人形館の殺人

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評判

人形館の殺人の評価:

3.36/5点 レビュー 119件。 D ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 21〜40 2/4ページ
No.49
(1pt)

【ややネタバレ】異色作は固定のファンがいないと作れない

異色作とは商業的な安定があるから出来る、作品を媒介としたファンとのコミュニケーションなのだろう。 個人的には、多重人格もののトリックはあまり好みではなく、真相でがっかりした。 小説家がみな精神医学の専門家ではないし、そうである必要もないのだが、 どうしても人物描写が薄っぺらい気がする。 殺人事件のための症状であって彼の人格の中心にあるべきものがないというか。 こういう症状を深刻なひとつのトラウマで片付けてしまう傾向もこういう作品に目立つが、人間理解としてシンプルすぎると思う。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.48
(2pt)

古い感じは私にはしっくり来るのですが

館シリーズというのをはじめて読みました。
なので頓珍漢なことを書いていたらごめんなさい。でもこれが
初めてそのシリーズをここから読んだ人間の感想と思ってもらえれば幸いです。

まず、1980年代に書かれたからと言って、斬新なラストとは言いがたいと思う。
というのは、この手の話はミステリの禁じ手であり、1930年代初頭?には既に名作が
書かれている。1920年代に書かれているのであれば確かにすごい!となるのでしょうが。
あと、館の中に抜け道がうんぬんというのは、「そんなのアリ?」と思った。
日本では評価の高くないアメリカのユーモア推理作家が「実は抜け道があったのだ~!(ゲラゲラゲラ)」なんて
作品を書いていて、「抜け道なんかあっちゃだめでしょ」という先入観が私にはあるのですが。

ただ、この作品を覆う雰囲気というのは、「あー7、80年代のミステリらしいわ」と思ってしまう。
なんかジメジメどろどろしている。真面目に思いつめすぎな主人公、逆に変に快活すぎたり、押しの強すぎる脇役、
妙に気弱で真面目で一生懸命な母(しかし芯は強くない)、どんな理由があるのか知らんが、冷たく愛情のない父。
主人公は三十四歳でただのニート、でもニートって言葉が出てくる前だから「その人にはその人の苦労があるんだろうなあ」的な。
おじいさん、おばあさんもどっかで見たような善人な使用人気質。
あーーー新鮮さがない!!

最後に、「もしかしてここだけ本当だったのか?」と思わせられる記述があるということなのだが
一人称から三人称に移られたからと言って、「それって作者の筋書きを見せられてるだけ」に思えて
小説の中の何が事実として信用していいかわからなくなる。
ちゃんと、「・・・・・・という日記が見つかった」みたいな感じにして客観性を持たせてくれないと。
これがただの幻想小説ならいいんですけどね。

ただ、私は最後の「なぜもっと早く止めなかったんですか」というところ、なんか
水戸黄門とか、わかっているのに手をこまねいて事態をさらに悪化させるこの手の主人公を揶揄しているようで
ここだけ面白いと思った。でも墓穴掘ってるとも思いましたが。
あまり余韻がなかったし、たった一行ぐらいでは、やっぱり「本当はこうだったのかな」と
読者に考えさせることも難しいと思う。だって今まで書いてきたことが全部、でたらめでした、と言われたようなものなんですもん。
もう一つ、子供殺しが出てくるのだが、こちらの犯人が別人というか、いきなりの三人称の種明かしには
びっくりしてしまった。この種明かしも、探偵が最後に行ってくれるものと思っていたので。
あとは、島田某さんは、私は他のシリーズを読んでいないからだけど
出てきた会話とか、事実と思われる手紙とか、「何だこいつ」って印象しか受けませんでした。

いろいろ、不満が残るお話でした。
筋書きとかいろいろがんばっているだけに、残念。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.47
(2pt)

古い感じは私にはしっくり来るのですが

館シリーズというのをはじめて読みました。
なので頓珍漢なことを書いていたらごめんなさい。でもこれが
初めてそのシリーズをここから読んだ人間の感想と思ってもらえれば幸いです。

まず、1980年代に書かれたからと言って、斬新なラストとは言いがたいと思う。
というのは、この手の話はミステリの禁じ手であり、1930年代初頭?には既に名作が
書かれている。1920年代に書かれているのであれば確かにすごい!となるのでしょうが。
あと、館の中に抜け道がうんぬんというのは、「そんなのアリ?」と思った。
日本では評価の高くないアメリカのユーモア推理作家が「実は抜け道があったのだ~!(ゲラゲラゲラ)」なんて
作品を書いていて、「抜け道なんかあっちゃだめでしょ」という先入観が私にはあるのですが。

ただ、この作品を覆う雰囲気というのは、「あー7、80年代のミステリらしいわ」と思ってしまう。
なんかジメジメどろどろしている。真面目に思いつめすぎな主人公、逆に変に快活すぎたり、押しの強すぎる脇役、
妙に気弱で真面目で一生懸命な母(しかし芯は強くない)、どんな理由があるのか知らんが、冷たく愛情のない父。
主人公は三十四歳でただのニート、でもニートって言葉が出てくる前だから「その人にはその人の苦労があるんだろうなあ」的な。
おじいさん、おばあさんもどっかで見たような善人な使用人気質。
あーーー新鮮さがない!!

