化物語

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評判

化物語の評価:

4.12/5点 レビュー 202件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 121〜140 7/9ページ
No.49
(5pt)

面白い

アニメ版が気に入ったので購入しました。
値段的に買うのを躊躇していましたが買って正解でした。
会話の掛け合いがアニメ版以上に面白いです。
キャラクターの会話中の心情等も多く書かれていますので、本作をより深く理解できるでしょう。
また、アニメ版は省略されている部分が非常に多いので、アニメを見た方も原作を読んでみる事をお薦めします。
私は真宵まいまいの話が好きで、久々にホロリときてしまいました。
ちなみに時系列で言えば 傷物語→化物語→偽物語 ですが刊行順である 化物語→傷物語→偽物語 の順番で読む事をお薦めします。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.48
(5pt)

「小説が好きな貴方!決して航海はさせませんよ!」
「どこに船出するんだよ!」
「すみません噛みました。」
こんな感じの言葉遊びの楽しい小説です。
日本語の表現力の素晴らしさを再認識! 
まさに粋な一冊です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.47
(5pt)

面白いの一言に尽きますねw

 化物語の上下、傷物語、偽物語の上下のシリーズ全作読んだ感想ですが、一言で表すと『面白い』ですねw
 一人称による地の文なのですが、説明的口調のおかげでその場その場の情景の輪郭がなんとなく読めるので、普通の一人称より想像しやすいですw
 主人公のツッコミやそれぞれのキャラのボケ、キャラ同士の会話などネタを知っているとニヤリとしてしまいますねw
 ただこれは人によっては好き嫌いがあるかもしれませんね。主人公のキャラが急速に変化していくこと、会話中のネタがわからない場合どこが面白いのかわからないところとか。人によっては理解しがたいもしくは理解できないかも。
 それでもネタを除いたとしても普通に面白いことには面白いので興味がある方はぜひ読んでみてください。あとネタが気になった方は断片的なピースでも検索に引っかかったりするので調べてみてからもう一度読むのも面白いかもしれませんよ?
 小説家ではないのですが、私も一次作や二次作でSSを書いたりするのでこういう表現の出来る文、人を楽しませることが出来る文というのは見習いたいし尊敬もしますね。趣味でここまで人を楽しませることが出来るのは相当の才能だと思いますからw
 最後に。これの面白さがわからない人はわからない、わかる人はわかるで人それぞれかと思われますのでこのレビューは参考程度に。他者の面白いが自己の面白いとイコールとはいえませんからね。
 では、長々と失礼しましたm(_ _)m
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.46
(5pt)

化物語完結

前巻が最高に面白かったのでこの巻にはめちゃくちゃ期待してましたが、より面白くなっていた。読まないと損します。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.45
(5pt)

最高!!

この作品は自分的には戯言シリーズを越える面白さ。言葉遊びが笑える。物語もシリアスな場面もあるが面白い所が多すぎる。是非お薦めします。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.44
(5pt)

西尾好きならたまらんよ

最初読んだとき「まさか小説でここまでやるとは…」と衝撃を受けました。とりあえず小説を読むやつには、一通り読ませましたね。内容はまったく万人向けではないので読む気がある人はご注意を…(特に下ネタが嫌いな人には注意が必要 下巻から下ネタなしでは語れなくなりますので)
はまればとことんはまる。自分なんかは友達と7時間くらい語っていたからな。
これを読んでない人は人生を損していると思えるくらいの一品です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.43
(5pt)

すっごく良い!

個人的にはめちゃくちゃ好きです!
アニメ化ということで盛り上がってもおります。
さすが西尾維新という西尾維新さ全開で、独特の会話のテンポなどもいいです。
主人公の阿良々木暦を中心に、三人の女の子との三つの話が入っています。
それぞれの子がいわくありで、話の最後にどんでん返しがあったりもしてびっくりします。
戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河、どの子も超個性的で他にはいないキャラです。
これは買う価値ありです!
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.42
(5pt)

関西の人だからって訳じゃないだろうけどさ

キャラの掛け合いが面白すぎる!声に出して笑った小説はこのシリーズが最初だと思う。
西尾さんのセンスが光りすぎているのが目をつぶっていても瞼を通してまぶしいくらい。
とまあ、とても笑えるのだけれど結構長め。
けれど、面白い会話だなーって思って読んでたら数十ページ進んでて驚いた事もあるぐらいすんなり読めちゃいます。
西尾さんの本のなかで数少ない明るく楽しい話。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.41
(5pt)

