化物語

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評判

化物語の評価:

4.12/5点 レビュー 202件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 141〜160 8/9ページ
No.29
(5pt)

これで終わりでは勿体無い

戯言シリーズとはかなり雰囲気が違いますが、これはこれでとても楽しめました。
言葉遊び的なコミカルな会話が最高で、電車の中などで読むのはキケンです。(吹き出してしまうから)
西尾維新らしいといえば、魅力的なキャラを惜しげもなく使い捨てるところですね。それにし
ても、これで終わりなのは惜しすぎるので、続編はぜひ書いて欲しいところです。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.28
(5pt)

初、西尾維新

西尾維新の作品はこれが始めてです。
試しに上巻だけ買いましたが、次の日には下巻が手元にありました。
全て一人称で綴られる文章。最初は違和感があったが、すぐ慣れました。
そしてこの作品はやっぱり『会話』が肝です。
テンポの良い、ボケとツッコミ。
まさか小説でこんなに笑えるとは思いませんでした。
面白いです。
ただ、人によっては合わない人もいると思うし、そういう人から見れば
ただの自己満足のイタい小説と思われるかもしれない。
合う人にとっては、もうたまりません。ネタだらけです。
数年後に読み返して面白いかどうかは分かりませんが、
この小説は“今”見るのが一番いいかと思います。
キャラもこれ以上ないくらい個性的で愉快です。
個人的には八九寺真宵が好きです。
西尾維新を読んだことが無い人はこの化物語から始めたらよいのでは?
良くも悪くも新しい発見に繋がるかもしれません。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.27
(5pt)

思わず笑いそうに・・・。

 絵に惹かれて上下巻買いました。電車内で読んで笑いそうになってしまいました^^;。この作家の本を買ったのはこれが初なのですが、ストーリーが難解そうでわかりやすかったです。各キャラクターの性格が個性的で面白い!!かたや平気で人を罵倒する女子高生がいたり、かたや人を褒めちぎる女子高生がいたりと、笑えるキャラクターが勢ぞろい。一回読んだだけでは物足りなく、何回も読んでいます^^。買って損はありませんよ?
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.26
(4pt)

西尾維新では今のところ一番の面白さ。

(上)に続いてこれまた突っ走った面白さにキャラ、
そして何より面白さ(ギャグ)である。
はっきり言って本屋で立ち読みはかなり危険。
読む気があるなら絶対買うべき。
本当に面白すぎる。
西尾さんが趣味でつくったという言い方にもうなずける。
しかしそれ故に、本来もっと出ていいんじゃ…というキャラが
作者好みのキャラたちに押しのけられた感があります。
面白すぎてなかなか進まず
続きにやきもきする人も居るかも。
ともかく西尾維新が余すとこなく詰まっている。
間違いなく西尾さんの代表作といえる作品です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.25
(4pt)

キャラが丸々西尾色。

西尾さんでキャラクターと言えば
間違いなく戯言シリーズが一番だと思う。
そう思っていた人にこれは衝撃的。
キャラに迷いが無いというのは小説上
当たり前かもしれないが、本当に無い。
突っ走っている。
だからテンポが良く読みやすい。
読みやすさで言えば間違いなく西尾史上一番だと思う。
イメージしてほしいのは、
いーちゃんが姫ちゃん、春日井さん、潤さんらとボケと突っ込みの欧州をする場面。
それが分厚い450ページ全部につまっているといったところでしょう。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.24
(5pt)

主人公のツッコミ能力がいい

化物語(上)に引き続き役者も揃ってきて、さらに面白い作品です。
特にエロ全開の駿河とツッコミ役の主人公が織り成す漫才が面白い。
戯言シリーズが西尾維新さんのカラーだと思っている人にとっては、
ちょっと受け入れ難いかもしれませんが、自分はコッチのほうが好きでした。
ちょっと空いた時間の暇つぶし程度に書いた作品らしいですが、
そんなことを感じさせない程に良くできています。
しかし、主人公が何故吸血鬼に襲われたのか、忍や羽川ブラックとの激戦について、
などエピソードが欠けている点がとても残念です。
できれば西尾維新さんにエピソードを新しく書いて欲しいです。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.23
(5pt)

