孤島の鬼

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評判

孤島の鬼の評価:

4.48/5点 レビュー 181件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全260件 41〜60 3/13ページ
No.220
(5pt)

孤島の鬼と猟奇の巣が収録されてる

細かく目次が分かれているので孤島の鬼以外だと何が収録されてるんだろうと思っていましたが、猟奇の巣でした。話はどちらも面白くて満足しました。
江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫)より
4334735282
No.219
(5pt)

諸戸が悲しい

Kindle版で読みました。
マチネとソワレで、孤島の鬼を演じるとのことで、予習として読みました。
もともと乱歩のおどろおどろしい世界観が大好きなので期待していましたが、読んでみたらめちゃくちゃ好きでした。
諸戸が切なすぎます。ラストを何度も読み返してしまいます。
挿し絵もいい感じに気持ち悪くて素敵です。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.218
(5pt)

諸戸が悲しい

Kindle版で読みました。
マチネとソワレで、孤島の鬼を演じるとのことで、予習として読みました。
もともと乱歩のおどろおどろしい世界観が大好きなので期待していましたが、読んでみたらめちゃくちゃ好きでした。
諸戸が切なすぎます。ラストを何度も読み返してしまいます。
挿し絵もいい感じに気持ち悪くて素敵です。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.217
(5pt)

いい

友達の誕生日プレゼントに買いました
孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫)より
404105334X
No.216
(5pt)

いい

友達の誕生日プレゼントに買いました
江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫)より
4334735282
No.215
(4pt)

ついに乱歩の代表作のひとつを読みました

本作品は、名探偵明智小五郎は出てきませんが、著者の代表作とされていて、題名だけは知っていました。
でも、何故か未読だったところ、Kindle本のラインナップに入っているのを見て、代表作なら読んでおかなくては、と読んでみたものです。

その題名から、横溝正史の「獄門島」のような絶海の孤島を舞台に、連続殺人事件が起こり、探偵役が推理して、真相をあばくようなストーリーを想像していましたが、ちょっと趣が違いました。

冒頭の舞台は、東京。
ストーリーの早い段階で、主人公、箕浦の周辺で2件の殺人事件が起こります。
これが、いわゆる不可能犯罪というもので、どうやって犯人が手を下したのか分からない、という本格ミステリ仕立ての展開です。

これが、あるところから、「怪奇小説」の趣になっていくところが面白い。
ただ、冒頭の脚注に、「現在からすれば表現に穏当を欠く部分がありますが、古典として評価されている」として、原文のまま記載とあります。
確かに、あの描写では、もし現代の作家が新作としても発表してようとしても、出版界の倫理的なルールに引っかかって、出版できなかったように思います。
乱歩の世界は、結構、「怪奇」をテーマにしたものがありますので、その一環として読ませていただきました。

そして、物語も中盤くらいになってくると、この「孤島の鬼」という題名の意味が分かるような展開になってきます。
そこから、何と「冒険小説」の趣が出てくるとともに、ミステリで多くの作品が書かれている「あるジャンル」が飛び込んで来て、どんどん物語に引き込まれていきました。

以上、「本格」「怪奇」「冒険」「あるジャンル」といろいろな要素の詰まった作品で、読者を全く飽きさせない展開になっているところは、さすが巨匠、という感じでした。

なお、本書では、雑誌連載されていた当時の「挿絵」が載っていて、昭和初期の「探偵小説」の味わいを感じさせてくれるようになっているのも、嬉しい部分でした。
本作品は、著作権切れでパブリックドメインになっていますが、挿絵入りというのは、出版されている書物ならではのものです。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.214
(4pt)

ついに乱歩の代表作のひとつを読みました

本作品は、名探偵明智小五郎は出てきませんが、著者の代表作とされていて、題名だけは知っていました。
でも、何故か未読だったところ、Kindle本のラインナップに入っているのを見て、代表作なら読んでおかなくては、と読んでみたものです。

その題名から、横溝正史の「獄門島」のような絶海の孤島を舞台に、連続殺人事件が起こり、探偵役が推理して、真相をあばくようなストーリーを想像していましたが、ちょっと趣が違いました。

冒頭の舞台は、東京。
ストーリーの早い段階で、主人公、箕浦の周辺で2件の殺人事件が起こります。
これが、いわゆる不可能犯罪というもので、どうやって犯人が手を下したのか分からない、という本格ミステリ仕立ての展開です。

これが、あるところから、「怪奇小説」の趣になっていくところが面白い。
ただ、冒頭の脚注に、「現在からすれば表現に穏当を欠く部分がありますが、古典として評価されている」として、原文のまま記載とあります。
確かに、あの描写では、もし現代の作家が新作としても発表してようとしても、出版界の倫理的なルールに引っかかって、出版できなかったように思います。
乱歩の世界は、結構、「怪奇」をテーマにしたものがありますので、その一環として読ませていただきました。

