孤島の鬼

書籍一覧

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孤島の鬼 (創元推理文庫)

発行日:1987年06月01日

出版社:東京創元社

ページ数:400P

あらすじ

密室状態での恋人の死に始まり、その調査を依頼した素人探偵まで、衆人環視のもとで殺された蓑浦は、彼に不思議な友情を捧げる親友諸戸とともに、事件の真相を追って南紀の孤島へ向かうことになった。だが、そこで2人を待っていたのは、言語に絶する地獄図の世界であった…!『パノラマ島奇談』や『陰獣』と並ぶ、江戸川乱歩の長編代表作。

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孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)

発行日:1987年08月01日

出版社:春陽堂書店

ページ数:290P

あらすじ

わたしは25歳の青年で、丸の内にオフィスのある貿易商S・K商会につとめていた。そこでタイピストの可憐な乙女木崎初代とわたしは恋におちた。結婚を約束したわたしに初代は命から二番めに大切な先祖の系図書きを預けた。それは何を意味したか?その初代が密室ともいうべき戸締まりも厳重な自宅の寝室で、何者かに刺殺された!憎い犯人を追うべくわたしは奇妙な友人の深山木幸吉に探偵を依頼した。さっそく深山木は「七宝の花瓶」のナゾをつかんだ。と思う間もなく海水浴場でその深山木も刺殺されてしまう!

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孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)

発行日:2015年02月20日

出版社:春陽堂書店

あらすじ

丸の内にオフィスのある貿易会社に勤める25歳の箕浦金之助は、同僚である木崎初代と恋に落ちた。その初代が密室状態の自宅で刺殺され、箕浦は知人の探偵・深山木耕吉に助力を願う。だが調査を進める探偵も衆人環視の中で何者かに刺し殺された……。

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孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫)

発行日:2009年07月25日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

ページ数:336P

あらすじ

初代は3歳で親に捨てられた。お守り代わりの古い系図帳だけが初代の身元の手がかりだ。そんな初代にひかれ蓑浦は婚約を決意するが、蓑浦の先輩で同性愛者の諸戸が初代に突然求婚した。諸戸はかつて蓑浦に恋していた男。蓑浦は、諸戸が嫉妬心からわざと初代に求婚したのではないかと疑う。そんなある日自宅で初代が殺された。これは恐ろしく壮大な物語の幕開けに過ぎなかった―。

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