笑死できる。

さすが「控えめに言って、自信作」。
もう笑って腹捩れて死ねるんじゃないかほどおもしろい。
あと10年はこれを越える「笑える小説」は出ないなって確信を持てる。
これを読まずに何を読む! これぞ00年代を代表する「笑える小説」だ!!
上下巻3000円というのも納得の出来。
発売から1年。「こよみヴァンプ」も発表されたことだし、あとはGWの事件を語ればこの物語は完成する。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.40
(5pt)

かなり笑える言葉遊びの本

西尾維新の本を読んだのはこれが初めて。新感覚だとかの定評があって期待して読みました。
この本は主人公である阿良々木暦(あららぎこよみ)が様々な少女たちと出会い
彼女たちに取り巻く怪異と遭遇してそれを除去しようとするのがストーリーの内容。で、章ごとにそれぞれの少女の話が書かれている。
この上巻では戦場ヶ原ひたぎと主人公の会話がおもしろい。
あるきっかけで主人公といっしょに自分の怪異にまつわる問題を解決しようとするのだが・・・。
この戦場ヶ原という女子は容姿端麗で見た目は良家のお嬢様風なのだが、実は超毒舌の罵詈雑言をまき散らす困った奴。
「ゴミの役にもたたなかったわ」「唾を飛ばさないで。低学歴がうつるわ」「神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが」
ここまで容赦ない毒舌に普通は沈黙するのだが、主人公はそれに対してツッコミをいれるのがすごい。
また、毒舌にツッコミを入れるという新感覚がおもしろいのかもしれない。
このようにライトノベルのような男女のほんわか会話ではなく
それを大きく引き離した上級の言葉遊びの掛け合いが本書の魅力であり最大の面白さと言える。
もちろんストーリー自体もこのふたりの関係も今後見逃せない仕上がり。
もしも「面白さ」を求めていたらこの本はそれを満たした逸品だと思う。オススメ。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.39
(5pt)

萌えとか不条理とか詰まってるかもしれません

オムニバス形式で、毎話、スポットの当たる女の子が変わります。
導入部分の楽しさが大きいほど、またいつものあの日常に戻りたい
という意味も込めて中盤から後半への本筋の問題と
悲しみの中にもきっちりと筋を通した結末が活きるといった
ライトノベルの真髄を極めた作品のように思っています。
戦場ヶ原の初めのインパクトに少し引くかもしれませんが
ツンデレ?なので楽しみに読んで頂きたいです。
主人公の突っ込みと特に戦場ヶ原、バルタン後輩のエロ理不尽な会話は秀逸です。
作者が自分の好きなように書いた結果、ほぼキャラクター同士の
馬鹿な掛け合いで大分ページが埋まってしまったと
後書きにあるのですが、これだけ面白ければ自重せずに
これからも全然好きに書いてくれてかまわないのにと思いました。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.38
(5pt)

最終巻にも期待!

西尾維新の最高傑作その2です。
上巻同様、登場人物は魅力的で、ストーリーもギャグも抜群に面白い。切ない部分もまた良く、キャラが本当に生きているという感覚を味わうことができます。
続きをもっと読みたい!と思わせるところで物語は終わりますが、それもまた良し。だらだらと続いてつまらなくなってしまう小説が多い中で、この作品は見事に最良の時点で終了しています。
「刀語」終了後に書かれるという「こよみヴァンプ」も、西尾氏の力を考えれば、決して蛇足にはならないでしょう。期待大です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.37
(5pt)

西尾維新の最高傑作!

西尾維新さんの新シリーズ。そして、最高傑作です。
「戯言」のように人死にが出ることはなく(死に関係するキャラはいますが)、謎解き要素もひかえめで、ミステリ作家としての西尾維新を求める方には物足りない箇所もあるかもしれません。ですが、エンターテインメントとして見れば、非常に秀逸な作品です。
とにかく登場人物が魅力的。会話におけるギャグとユーモアの数々はTVのお笑い芸人のそれよりも面白く、腹を抱えて笑い転げました。民俗学的な妖怪知識も加味されており、他の作家では書けない個性的な世界を創ることに見事に成功しています。
人死にがないという点も、逆に強みです。「戯言」でお気に入りのキャラが次々と死んでいくことに涙した方は多いと思いますが、この作品ではそういった心配もなく、とことん感情移入して最後まで読み続けることができます(ただ、八九寺真宵にだけは泣かされます)。
BOX文庫という訳のわからない体裁と、1600円という値段は気になりますが、一読すれば、きっとそれ以上の満足が得られるはずです。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.36
(4pt)

面白い!

