人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 61〜80 4/7ページ
No.67
(4pt)

犯人は予想できなくはない

最近、館シリーズを順番に読み進んでます。この作品に限ったことではないでしょうが、館シリーズを順番に読んできた人でないと十分に楽しめないでしょう。
読む前から、この作品が館シリーズの中ではかなりの変化球であるということは知っていました。それもあってか、途中で犯人の予想はつきました。しかし、オチではある意味どんでん返しでしてやられたという感じです。オチの展開までわかるヒントはそれまでに提示されているのですが、そこまではわかりませんでした。仮に犯人の予想がついたとしても楽しめる内容になっていると思います。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.66
(5pt)

最高のミステリー

読者のモリです。
館シリーズは全て読みました。
綾辻先生は凄い。大ファンです。
友人のキンちゃんににも紹介します。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.65
(5pt)

最高のミステリー

読者のモリです。
館シリーズは全て読みました。
綾辻先生は凄い。大ファンです。
友人のキンちゃんににも紹介します。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.64
(5pt)

最高のミステリー

読者のモリです。
館シリーズは全て読みました。
綾辻先生は凄い。大ファンです。
友人のキンちゃんににも紹介します。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.63
(4pt)

そうきたか

十角館で感動し、水車館で正統派な内容だなぁ
と思ってシリーズを読みましたが
本作で久々にやられたと思いました

肝心の犯人当てより
ある登場人物の思惑に衝撃を受けたからです

あと、エピローグがとくに素晴らしいですね
館シリーズならではのオチ(ここが特に重要)、
先入観を覆される快感がたまらない
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.62
(4pt)

そうきたか

十角館で感動し、水車館で正統派な内容だなぁ
と思ってシリーズを読みましたが
本作で久々にやられたと思いました

肝心の犯人当てより
ある登場人物の思惑に衝撃を受けたからです

あと、エピローグがとくに素晴らしいですね
館シリーズならではのオチ(ここが特に重要)、
先入観を覆される快感がたまらない
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.61
(4pt)

そうきたか

十角館で感動し、水車館で正統派な内容だなぁ
と思ってシリーズを読みましたが
本作で久々にやられたと思いました

肝心の犯人当てより
ある登場人物の思惑に衝撃を受けたからです

あと、エピローグがとくに素晴らしいですね
館シリーズならではのオチ(ここが特に重要)、
先入観を覆される快感がたまらない
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.60
(5pt)

とても良い商品です

商品の品質、取引の対応などすべてにおいて満足のいくものでした。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.59
(5pt)

とても良い商品です

商品の品質、取引の対応などすべてにおいて満足のいくものでした。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.58
(5pt)

とても良い商品です

商品の品質、取引の対応などすべてにおいて満足のいくものでした。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.57
(4pt)

プロットも真犯人もバレバレの作品だが・・・・

新本格の巨匠なのだが、個人的には苦手な作家の一人である綾辻氏の館シリーズ中の異色作。
いつもの館を舞台にしたクローズドサークル内のトリック主体の殺人事件ではなく、叙述系の作品で、出版当時はいざ知らず、今読むとオチも真犯人もほぼ半分も読めばバレバレである。じゃあつまらないのかというと、小説としてはいつもの館シリーズよりも個人的には読ませる部分が多く楽しめた。霧越邸殺人事件とかの評価の高い作品よりもシリーズ中評価最低の本作の方が何故か面白く読めてしまった・・・。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.56
(4pt)

プロットも真犯人もバレバレの作品だが・・・・

新本格の巨匠なのだが、個人的には苦手な作家の一人である綾辻氏の館シリーズ中の異色作。
いつもの館を舞台にしたクローズドサークル内のトリック主体の殺人事件ではなく、叙述系の作品で、出版当時はいざ知らず、今読むとオチも真犯人もほぼ半分も読めばバレバレである。じゃあつまらないのかというと、小説としてはいつもの館シリーズよりも個人的には読ませる部分が多く楽しめた。霧越邸殺人事件とかの評価の高い作品よりもシリーズ中評価最低の本作の方が何故か面白く読めてしまった・・・。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.55
(4pt)

プロットも真犯人もバレバレの作品だが・・・・

新本格の巨匠なのだが、個人的には苦手な作家の一人である綾辻氏の館シリーズ中の異色作。
いつもの館を舞台にしたクローズドサークル内のトリック主体の殺人事件ではなく、叙述系の作品で、出版当時はいざ知らず、今読むとオチも真犯人もほぼ半分も読めばバレバレである。じゃあつまらないのかというと、小説としてはいつもの館シリーズよりも個人的には読ませる部分が多く楽しめた。霧越邸殺人事件とかの評価の高い作品よりもシリーズ中評価最低の本作の方が何故か面白く読めてしまった・・・。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.54
(4pt)

館シリーズの変化球……どころか魔球。

父親の遺産を相続し、父が遺した京都の人形館へと引っ越してきた私こと飛龍想一。その想一に姿なき脅迫者が迫るという、館シリーズの中でもかなり異彩を放つ作品です。

中盤までは割と退屈です。「これ本当に館シリーズなの?」と何度も首を傾げてしまいました。
しかし、驚くべきはやはり事件のオチです。いやはやこんな展開が待っているとは……。この作品が館シリーズの中でも“異質”と呼ばれている理由に納得です。
故に本書を読む前に必ず十角館、水車館、迷路館を読んでおいてください。

この作品は「少しくらい強引でも最後にあっと驚かせてくれれば満足」という考えを持つ綾辻氏だからこそ書けた物語だと思います。
物語に星3、この物語を思いつき書き上げた度胸のある作者に星5ということで総合評価は見ての通りです。
賛否両論がある作品だとは思いますが、私はこの人形館の殺人が大好きです。