最後に、「もしかしてここだけ本当だったのか?」と思わせられる記述があるということなのだが
一人称から三人称に移られたからと言って、「それって作者の筋書きを見せられてるだけ」に思えて
小説の中の何が事実として信用していいかわからなくなる。
ちゃんと、「・・・・・・という日記が見つかった」みたいな感じにして客観性を持たせてくれないと。
これがただの幻想小説ならいいんですけどね。

ただ、私は最後の「なぜもっと早く止めなかったんですか」というところ、なんか
水戸黄門とか、わかっているのに手をこまねいて事態をさらに悪化させるこの手の主人公を揶揄しているようで
ここだけ面白いと思った。でも墓穴掘ってるとも思いましたが。
あまり余韻がなかったし、たった一行ぐらいでは、やっぱり「本当はこうだったのかな」と
読者に考えさせることも難しいと思う。だって今まで書いてきたことが全部、でたらめでした、と言われたようなものなんですもん。
もう一つ、子供殺しが出てくるのだが、こちらの犯人が別人というか、いきなりの三人称の種明かしには
びっくりしてしまった。この種明かしも、探偵が最後に行ってくれるものと思っていたので。
あとは、島田某さんは、私は他のシリーズを読んでいないからだけど
出てきた会話とか、事実と思われる手紙とか、「何だこいつ」って印象しか受けませんでした。

いろいろ、不満が残るお話でした。
筋書きとかいろいろがんばっているだけに、残念。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.46
(2pt)

古い感じは私にはしっくり来るのですが

館シリーズというのをはじめて読みました。
なので頓珍漢なことを書いていたらごめんなさい。でもこれが
初めてそのシリーズをここから読んだ人間の感想と思ってもらえれば幸いです。

まず、1980年代に書かれたからと言って、斬新なラストとは言いがたいと思う。
というのは、この手の話はミステリの禁じ手であり、1930年代初頭?には既に名作が
書かれている。1920年代に書かれているのであれば確かにすごい!となるのでしょうが。
あと、館の中に抜け道がうんぬんというのは、「そんなのアリ?」と思った。
日本では評価の高くないアメリカのユーモア推理作家が「実は抜け道があったのだ~!(ゲラゲラゲラ)」なんて
作品を書いていて、「抜け道なんかあっちゃだめでしょ」という先入観が私にはあるのですが。

ただ、この作品を覆う雰囲気というのは、「あー7、80年代のミステリらしいわ」と思ってしまう。
なんかジメジメどろどろしている。真面目に思いつめすぎな主人公、逆に変に快活すぎたり、押しの強すぎる脇役、
妙に気弱で真面目で一生懸命な母(しかし芯は強くない)、どんな理由があるのか知らんが、冷たく愛情のない父。
主人公は三十四歳でただのニート、でもニートって言葉が出てくる前だから「その人にはその人の苦労があるんだろうなあ」的な。
おじいさん、おばあさんもどっかで見たような善人な使用人気質。
あーーー新鮮さがない!!

最後に、「もしかしてここだけ本当だったのか?」と思わせられる記述があるということなのだが
一人称から三人称に移られたからと言って、「それって作者の筋書きを見せられてるだけ」に思えて
小説の中の何が事実として信用していいかわからなくなる。
ちゃんと、「・・・・・・という日記が見つかった」みたいな感じにして客観性を持たせてくれないと。
これがただの幻想小説ならいいんですけどね。

ただ、私は最後の「なぜもっと早く止めなかったんですか」というところ、なんか
水戸黄門とか、わかっているのに手をこまねいて事態をさらに悪化させるこの手の主人公を揶揄しているようで
ここだけ面白いと思った。でも墓穴掘ってるとも思いましたが。
あまり余韻がなかったし、たった一行ぐらいでは、やっぱり「本当はこうだったのかな」と
読者に考えさせることも難しいと思う。だって今まで書いてきたことが全部、でたらめでした、と言われたようなものなんですもん。
もう一つ、子供殺しが出てくるのだが、こちらの犯人が別人というか、いきなりの三人称の種明かしには
びっくりしてしまった。この種明かしも、探偵が最後に行ってくれるものと思っていたので。
あとは、島田某さんは、私は他のシリーズを読んでいないからだけど
出てきた会話とか、事実と思われる手紙とか、「何だこいつ」って印象しか受けませんでした。

