孤島の鬼

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

孤島の鬼の評価:

4.48/5点 レビュー 181件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全260件 181〜200 10/13ページ
No.80
(4pt)

Kindleではじめて購入した本

この本は何回も読んだ事があり、内容的には乱歩長編の最高傑作と思います。
古くさい言い回しや回りくどい言い回しも、乱歩ならではだと思うし、
全体に纏わり付く、耽美的雰囲気や禁断的雰囲気がとても好きです。

Kindleで最初に購入したのも、何度も読んだこの小説はKindleではどう読めるのだろうか、という動機でした。
この小説が好きなので、Kindleでも一気に読めました。

この古典的、耽美的、禁断な雰囲気の小説を、最新技術で読んでいるギャップもあり、そのあたりも楽しかったです。

挿絵が初版に使われたものが付いてますが、挿絵だけを拡大して見たりできないんでしょうか?
これができたら満点だったのに。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.79
(4pt)

Kindleではじめて購入した本

この本は何回も読んだ事があり、内容的には乱歩長編の最高傑作と思います。
古くさい言い回しや回りくどい言い回しも、乱歩ならではだと思うし、
全体に纏わり付く、耽美的雰囲気や禁断的雰囲気がとても好きです。

Kindleで最初に購入したのも、何度も読んだこの小説はKindleではどう読めるのだろうか、という動機でした。
この小説が好きなので、Kindleでも一気に読めました。

この古典的、耽美的、禁断な雰囲気の小説を、最新技術で読んでいるギャップもあり、そのあたりも楽しかったです。

挿絵が初版に使われたものが付いてますが、挿絵だけを拡大して見たりできないんでしょうか?
これができたら満点だったのに。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.78
(4pt)

人間の苦悩

苦悩や欲望をまま題材として表現していて、現在みても楽しめました。
ただやはり読後感は良くなかったです。
あと、差別的表現が多いので気になる方に注意ください。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.77
(4pt)

人間の苦悩

苦悩や欲望をまま題材として表現していて、現在みても楽しめました。
ただやはり読後感は良くなかったです。
あと、差別的表現が多いので気になる方に注意ください。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.76
(5pt)

goood

これほど面白いとは思わなかった。今でも通用するミステリーです。これから江戸川乱歩読みあさろうと思います。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.75
(5pt)

goood

これほど面白いとは思わなかった。今でも通用するミステリーです。これから江戸川乱歩読みあさろうと思います。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.74
(5pt)

読み始めたら止まらない

江戸川乱歩氏の作品が読みたくなり、どれを購入して良いか分からなかったので評価の高いこの作品を購入しました。非常に面白かったです。読み始めたら止まらなくなってしまいました。この作品は2回読み返すとより面白さが増します。江戸川乱歩氏の作品でどれがいいかなと迷っている方にお薦めします。ラストも良かったです
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.73
(5pt)

読み始めたら止まらない

江戸川乱歩氏の作品が読みたくなり、どれを購入して良いか分からなかったので評価の高いこの作品を購入しました。非常に面白かったです。読み始めたら止まらなくなってしまいました。この作品は2回読み返すとより面白さが増します。江戸川乱歩氏の作品でどれがいいかなと迷っている方にお薦めします。ラストも良かったです
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.72
(5pt)

ホラーサスペンスの原点

江戸川乱歩作品は高校生の時読んだきりでご無沙汰でしたが、
今現在読んでも、なんとも斬新で新鮮な作品です。
生まれながらの畸形や同性愛等、ダブー視されるべき所が
露骨に表現されていて背筋がぞくっとしました。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.71
(5pt)

ホラーサスペンスの原点

江戸川乱歩作品は高校生の時読んだきりでご無沙汰でしたが、
今現在読んでも、なんとも斬新で新鮮な作品です。
生まれながらの畸形や同性愛等、ダブー視されるべき所が
露骨に表現されていて背筋がぞくっとしました。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.70
(5pt)

昔の作家ですが。

昔のミステリーですが、いまでも十分通用する素晴らしい出来です。これを皮切りにいくつか作品を読んでます。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.69
(5pt)

昔の作家ですが。

昔のミステリーですが、いまでも十分通用する素晴らしい出来です。これを皮切りにいくつか作品を読んでます。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.68
(5pt)

想像を超える壮大さ

前半はいかにも乱歩らしい推理物、後半は壮大な冒険譚となっています。

物語の展開と伏線の張り方が見事で、読み始めたら続きが気になって止まりません。
また、乱歩の特長ともいえる怪奇趣味も全開です。

乱歩ファンなら必読と言えるでしょう。
孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫)より
404105334X
No.67
(5pt)

読みやすくて親しみやすい

これが、江戸川 乱歩 の作風なのか、おどろおどろとした作品なのに、読みやすくて、親しみやすい、ミステリーです。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.66
(5pt)

読みやすくて親しみやすい

これが、江戸川 乱歩 の作風なのか、おどろおどろとした作品なのに、読みやすくて、親しみやすい、ミステリーです。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.65
(5pt)

乱歩の長編も良かった^^

江戸川乱歩の小説は、主に短編を数冊もっています。
(屋根裏の散歩者とか、人間椅子等々の有名どころ^^)
自分では勝手に「短編こそが乱歩の最高傑作」と思っていました。
(実際におもしろいので。)

そして最近になって本書を知り、最高傑作とのレビューを拝見したので
「長編だけど、いっちょ読んで見よっかな」との思いで本屋で購入。

「なにこれ、おもろい!」
乱歩特有のドロドロ感、人間(らしい何者かも含めて^^;)描写の個性的なこと!
長編だけど万遍なく飽きないイベント?が散りばめられていて、最後まで飽きません。
(何を書いてもネタバレになるので、詳しく書けないのですが^^;)