そして、物語も中盤くらいになってくると、この「孤島の鬼」という題名の意味が分かるような展開になってきます。
そこから、何と「冒険小説」の趣が出てくるとともに、ミステリで多くの作品が書かれている「あるジャンル」が飛び込んで来て、どんどん物語に引き込まれていきました。

以上、「本格」「怪奇」「冒険」「あるジャンル」といろいろな要素の詰まった作品で、読者を全く飽きさせない展開になっているところは、さすが巨匠、という感じでした。

なお、本書では、雑誌連載されていた当時の「挿絵」が載っていて、昭和初期の「探偵小説」の味わいを感じさせてくれるようになっているのも、嬉しい部分でした。
本作品は、著作権切れでパブリックドメインになっていますが、挿絵入りというのは、出版されている書物ならではのものです。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.213
(4pt)

初めての江戸川乱歩作品。怖かった。。。

初の江戸川乱歩作品を読みました。

作風がとても独特ですぐにその世界観に引き込まれました。
時代は大正時代で当初の特色も上手く抑えられており、勉強にもなります。

内容としては、生まれながらの畸形や同性愛等、本来ならば触れるべきではない所が一切のカモフラージュもなく表現されていて、それが本書のリアルな息遣いを感じました。

道徳観、悪徳、悲壮感、偏愛などをテーマに繰り広げられるあまりに濃い内容に感服させられました。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.212
(4pt)

初めての江戸川乱歩作品。怖かった。。。

初の江戸川乱歩作品を読みました。

作風がとても独特ですぐにその世界観に引き込まれました。
時代は大正時代で当初の特色も上手く抑えられており、勉強にもなります。

内容としては、生まれながらの畸形や同性愛等、本来ならば触れるべきではない所が一切のカモフラージュもなく表現されていて、それが本書のリアルな息遣いを感じました。

道徳観、悪徳、悲壮感、偏愛などをテーマに繰り広げられるあまりに濃い内容に感服させられました。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.211
(4pt)

引き込まれる確かな文才

古典独特の文体も味があり、ミステリーとサスペンスであるからに、やはり先が気になり辞めどきが見つけにくい。数日は確実に、1日を豊かにしてくれる。読了前はワクワク感が、孤島の鬼を開いてない時も体にあるので、月に1冊はこういう本を手に取りたい。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.210
(4pt)

引き込まれる確かな文才

古典独特の文体も味があり、ミステリーとサスペンスであるからに、やはり先が気になり辞めどきが見つけにくい。数日は確実に、1日を豊かにしてくれる。読了前はワクワク感が、孤島の鬼を開いてない時も体にあるので、月に1冊はこういう本を手に取りたい。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.209
(5pt)

時間を忘れて没頭しました!

kindle unlimited読み放題で読みました。とにかく続きの展開が気になって、時間を忘れて読み続けました。登場人物の個性もあって、感情移入してドキドキしました。終わり方もスッキリしていたように思います。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.208
(5pt)

時間を忘れて没頭しました!

kindle unlimited読み放題で読みました。とにかく続きの展開が気になって、時間を忘れて読み続けました。登場人物の個性もあって、感情移入してドキドキしました。終わり方もスッキリしていたように思います。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.207
(5pt)

長編傑作

古い作品なので、最初は訝しみながら読んでいたのですが、すぐに物語に引き込まれました。古い作品でも、良いものは色褪せないものですね。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.206
(5pt)

長編傑作

古い作品なので、最初は訝しみながら読んでいたのですが、すぐに物語に引き込まれました。古い作品でも、良いものは色褪せないものですね。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.205
(5pt)

よいです

聞きなれない単語がたくさん出て来て読みにくい部分もありますが、次々と読み進みたくなる内容でとても良かったです。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.204
(5pt)

よいです

聞きなれない単語がたくさん出て来て読みにくい部分もありますが、次々と読み進みたくなる内容でとても良かったです。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.203
(4pt)

はじめて読んだ江戸川乱歩

始めは読むのに少し疲れたが、後半はどんどん引き込まれ、想定以上に楽しく読みすすめた。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.202
(4pt)

はじめて読んだ江戸川乱歩

始めは読むのに少し疲れたが、後半はどんどん引き込まれ、想定以上に楽しく読みすすめた。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.201
(5pt)

摩訶不思議な世界観

時代背景にある種のロマンを感じるミステリアスな仕立てになっており、知らず知らず引き込まれていく乱歩ならではの一冊です。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114