いろいろ、不満が残るお話でした。
筋書きとかいろいろがんばっているだけに、残念。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.45
(2pt)

万物に共通だけど

過度な期待は、時として大きな落胆を生む。
その典型的な作品だと思います。

綾辻さんの作品、館シリーズ、
だから面白いはず!と意気込むと、肩すかしを食らいます。

皆さん仰るとおり、犯人と犯人が置かれた状況は途中から見えてしまいます(3人目は気づかなかったですが…)。
読後感が良いものでも決してないですし、
社会的問題を扱った(推理以外に意味を持たせた)作品でもない気がします。
シリーズとしても、必要設定が組み込まれてるって訳じゃなさそうです。
何より島田さんが活躍しないし。
本当に単発の、ものすっごく優しさ込めて言うなら「番外編」として読むべきでした。

そして唐突に登場するあの人の存在価値は果たして本当にあったのか?と思います。
犯行のきっかけで記憶のトリガーとしての登場?ですが、父親と母親の空気が色濃く残る家へ移った時点でトリガーは十分引かれるのではないか?と思いました。
思わせぶり犯人にもなれず、かといって絶対的な重要人物にもなりきれなかったこの人が、ある意味で一番可哀想かな〜w

そんなわけで、わざわざ館シリーズに組み込む必要性もなかったし、読後感もさして良いものではなかったし、何かを訴えられている訳でもない作品でした。

でも綾辻さんが好きなので購入しましたし、★は2つ。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.44
(2pt)

万物に共通だけど

過度な期待は、時として大きな落胆を生む。
その典型的な作品だと思います。

綾辻さんの作品、館シリーズ、
だから面白いはず!と意気込むと、肩すかしを食らいます。

皆さん仰るとおり、犯人と犯人が置かれた状況は途中から見えてしまいます(3人目は気づかなかったですが…)。
読後感が良いものでも決してないですし、
社会的問題を扱った(推理以外に意味を持たせた)作品でもない気がします。
シリーズとしても、必要設定が組み込まれてるって訳じゃなさそうです。
何より島田さんが活躍しないし。
本当に単発の、ものすっごく優しさ込めて言うなら「番外編」として読むべきでした。

そして唐突に登場するあの人の存在価値は果たして本当にあったのか?と思います。
犯行のきっかけで記憶のトリガーとしての登場?ですが、父親と母親の空気が色濃く残る家へ移った時点でトリガーは十分引かれるのではないか?と思いました。
思わせぶり犯人にもなれず、かといって絶対的な重要人物にもなりきれなかったこの人が、ある意味で一番可哀想かな〜w

そんなわけで、わざわざ館シリーズに組み込む必要性もなかったし、読後感もさして良いものではなかったし、何かを訴えられている訳でもない作品でした。

でも綾辻さんが好きなので購入しましたし、★は2つ。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.43
(2pt)

万物に共通だけど

過度な期待は、時として大きな落胆を生む。
その典型的な作品だと思います。

綾辻さんの作品、館シリーズ、
だから面白いはず!と意気込むと、肩すかしを食らいます。

皆さん仰るとおり、犯人と犯人が置かれた状況は途中から見えてしまいます(3人目は気づかなかったですが…)。
読後感が良いものでも決してないですし、
社会的問題を扱った(推理以外に意味を持たせた)作品でもない気がします。
シリーズとしても、必要設定が組み込まれてるって訳じゃなさそうです。
何より島田さんが活躍しないし。
本当に単発の、ものすっごく優しさ込めて言うなら「番外編」として読むべきでした。

そして唐突に登場するあの人の存在価値は果たして本当にあったのか?と思います。
犯行のきっかけで記憶のトリガーとしての登場?ですが、父親と母親の空気が色濃く残る家へ移った時点でトリガーは十分引かれるのではないか?と思いました。
思わせぶり犯人にもなれず、かといって絶対的な重要人物にもなりきれなかったこの人が、ある意味で一番可哀想かな〜w

そんなわけで、わざわざ館シリーズに組み込む必要性もなかったし、読後感もさして良いものではなかったし、何かを訴えられている訳でもない作品でした。

でも綾辻さんが好きなので購入しましたし、★は2つ。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.42
(1pt)

このオチは…

私にはあまり合いませんでした。

無駄な部分が少し多く感じられ、オチもあー…そっち系かぁ…とつまらなく感じてしまいました。

これ系のオチは小説に限らずドラマでも何でもだいたいの人が

「ここまっで引っ張っといてソレ!?」

ってなるヤツじゃないですか。

何百ページも読ませてそりゃね〜よ…となってしまいました。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.41
(1pt)

