前から去っていくのだが、他の作品と違ってその喪失は本作の主軸に置かれており、そして主人公はその問題と真剣に向き合い、原因の究明と妻の捜索を試みる。いわば、「妻をめぐる冒険」とも呼べる、そうした主人公の愛する女性への真摯な姿勢と情熱こそが、他の作品にはない最大の魅力を生み出していて、本作をたいへんスリリング且つエキサイティングなものにさせている。
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4103534044
No.66
(5pt)

裏道ってところがこれまた湿っぽくて

裏道ってところがこれまた湿っぽくて
得体の知れない雑草とさびた自転車なんかが
朽ち果てていそう
設定がなにかかゆくなりそうではあるが忘れない感じ。

(一気に3部読んだのでずれがあるかも)
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編より
4103534044
No.65
(5pt)

裏道ってところがこれまた湿っぽくて

裏道ってところがこれまた湿っぽくて
得体の知れない雑草とさびた自転車なんかが
朽ち果てていそう
設定がなにかかゆくなりそうではあるが忘れない感じ。

(一気に3部読んだのでずれがあるかも)
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)より
4101001421