会話が楽しい。

今まで読んだ西尾維新さんの作品で一番おもしろい作品だと思います。
ツッコミ役の主人公とボケ役の他キャラクターが織り成す
漫才とも言える会話は一度読んでみる価値ありです。
でも、ボケとツッコミが長い感じるところがありました、
いくら面白いやり取りでも、いい加減うんざりしてきました。
そのことを抜かせば本当に良い作品だと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.22
(5pt)

抱腹絶倒! これぞ維新

素晴らしきボケとツッコミの嵐、とにかく笑いっぱなしです。ストーリーも十分に、しかし この話は会話がたまりません!これじゃあ授業中に読めないじゃないか!どうしてくれるんですか西尾さん(笑)西尾維新が好きな方も、戯言シリーズが好きな方も、これから西尾作品を読むという方も、少々高いと思われるかもしれませんが、それ相応の、もしくはそれ以上の価値はあります。買って後悔はしません。 オススメです!
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.21
(5pt)

良い!!

値段が高い。
けど、面白い。面白い。面白い。
日常生活では絶対ありえない会話!!そのテンポ!!
そこらのバラエティー芸人よりも読んでて笑える。
まったくオタク小説だな。
ストーリーそっちのけの面白さ。
最高。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.20
(5pt)

維新全快!

ここまで面白いとは思わなかった。個人的には戯言シリーズより好き。
アクの強すぎるエキセントリックなキャラクター、スベることを知らないボケとツッコミの高度な応酬、知らないうちに騙されてしまう饒舌文章。とにかく面白い。読んでいて自然と口元が緩んでしまいます。軽快愉快爽快です。西尾維新は凄い。
戯言シリーズしか読んでいない自分には作者がこんな明るい話を書けるとは思っていませんでした。下巻にも期待です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.19
(5pt)

非常に面白かった

西尾維新の「クビキリサイクル」を初めて読んだ時、
凄く衝撃的で、それ以来、ほとんど全部読んでいるのですが、
どうも、最近、「もしかしたら、西尾維新は、かなり苦しみな
がら、作っているのでは、無いのだろうか?どうも、のめり込
んで読むことができないなー。」と、思ってしまう事が、多かった
のですが、この「化物語」は、すばらしくテンポが良く、のめ
り込んでしまいました。下巻のあとがきを読むと、なるほどと
思いましたが、作者が楽しみながら、作っているのが、伝わって
きて、久しぶりに作者と楽しさを共感できる、作品だと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.18
(5pt)

一番アニメ化しやすい作品かも。

西尾作品の中でダントツにテンポが良い作品。
登場人物同士の会話が過去の作品以上にテンポが良くそれが最後まで続くので
会話を見たくてどんどん読み進んでしまう為、読み終わった時には満足感よりも
もっと読みたいのにもう終わってしまったのかという気持ちにさせられてしまいました。
西尾作品特有の奇抜なキャラの名前は今回も健在です。
あとこの作品は、読書中は何も考えずにただひたすら無心に読むのがベスト。
というか、あっという間に読み終わってしまいます。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.17
(4pt)

まあまあ

わくわくもするし、文面も西尾維新らしく面白いし、読み終わりの余韻も残すし、エンターテイメントとして、良い作品だと思う。ただ、純粋に内容を楽しみたいという人には、不純物と思える要素が沢山あるかもしれないし、文量の割には、少し内容が薄いか、という気はした。それでも、十分楽しかったし、満足感は得られた。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.16
(4pt)

起承転結の起がない物語

 戯言シリーズが好きな人はお勧め。西尾維新の特徴が良く出た物語です。ただ、悪い方も出てしまっています。それは、キャラの設定ありきで、物語中に過去に触れていない点です。この主人公は忍という吸血鬼に恨まれてもしかたがないことをしたらしいのですが、語られていないため、さっぱり読者に伝わってきません。読者の立場は、結局のところ千石(一番主人公と遠いキャラ)というキャラと同じ立ち位置なのです。ここの所は、戯言シリーズのいーちゃんと同じ。
 もしこの先外伝を出すとして、この過去を語るなら星5つですが、現状では星4つとします。「こよみヴァンプ」は絶対必要な話でした。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.15
(5pt)