このオチは…

私にはあまり合いませんでした。

無駄な部分が少し多く感じられ、オチもあー…そっち系かぁ…とつまらなく感じてしまいました。

これ系のオチは小説に限らずドラマでも何でもだいたいの人が

「ここまっで引っ張っといてソレ!?」

ってなるヤツじゃないですか。

何百ページも読ませてそりゃね〜よ…となってしまいました。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.40
(1pt)

このオチは…

私にはあまり合いませんでした。

無駄な部分が少し多く感じられ、オチもあー…そっち系かぁ…とつまらなく感じてしまいました。

これ系のオチは小説に限らずドラマでも何でもだいたいの人が

「ここまっで引っ張っといてソレ!?」

ってなるヤツじゃないですか。

何百ページも読ませてそりゃね〜よ…となってしまいました。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.39
(2pt)

当時としては斬新?

かなり序盤でオチが読めてしましました…
でも今でこそありがちな結末であっても今から20年以上も前の作品であることを考えるとかなりひねったオチかもしれません。
というわけで☆2つです。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.38
(2pt)

当時としては斬新?

かなり序盤でオチが読めてしましました…
でも今でこそありがちな結末であっても今から20年以上も前の作品であることを考えるとかなりひねったオチかもしれません。
というわけで☆2つです。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.37
(2pt)

当時としては斬新?

かなり序盤でオチが読めてしましました…
でも今でこそありがちな結末であっても今から20年以上も前の作品であることを考えるとかなりひねったオチかもしれません。
というわけで☆2つです。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.36
(2pt)

うーん…

十角館がスイスイ読めたのに比べ、あまり手がすすまなかった。つまり読み物として引き込まれるものがなかったんでしょうね。犯人もちょっと『コイツなんじゃねえの?』って薄々分かっちゃったし…。イマイチ!
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.35
(2pt)

うーん…

十角館がスイスイ読めたのに比べ、あまり手がすすまなかった。つまり読み物として引き込まれるものがなかったんでしょうね。犯人もちょっと『コイツなんじゃねえの?』って薄々分かっちゃったし…。イマイチ!
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.34
(2pt)

うーん…

十角館がスイスイ読めたのに比べ、あまり手がすすまなかった。つまり読み物として引き込まれるものがなかったんでしょうね。犯人もちょっと『コイツなんじゃねえの?』って薄々分かっちゃったし…。イマイチ!
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.33
(2pt)

肩こった

こういうパターンは、今では珍しくないですよね。でも本作品は1989年に書かれているので、当時は珍しかったかも?
結構はじめの段階で真犯人は分かりました。
でも、島田さん…。物語が二分の一過ぎたところで、島田さん登場!!と思いきや…。これは裏切られました。
それまでひたすら陰鬱な雰囲気の物語展開で、彼の存在でホッとしたのもつかの間…。
とにかく読み終えてよかった。本当肩こっちゃうくらい暗〜〜い話です。
本番は次です!時計館。
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)より
4062767163
No.32
(2pt)

肩こった

こういうパターンは、今では珍しくないですよね。でも本作品は1989年に書かれているので、当時は珍しかったかも?
結構はじめの段階で真犯人は分かりました。
でも、島田さん…。物語が二分の一過ぎたところで、島田さん登場!!と思いきや…。これは裏切られました。
それまでひたすら陰鬱な雰囲気の物語展開で、彼の存在でホッとしたのもつかの間…。
とにかく読み終えてよかった。本当肩こっちゃうくらい暗〜〜い話です。
本番は次です!時計館。
人形館の殺人 (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社ノベルズ)より
4061814206
No.31
(2pt)

肩こった

こういうパターンは、今では珍しくないですよね。でも本作品は1989年に書かれているので、当時は珍しかったかも?
結構はじめの段階で真犯人は分かりました。
でも、島田さん…。物語が二分の一過ぎたところで、島田さん登場!!と思いきや…。これは裏切られました。
それまでひたすら陰鬱な雰囲気の物語展開で、彼の存在でホッとしたのもつかの間…。
とにかく読み終えてよかった。本当肩こっちゃうくらい暗〜〜い話です。
本番は次です!時計館。
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880
No.30
(1pt)

「なんじゃいな!!」っという感じ。

最後が「なんじゃいな!!」ってなりました。

あんな方法だとなんにでもできます。本をぶつけたくなる感じがわからなくもないかな。

戦慄だということで期待しましたが最終部分であんな手法だとがっくりです。

「はあ・・・・」って感じでした。

あの手法はサスペンス映画ではよくある手法です。

他の作品は非常に素晴らしいのですけどね・・・・・。(黒猫館はイマイチでしたが。)
人形館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人形館の殺人 (講談社文庫)より
4061853880