化物語

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評判

化物語の評価:

4.12/5点 レビュー 202件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(3pt)

肩の力を抜けそうで抜けない…。

同著者の戯言シリーズとも共通する点なのですが、
コミカルなようでいて妙に暗いテイストの毒があるのが気になります。

人物描写はとにかく超現実的に突き抜けた方向を目指しているのですが、
個々のドラマ部分は結構イヤな現実味があって、意外に肩の力を抜いて読めません。

こういうアンバランスさが逆にウケる要因なのかもしれませんが、
大ヒット娯楽作品にしては「異様にいびつ」な作風で、私の肌には合いませんでした……。

あと冗長&自己主張のやたら強い文体も人を選びます。
「いいから話を進めてくれ!」と短気になる人には厳しい文体です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.28
(1pt)

西尾維新は変わったな。

10年くらい前からこの作者のことは知っているが、今のこの作者の小説に対する姿勢は最悪だね。
極端に若い子たちに媚びて、ただお金儲けの為だけに凡作を乱発している。
デビュー時期が近い舞城王太郎は今でも真摯に小説と向き合っているけどね。
音楽でも小説でも、結局のところ、馬鹿売れするものは、無知な大衆を対象にした幼稚な商業作品ばかり。
今の西尾維新は、読書好きのオトナの観賞に耐えうるような作品は書いていないんだよね。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.27
(2pt)

初めての西尾維新

思わず吹き出してしまうような漫才的な掛け合いで、
ほとんど会話です。この掛け合いと、冗長性を省くと
1/10か1/20ぐらいになってしまいます。
従って、(会話以外は)描写とか表現とかはほとんどありません。
ストーリーも強引とかいうレベルを超えて、超展開をするしかありません。
心に残る、考えさせられる・自分だったらこうしただろう・
こっちの行動を選択していたらどうだっただろうというものは
ありません。背景や全体から個々の要素を考察するとか、
個々の要素から総合するとか、
読み返したときに気がつく再発見部分もほぼありません。
漢字に関する蘊蓄ぐらいです。

会話文が多い本は敬遠する人は、向いていないと思います。

TVとかでお笑いタレントの楽しいトーク。でも内容も中身も無いけど
面白いから好きという人向きです。

個人的には、こういう本も有りかなという感じで、古本で十分な気がしました。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.26
(1pt)

なんでこんなに評価が高いのかわからないのですが・・・

読めば読むほどイライラしてきたのは私だけでしょうか?
その理由を箇条書き。

1、文がしつこい&使ってる単語が難しい
 文章のしつこさはいわずもがな。中身の薄さを文章の水増しでごまかしてる。
 単語も口語を使えばいいところを、難しい文語を使う。
 文章の前後から意味は判断できますが、読みづらい。
 今時の高校生なら絶対に使わないだろって単語でしゃべるので、リアリティが下がる。
 「俺ってこんな単語も知ってるんだぜw」っていうのを誇示したい作者の自己満足だと思います。
 いまどき、文語などはwebの類義語辞典でいくらでも調べれるので、すごくもなんともありません。

2、ストーリー構成が貧弱
 上下巻で全5話あり、それぞれ話はぶつ切り。
 最後の5話目でそれまで救ってきたヒロインが活躍するのかと思いきや、そんなことなくあっさり終わる。
 困難に陥った主人公がヒロインたちに協力を要請しますが、話の展開的に別に要請しなくても解決します。
 最後だから、ダイジェスト的に名前を出したかっただけなのでしょう。
 悪い意味で期待を裏切っている。

3、ご都合展開
 主人公が苦労に陥ると、周りの人間が助けてくれる。世の中が主人公を中心に回ってるって感じ。
 女性キャラが大した理由なく主人公に惚れていて、異様なほど献身的。
 引っ込み思案の女子中学生がためらわずに裸を見せるとか、ありえません。

まだまだ上げればきりがありませんが、こんなところで。
読んでると話がつまらないどころか、なんか作者の小物感が伝わってきます。
所詮はハーレム作家、というのが私の感想です。
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.25
(2pt)

いまひとつって感じでしたね。

戯言シリーズ、世界シリーズ、りすかシリーズ、刀語シリーズ、そして人間シリーズ。
西尾維新先生の著は真庭語とジャンプのノベライズのぞいて、既読です。(りすかは、化物語の後に読みました)
尚、上下含めての感想となります。初読の時の再現で臨んでみたいと思います。