西尾さんと愉快な仲間達ありがとう

面白おかしく化物語(上・下)を読ませて頂きました。特に下巻は至る所で笑ってしまい、本を読む速度が落ちたぐらいです。暗い世の中と云われることもありますが、西尾さんと愉快な仲間達で明るくしてくれると思います。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.14
(4pt)

維新(ある意味)全開!

ギャグ9割、シリアス1割といった感じの内容です。ほんとギャグ全開です。
西尾維新が好きな人は文句なしで楽しめると思います。
いままで維新を読んだことがないという人は、これから読むのがオススメかも。
ただ、ひとつ不満なのが、紹介文でVOFAN氏とのコラボをえらく持ち上げてるのに
表紙をあわせて3枚しかなく、更には中の絵が白黒で収録されていることです。
本来、挿絵の有無で評価を変えたりはしないのですが、宣伝文句にしてるくらいなのですからもう少しイラストの枚数がないといけないと思います。値段が高いのですから最低でも
中の絵はカラーで収録すべきだったのではないでしょうか?
その不満もあり星4つにしました。
しかし、内容は面白いのでオススメしたい一冊です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.13
(4pt)

完結なんてもったいない

登場人物たちの掛け合いは上巻以上にはじけ,
いつもどおり,マニアックな小ネタもたくさん.
ちょっとエッチで好みがわかれるユーモアですが,
とにかく楽しいものをというのあればオススメです.
ただ.掛け合いにおされてか話の動き出しが遅く,
各作のメイン人物の場面が少ないように感じました.
そのせいか,笑えるのですが物語としてはやや弱めで.
また,主人公の少年の話がなかったのもとても残念です.
それにしても,これで完結とはあまりに惜しいです.
あのにぎやかな掛け合いはもっと読んでみたいですし,
主人公の話も含めて,ぜひともつづきを期待したいです.
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.12
(5pt)

戦場ヶ原、蕩れ

最高に面白いです。西尾維新の著書のなかでも一番かも。
とにかく会話のテンポがいい、キャラが超魅力的。
会話シーンが続くだけで、わくわくが膨れあがっていきます。
一気に読み終えてしまいました。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.11
(5pt)

皆さん、ちゃんと買えましたでしょうか・・・

12月1日発売のはずが、なぜか今日になってようやく店頭に並んだ
西尾維新著『化物語(下)』
皆さん滞りなく手にする事が出来ましたでしょうか?
前作(上)は『メフィスト』において連載された作品の再構成版3作となっていましたが
こちら下巻は打って変わって書き下ろしの2本立てになっています。
前巻同様、奇異な世界の物語にどっぷり私達をゆうるりと誘ってくれます。
上下巻通して、『怪異(というよりも妖怪ですが)』や『呪い』、
そして『穢れ』に対するややマニアックな解釈もさることながら、
主人公、阿良々木暦氏と他の登場人物達との会話は、
こと、神原駿河嬢とのずれた掛け合いは笑い噴出すこと必死です!
メフィストや化物語(上)を読んだ人は・・・とは言いません。
読んで無くっても、『なんとなく〜』でも、ピンと来た方、買いです!
ところで、12ヶ月連続で
(化物語上下巻を含めると14ヶ月連続!)
西尾維新氏のノベルが発行されます。
初の歴史物という事ですが・・・
どのような“者”が、“物”が、“模”のが、描かれるのか・・・楽しみですね。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.10
(5pt)

見えないから怖いのさ

新青春エンタの旗手、新境地!
青春を、おかしくするのはつきものだ!
阿良々木(あららぎ)暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは――!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調!西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の!極上の怪異譚!!
西尾維新が送る、。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076