人形館の殺人

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人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 21〜40 2/5ページ
No.70
(3pt)

館シリーズ4作目、ここに来ての変化球

十角館から始まり、水車館、迷路館ときて今作の人形館。それぞれが衝撃、王道、応用からの変化球といったところでしょうか。
何が変化球なのかを説明するとネタバレになりそうなので控えますが、作中で島田潔が活躍しないところは十角館と似ています。
正直ここでの評価もそこまで良いわけじゃないし、実際これを飛ばしてもシリーズには影響しないんじゃないかと思うレベルなんですが、ここまでシリーズとして読んできて飛ばすのも不粋だし。。。迷ってる方は読んでみることをおすすめします。前作を読んでないよ、というでも作中にほぼ前作のネタバレがないので単品としても読める作品です。むしろ館シリーズとしては趣向が違う作品なので単品扱いにした方が評価は高いかもしれません。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.69
(3pt)

館シリーズ4作目、ここに来ての変化球

十角館から始まり、水車館、迷路館ときて今作の人形館。それぞれが衝撃、王道、応用からの変化球といったところでしょうか。
何が変化球なのかを説明するとネタバレになりそうなので控えますが、作中で島田潔が活躍しないところは十角館と似ています。
正直ここでの評価もそこまで良いわけじゃないし、実際これを飛ばしてもシリーズには影響しないんじゃないかと思うレベルなんですが、ここまでシリーズとして読んできて飛ばすのも不粋だし。。。迷ってる方は読んでみることをおすすめします。前作を読んでないよ、というでも作中にほぼ前作のネタバレがないので単品としても読める作品です。むしろ館シリーズとしては趣向が違う作品なので単品扱いにした方が評価は高いかもしれません。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.68
(3pt)

ずるいなぁ~

解決部分に入ってからの新事実(よく読めば気づくのかも知れないが)、、、
ちょっとずるいなぁ、と。
もちろん、物語としては秀逸なんですが。。。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.67
(3pt)

ずるいなぁ~

解決部分に入ってからの新事実(よく読めば気づくのかも知れないが)、、、
ちょっとずるいなぁ、と。
もちろん、物語としては秀逸なんですが。。。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.66
(3pt)

ずるいなぁ~

解決部分に入ってからの新事実(よく読めば気づくのかも知れないが)、、、
ちょっとずるいなぁ、と。
もちろん、物語としては秀逸なんですが。。。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.65
(3pt)

【 そういう展開があるのか!!!! 】

と、思いました。笑

ちょっと気持ち的にドロドロというかなんというか…そういう本が読みたくて、以前から読んでいた『館シリーズ』に久々に手を出しました。
今までの作品に比べると犯人に対してかなり変化球を投げてきたなあ、と感じました。

賛否両論な展開にも納得。
私はどちらでもありませんが、犯人像が犯人像なだけに話に入り込むことがかなり困難かなあと感じました。

そして毎回思うのが、館内図がなかなかイメージできずに話に集中できないことが悩みです。
想像力鍛えます。笑
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.64
(3pt)

【 そういう展開があるのか!!!! 】

と、思いました。笑

ちょっと気持ち的にドロドロというかなんというか…そういう本が読みたくて、以前から読んでいた『館シリーズ』に久々に手を出しました。
今までの作品に比べると犯人に対してかなり変化球を投げてきたなあ、と感じました。

賛否両論な展開にも納得。
私はどちらでもありませんが、犯人像が犯人像なだけに話に入り込むことがかなり困難かなあと感じました。

そして毎回思うのが、館内図がなかなかイメージできずに話に集中できないことが悩みです。
想像力鍛えます。笑
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.63
(3pt)

【 そういう展開があるのか!!!! 】

と、思いました。笑

ちょっと気持ち的にドロドロというかなんというか…そういう本が読みたくて、以前から読んでいた『館シリーズ』に久々に手を出しました。
今までの作品に比べると犯人に対してかなり変化球を投げてきたなあ、と感じました。

賛否両論な展開にも納得。
私はどちらでもありませんが、犯人像が犯人像なだけに話に入り込むことがかなり困難かなあと感じました。

そして毎回思うのが、館内図がなかなかイメージできずに話に集中できないことが悩みです。
想像力鍛えます。笑
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.62
(3pt)

結末が残念

この館シリーズは何と言っても世界観が素晴らしい!
奇妙な雰囲気を見事読者にも想像させる。
前半から中盤までの流れが一番読んでいてワクワクしました。
ただ、後半の切羽詰まった感でいつものどんでん返しが来るのですが、、、
ある意味どんでん返しです。
でも、綾辻さんの作品でこうはなってほしくなかったと個人的に思うような結末でした。
最後の結末で好き嫌いがかなり別れる小説だと思います。
ミステリーだけど、ミステリーじゃ無い的な、、、
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.61
(3pt)

結末が残念

この館シリーズは何と言っても世界観が素晴らしい!
奇妙な雰囲気を見事読者にも想像させる。
前半から中盤までの流れが一番読んでいてワクワクしました。
ただ、後半の切羽詰まった感でいつものどんでん返しが来るのですが、、、
ある意味どんでん返しです。
でも、綾辻さんの作品でこうはなってほしくなかったと個人的に思うような結末でした。
最後の結末で好き嫌いがかなり別れる小説だと思います。
ミステリーだけど、ミステリーじゃ無い的な、、、
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.60
(3pt)

結末が残念

この館シリーズは何と言っても世界観が素晴らしい!
奇妙な雰囲気を見事読者にも想像させる。
前半から中盤までの流れが一番読んでいてワクワクしました。
ただ、後半の切羽詰まった感でいつものどんでん返しが来るのですが、、、
ある意味どんでん返しです。
でも、綾辻さんの作品でこうはなってほしくなかったと個人的に思うような結末でした。
最後の結末で好き嫌いがかなり別れる小説だと思います。
ミステリーだけど、ミステリーじゃ無い的な、、、
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.59
(3pt)