ちなみに事件とは関係のないことですが、島田荘司氏の『占星術殺人事件』を読んだことがある方を、「おっ」と楽しませてくれる要素が作中にあります。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.53
(4pt)

館シリーズの変化球……どころか魔球。

父親の遺産を相続し、父が遺した京都の人形館へと引っ越してきた私こと飛龍想一。その想一に姿なき脅迫者が迫るという、館シリーズの中でもかなり異彩を放つ作品です。

中盤までは割と退屈です。「これ本当に館シリーズなの?」と何度も首を傾げてしまいました。
しかし、驚くべきはやはり事件のオチです。いやはやこんな展開が待っているとは……。この作品が館シリーズの中でも“異質”と呼ばれている理由に納得です。
故に本書を読む前に必ず十角館、水車館、迷路館を読んでおいてください。

この作品は「少しくらい強引でも最後にあっと驚かせてくれれば満足」という考えを持つ綾辻氏だからこそ書けた物語だと思います。
物語に星3、この物語を思いつき書き上げた度胸のある作者に星5ということで総合評価は見ての通りです。
賛否両論がある作品だとは思いますが、私はこの人形館の殺人が大好きです。

ちなみに事件とは関係のないことですが、島田荘司氏の『占星術殺人事件』を読んだことがある方を、「おっ」と楽しませてくれる要素が作中にあります。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.52
(4pt)

館シリーズの変化球……どころか魔球。

父親の遺産を相続し、父が遺した京都の人形館へと引っ越してきた私こと飛龍想一。その想一に姿なき脅迫者が迫るという、館シリーズの中でもかなり異彩を放つ作品です。

中盤までは割と退屈です。「これ本当に館シリーズなの?」と何度も首を傾げてしまいました。
しかし、驚くべきはやはり事件のオチです。いやはやこんな展開が待っているとは……。この作品が館シリーズの中でも“異質”と呼ばれている理由に納得です。
故に本書を読む前に必ず十角館、水車館、迷路館を読んでおいてください。

この作品は「少しくらい強引でも最後にあっと驚かせてくれれば満足」という考えを持つ綾辻氏だからこそ書けた物語だと思います。
物語に星3、この物語を思いつき書き上げた度胸のある作者に星5ということで総合評価は見ての通りです。
賛否両論がある作品だとは思いますが、私はこの人形館の殺人が大好きです。

ちなみに事件とは関係のないことですが、島田荘司氏の『占星術殺人事件』を読んだことがある方を、「おっ」と楽しませてくれる要素が作中にあります。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.51
(5pt)

例えば遊園地へ行って面白かったと帰ってくるのと同じ感覚・価値かな

面白かった!

犯人は、古典ミステリーにも出てくる(絶対島田潔も愛読)パターンなので、
衝撃、は受けなかったけれども、
その上で、館シリーズを読んでいる人しか受けない驚きがあるというか…。
むにゃむにゃ。

犯人は予想してはいるけれど、
じわじわラストまで首が締まっていくような
話の運びが、面白かった。

ミステリーだ、フーダニットだ、と構えず、
私は『娯楽のための本』として読むのが好きなのですが、
この館シリーズの、
手を変え品を変えのサービス精神、
とりあえず最後まで他の本にに浮気させない腕力は、
ずっと続いて欲しい。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.50
(5pt)

例えば遊園地へ行って面白かったと帰ってくるのと同じ感覚・価値かな

面白かった!

犯人は、古典ミステリーにも出てくる(絶対島田潔も愛読)パターンなので、
衝撃、は受けなかったけれども、
その上で、館シリーズを読んでいる人しか受けない驚きがあるというか…。
むにゃむにゃ。

犯人は予想してはいるけれど、
じわじわラストまで首が締まっていくような
話の運びが、面白かった。

ミステリーだ、フーダニットだ、と構えず、
私は『娯楽のための本』として読むのが好きなのですが、
この館シリーズの、
手を変え品を変えのサービス精神、
とりあえず最後まで他の本にに浮気させない腕力は、
ずっと続いて欲しい。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.49
(5pt)

例えば遊園地へ行って面白かったと帰ってくるのと同じ感覚・価値かな

面白かった!

犯人は、古典ミステリーにも出てくる(絶対島田潔も愛読)パターンなので、
衝撃、は受けなかったけれども、
その上で、館シリーズを読んでいる人しか受けない驚きがあるというか…。
むにゃむにゃ。

犯人は予想してはいるけれど、
じわじわラストまで首が締まっていくような
話の運びが、面白かった。

ミステリーだ、フーダニットだ、と構えず、
私は『娯楽のための本』として読むのが好きなのですが、
この館シリーズの、
手を変え品を変えのサービス精神、
とりあえず最後まで他の本にに浮気させない腕力は、
ずっと続いて欲しい。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.48
(5pt)

Anotherの次に読むならコレ!

Anotherの設定に魅かれて綾辻先生の小説を読み始めました。他に十五冊ほど読んだ感想では、Anotherも含めて、どんでん返しに拘るあまり、トリックの意味が無かったり、描写の薄い脇役が犯人だったり、殺人の動機があまりに希薄、と結末に失望させられる作品もありました。でも、本作は評点が他に比べて低いのですが、Anotherから入られた読者には、最もお薦めできる作品です。
なお、「すぐに犯人がわかった」という感想を書かれる方がいますが、当てずっぽうで怪しいと思った人が、結果的に犯人でも、それは推理ではありません。推理小説の場合、「Aが犯行可能」というだけでなく、B,Cが犯行不能という論理が必要ですから。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163