怪異に関わってしまったことで、その後も何かと怪異に関わったり、自分から首を突っ込んでいく高校生、阿良々木暦。自分を救ってくれた忍野メメの依頼により、寂れた神社を訪れた暦と神原は、暦の妹の同級生、千石撫子とすれ違う。その後、彼女を見かけた暦は、彼女が何らかの怪異に巻き込まれていると気づき...「なでこスネイク」。暦の恩人であり、やはり怪異に巻き込まれたことのあるクラスメイトで委員長の羽川翼。彼女には、その怪異の時の記憶はない。そして、彼女をだんだんと強い頭痛が襲うようになっており...「つばさキャット」の2本です。
上巻を読んで面白いと思った人なら、間違いなく続けて読んでるでしょう!というぐらい、面白いです。主人公、暦と、怪異と怪異に関わる女の子たちのお話ですが、暦と彼女たちの会話が面白い!ちょっとギャルゲーのような気分になりますが、趣味でここまで書いてしまう西尾さんってすごい!
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.35
(4pt)

好き

ある日、阿良々木暦は、足を踏み外したクラスメイト、戦場ヶ原ひたぎを階段で受け止めた。すると、彼女は異常なほど軽かった―まるで、体重がないかのように...
私は好きですね。上下巻で終わりなのが、寂しいです。誰にでも優しい主人公、阿良々木暦。一度、怪異に触れたせいか、どんどん怪異の関わる事件に巻き込まれていくというか、首を突っ込んでいくのですが、登場する少女たちにけちょんけちょんにされながらも、いい味出してます。会話がすごくおもしろいけれど、マニアックといえばマニアック。下巻も楽しみです。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.34
(4pt)

笑い笑える

とにかく笑える。とくに八九寺の言葉ひとつひとつに。
内容が少し軽いような気もしたけれどその分読みやすいと思う。
ただ無駄な文が多いく,早く進みたいという気持ちが大きかった。
時間つぶしになら最適だろう。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.33
(5pt)

西尾作品の入り口にピッタリ

この化物語は主人公・阿良々木暦のモノロ−グという形で綴られていますが、ヒロインとの掛け合いが抜群に面白く、暦の性格もそこそこライトなので非常に読みやすかったですね。
続けて読んだ「きみとぼくの壊れた世界」も綴りかたは同じなのに、主人公の性格がかなり重かったため、ちょっと読みづらかったんです。
先に化物語を読んだのはラッキーだったと思います。「西尾維新の他の作品も読んでみたい」と思わせられましたから。逆だったら少し躊躇してたかも。
上下巻通して非常に楽しく読ませていただきました。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.32
(5pt)

読むのが楽しい

この1冊が西尾維新作品に手を出すきっかけになりました。面白いよとは聞いていたのですが、これほどまでとは。
この本全体を一言で言うと、各話のヒロインと主人公・阿良々木暦との漫才とも思えるやりとりでしょうか。
一番面白いのは、やっぱり全編通してのヒロイン・戦場ヶ原ひたぎですね。よくもまぁ、あそこまでスバラシイ言動が飛び出すのかと感心します(笑)
内容としては、阿良々木暦の(文中の言葉を借りると)「怪異」体験記なんですが、まあ、妖怪というか妖しというか、そういう類をネタにしたお話しですね。
個人的なツボは、3話目でまさかの猿の手ネタで来たこと。
すごい好きなんですよ、猿の手。W.W.ジェイコブズの短編では、皮肉さは残してあるけど悲惨さは回避されてるんですよね。そこが不満だったり。
それこそ高橋葉介氏のネタっぽいですけど、ラストはちゃんとドア開けて対面してくれないと。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.31
(5pt)

全てのキャラが生きている

全てのキャラが好きになってしまいました。
主人公の阿良々木暦と他のキャラとの会話が面白い。
ついつい笑ってしまいます。
暦と忍の間には何があったかや、暦の絵は最後まで書かれていませんが、それが西尾さんらしくて、いいと思いました。
読む人の創造力を沸き立ててくれます。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.30
(5pt)

怪異と日常

怪異は上下巻合わせて鬼・猫・蟹・蝸・猿・蛇・猫と見せて日常はギャグを混ぜつつ進むテンポ良さ。さすがは西尾さんの作品と思わせます。個人的に暦が忍に対して何をしたのか?ブラック羽川との初対決は?と気になるところはあるんですが…それは戯言シリーズのいーちゃんの本名と同じく明かされないのかなと思います。作品としては面白いのでお薦め!特に暦とひたぎ・真宵・駿河のやり取りは一読の価値有り!です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076