これはまぁちょっとね・・・・・

確かに異色作でした。
外部に犯人が存在するとしたらKだろうと読み進めていたら・・・あら、そっち行っちゃいます?
(可能性は考えてましたけれど・・・)

それよりも、屋敷に点在する体の一部が欠損した6体のマネキン・・・これはまるで・・・と思ったら
作中の人物が「アゾート」とか言い出したのにはにやり。
こういったお遊びはいいですねぇ。

あと、解説でも指摘されてませんでしたが、”辻井雪人”は自分のペンネームからもってきてますよね。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.58
(3pt)

これはまぁちょっとね・・・・・

確かに異色作でした。
外部に犯人が存在するとしたらKだろうと読み進めていたら・・・あら、そっち行っちゃいます?
(可能性は考えてましたけれど・・・)

それよりも、屋敷に点在する体の一部が欠損した6体のマネキン・・・これはまるで・・・と思ったら
作中の人物が「アゾート」とか言い出したのにはにやり。
こういったお遊びはいいですねぇ。

あと、解説でも指摘されてませんでしたが、”辻井雪人”は自分のペンネームからもってきてますよね。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.57
(3pt)

これはまぁちょっとね・・・・・

確かに異色作でした。
外部に犯人が存在するとしたらKだろうと読み進めていたら・・・あら、そっち行っちゃいます?
(可能性は考えてましたけれど・・・)

それよりも、屋敷に点在する体の一部が欠損した6体のマネキン・・・これはまるで・・・と思ったら
作中の人物が「アゾート」とか言い出したのにはにやり。
こういったお遊びはいいですねぇ。

あと、解説でも指摘されてませんでしたが、”辻井雪人”は自分のペンネームからもってきてますよね。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.56
(3pt)

どこかで見たような?

今回はある理由から館シリーズの影の主人公ともいえる島田が直接館にいない為ある程度のマンネリは解消されている。
しかしラストまで読んだ感想はなんかどこかで読んだことがあるような…(作者以外の作品で)
犯人も隠し部屋並みにこれをやられてしまうとなあとやはり痛快とはいかない。犯人がわかるまではわりと楽しめました。

ちなみに今までの作品の犯人がわかったときの感想は
十角館「えっ!」
水車館「ふーん」
迷路館「えぇ〜」
人形館「ふーん」
といった感じ。

何だかんだ言って引き込まれるし書ける作家さんだと思ってるのでついついハードル上げてしまいますがもう一息頑張っていただきたい。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.55
(3pt)

どこかで見たような?

今回はある理由から館シリーズの影の主人公ともいえる島田が直接館にいない為ある程度のマンネリは解消されている。
しかしラストまで読んだ感想はなんかどこかで読んだことがあるような…(作者以外の作品で)
犯人も隠し部屋並みにこれをやられてしまうとなあとやはり痛快とはいかない。犯人がわかるまではわりと楽しめました。

ちなみに今までの作品の犯人がわかったときの感想は
十角館「えっ!」
水車館「ふーん」
迷路館「えぇ〜」
人形館「ふーん」
といった感じ。

何だかんだ言って引き込まれるし書ける作家さんだと思ってるのでついついハードル上げてしまいますがもう一息頑張っていただきたい。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.54
(3pt)

どこかで見たような?

今回はある理由から館シリーズの影の主人公ともいえる島田が直接館にいない為ある程度のマンネリは解消されている。
しかしラストまで読んだ感想はなんかどこかで読んだことがあるような…(作者以外の作品で)
犯人も隠し部屋並みにこれをやられてしまうとなあとやはり痛快とはいかない。犯人がわかるまではわりと楽しめました。

ちなみに今までの作品の犯人がわかったときの感想は
十角館「えっ!」
水車館「ふーん」
迷路館「えぇ〜」
人形館「ふーん」
といった感じ。

何だかんだ言って引き込まれるし書ける作家さんだと思ってるのでついついハードル上げてしまいますがもう一息頑張っていただきたい。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.53
(3pt)

館シリーズ

館シリーズの1つだけれど、これまでの作品とは少し趣向が異なる気がします。
それを狙って書かれてるのかもしれませんが、やはり前3作と比べてインパクトに欠ける印象です。

また、ある過去の事件が徐々に浮き彫りになっていくのですが、読んだ時期が時期だけに、抽象的な表現とは言え、どんな事件なのか早い段階で想像出来てしまい、またあまり気分もよくありませんでした。

館の不気味な雰囲気は良かったのに…。次の時計館に期待!
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.52
(3pt)

館シリーズ

館シリーズの1つだけれど、これまでの作品とは少し趣向が異なる気がします。
それを狙って書かれてるのかもしれませんが、やはり前3作と比べてインパクトに欠ける印象です。

また、ある過去の事件が徐々に浮き彫りになっていくのですが、読んだ時期が時期だけに、抽象的な表現とは言え、どんな事件なのか早い段階で想像出来てしまい、またあまり気分もよくありませんでした。

館の不気味な雰囲気は良かったのに…。次の時計館に期待!
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.51
(3pt)

館シリーズ

館シリーズの1つだけれど、これまでの作品とは少し趣向が異なる気がします。
それを狙って書かれてるのかもしれませんが、やはり前3作と比べてインパクトに欠ける印象です。

また、ある過去の事件が徐々に浮き彫りになっていくのですが、読んだ時期が時期だけに、抽象的な表現とは言え、どんな事件なのか早い段階で想像出来てしまい、またあまり気分もよくありませんでした。

館の不気味な雰囲気は良かったのに…。次の時計館に期待!
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206