ただ、↑で書いた人間描写ですが、その当時は許されたのでしょうか、今それを
言ったり書いたりすると、もしテレビなら「ピーーとかブーー」が鳴りやまないでしょうし、
いたるところでモザイクだらけになるだろうし、もしアナウンサーやレポーターが言おうものなら、
そく一発退場になるような言葉がいっぱい出てきます^^;(その辺は、小説の最後に
注釈で説明がありますが。)
それが不快に感じる場合もあると思います。(この作品では、ありすぎて、もはや省略不可能^^;)

あと、特筆すべきは挿絵がかなり多く、不思議で不気味で味のある雰囲気を作り出しています。
(個人的に、文字だらけよりも、ほど良いアクセントになるし、好評価です。)

ということで、たちまち僕のミステリー小説(推理物も含め)の3本指がに入る小説に、突如として踊り出ました^^
(1位は横溝正史の「鬼火」、2位は同じく「真珠郎」、3位が本書で、4位と5位が乱歩の↑で挙げた2つです。)
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.64
(5pt)

乱歩の長編も良かった^^

江戸川乱歩の小説は、主に短編を数冊もっています。
(屋根裏の散歩者とか、人間椅子等々の有名どころ^^)
自分では勝手に「短編こそが乱歩の最高傑作」と思っていました。
(実際におもしろいので。)

そして最近になって本書を知り、最高傑作とのレビューを拝見したので
「長編だけど、いっちょ読んで見よっかな」との思いで本屋で購入。

「なにこれ、おもろい!」
乱歩特有のドロドロ感、人間(らしい何者かも含めて^^;)描写の個性的なこと!
長編だけど万遍なく飽きないイベント?が散りばめられていて、最後まで飽きません。
(何を書いてもネタバレになるので、詳しく書けないのですが^^;)

ただ、↑で書いた人間描写ですが、その当時は許されたのでしょうか、今それを
言ったり書いたりすると、もしテレビなら「ピーーとかブーー」が鳴りやまないでしょうし、
いたるところでモザイクだらけになるだろうし、もしアナウンサーやレポーターが言おうものなら、
そく一発退場になるような言葉がいっぱい出てきます^^;(その辺は、小説の最後に
注釈で説明がありますが。)
それが不快に感じる場合もあると思います。(この作品では、ありすぎて、もはや省略不可能^^;)

あと、特筆すべきは挿絵がかなり多く、不思議で不気味で味のある雰囲気を作り出しています。
(個人的に、文字だらけよりも、ほど良いアクセントになるし、好評価です。)

ということで、たちまち僕のミステリー小説(推理物も含め)の3本指がに入る小説に、突如として踊り出ました^^
(1位は横溝正史の「鬼火」、2位は同じく「真珠郎」、3位が本書で、4位と5位が乱歩の↑で挙げた2つです。)
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114
No.63
(5pt)

大槻ケンジ大絶賛の乱歩の最高傑作

江戸川乱歩の作品のなかで最高傑作と言われると必ず名前が挙がってくる本作。読めばそれも納得だ。どちらかというと本格推理より通俗的な怪奇趣味と冒険譚を重視した娯楽作だが、今では規制の関係でとうてい書けないだろうというキャラクター造形と舞台となる島の設定が秀逸。現在の感覚で読んでも非常に面白く、これだけ古い時代にかかれているのにこの破格の娯楽性は唸るしかない。まだ未読の方は必読の古典なので是非!大槻ケンジ大絶賛!
孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫)より
404105334X
No.62
(4pt)

読むタイミングが悪かった

結構前に購入して、最近になって読みました。
若くして白髪になってしまった男性と、腿の上部に謎の痣がある妻、二人がどうしてそのようになったのか男の昔語りの話です。
序盤から中盤は話の広げ方が上手く「男はどれ程恐ろしいことを経験したのだろう?」と引き込まれますが、
肝心の白髪になった原因に関して、恐ろしい出来事には違いないけれど少々期待外れでした。
(直接の原因より、その前の部分の方が恐ろしく、そこがピークだったようにも思う)

本作品が発表された当時に読めば、きっと聞いたことも無いような世にも恐ろしい事件だと思ったに違いまりません。
しかし、様々な情報を容易に入手出来る現代において、話の広げ方の上手さも手伝って「恐ろしい出来事」に対するハードルが
物凄く上がってしまい、男の言う「恐ろしい出来事」以上の恐ろしい出来事を想像し、期待してしまいました。
面白かったけれど、そこが残念でした。でも80年も前に発表された作品なら、仕方のない部分ではありますね。
孤島の鬼 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (創元推理文庫)より
4488401015
No.61
(4pt)

読むタイミングが悪かった

結構前に購入して、最近になって読みました。
若くして白髪になってしまった男性と、腿の上部に謎の痣がある妻、二人がどうしてそのようになったのか男の昔語りの話です。
序盤から中盤は話の広げ方が上手く「男はどれ程恐ろしいことを経験したのだろう?」と引き込まれますが、
肝心の白髪になった原因に関して、恐ろしい出来事には違いないけれど少々期待外れでした。
(直接の原因より、その前の部分の方が恐ろしく、そこがピークだったようにも思う)

本作品が発表された当時に読めば、きっと聞いたことも無いような世にも恐ろしい事件だと思ったに違いまりません。
しかし、様々な情報を容易に入手出来る現代において、話の広げ方の上手さも手伝って「恐ろしい出来事」に対するハードルが
物凄く上がってしまい、男の言う「恐ろしい出来事」以上の恐ろしい出来事を想像し、期待してしまいました。
面白かったけれど、そこが残念でした。でも80年も前に発表された作品なら、仕方のない部分ではありますね。
孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: 孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)より
4394301114