キャラが濃いはずなのに薄い?まあ、戯言に比べたらな。正直、最初は引きました、マジで(戦場ヶ原)
俺は好きな感じ。でも慣れない。なんでだろう?(まよい)
やっぱり、主人公→ドラ○もんみたいな感じだからかなぁ・・・それが露骨に出てるって感じがします。(駿河)
最初の駿河とのボケが面白かった。全体的に好きな内容(撫子)
羽川さん死ぬな→死なない・・・だと・・・(羽川)

やっぱり、戯言を引きずってるっていう感じはあります。ラストは賛否両論ですけど、戯言のキャラ、ストーリー、竹さんの絵、伏線。
それが、化物語は薄かったように感じました。一人の人間としての意見、感想です。まあ、適当に覚えといてください。
はい、終わり!(シメが下手ですいません)
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.24
(1pt)

ライトノベルというものを初めて読んだのですが・・・

化物語を上下巻読んでの感想です。

初めてのラノベということで、ラノベ界では天才と名高い西尾さんの作品を
読ませていただいたのですが・・・
「ラノベってこんなのなの?」というのが正直な感想でした。

良いところといえば、キャラ同士の掛け合いがおもしろいくらい。
他にいいところは見当たりませんでした。

悪いところは、
・読み難い
 意味が同じ言葉の繰り返し。
 海外小説でいうと、S・キングやJ・アーヴィングも反復法をよく使いますが、
 この作品は大して大事ではないとろこで繰返し過ぎで、読み難いだけでした。
・キャラクターの心理描写が稚拙
 「えっ? この程度の理由で主人公に惚れるの?」と疑問に思ってしまいました。
 俗にいうハーレム展開ですが・・・
・単調なストーリー
 上下巻合わせて、全部で5話。すべて似たような展開でしたし、
 他の話で出てきたキャラクターがほとんど絡んでこない。
 各話を越えての伏線もなし。
・主人公が独善的で、モラルが低い
 '1、困ってる女性がいると、計画もなしに安請け合い。
 '2、自分で解決しようとせず、とりあえず霊媒師の男に頼る。
 '3、俺が助けるといっておきながら、女性が頑張って困難を乗り越えようとしているのを傍観。
 '4、解決すると、女性が主人公に惚れる。(いいとこ取り)
 のパターンがほとんど。
 上に媚びては仕事を安請け合いして、部下に仕事を丸投げしてくる会社の嫌な上司を
思い出しました(^^;
 社会の組織の中で働けば、一番嫌われるタイプです。
 

 他にもいくつかありますが、このくらいで。
 個人差はあるかと思いますが、かなり期待外れな内容でした。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.23
(2pt)

アニメの効果は絶大です

アニメが良い出来だったので、不当に高評価を受けているような気がします。
こういうのが好きな人もいるというのは理解できますが、内容が薄く、活字で読むギャグはまったく笑えませんでした。
キャラクターが立っているのが唯一の長所かと思いますが、ラノベやアニメが好きな人じゃないと受け入れられない個性でしょうね。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.22
(2pt)

京極さんの劣化版

会話がめちゃくちゃ寒い。
各キャラが熟考されていない感じで魅力薄。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.21
(3pt)

今らしいライトノベル

仲の良い友人から勧めて頂いて読みました。
非常に感覚的で、センスとか雰囲気が今らしい小説ですね。

文体は全く違うのに
菊地秀行さんなどと一種通じるものがあるように思います。

確かに好き嫌いは分かれそうですが、クセになる。
そんな読後感を持たせます。

たまには自分で手に取らないものを読むのも
大変楽しい経験でした。

ただ、アニメ映像が公開されていますが
むしろ小説よりアニメの方が向いている作品な気がします。

映像の方が何故か静けさを感じるのです。
映像を見てから読むと文章の方が賑やかかな?
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.20
(3pt)

点数付けが難しい‥

初版の時に題名に惹かれ、豪華で高い本だな〜と、思い続けてなかなか手を付けられませんでしたが、
アニメ化もされ、figmaなんかも発売され。
流行に乗り遅れる!ヤバイと思い今回上下巻同時購入し、一気読みしました。

で、感想ですが、他の人も書かれていますが、会話での掛け合い漫才がやや冗長気味。
その上それがどうでも良い内容(笑)

文章も、もう少しテンポ良くできないものかな〜。まあワザとやっている節もあるんでしょうが、正直読みづらい。

内容(本筋)は1/3くらいで残りは無駄な会話で成り立っています。

これがウケるのは時代なのかな〜?不思議。

まあ、期待が大きかっただけに特に強く感じてしまうのでしょう。
毎日寝る前とかにちょっとづつ読むには、物語に強く引き込まれない分良い感じかもしれません。

ライトノベルとしては、こんなもんかなという感じです。

しかし、この内容であるなら値段は高すぎですね(怒)

全体の内容をもう少し整理して無駄な会話を省き一冊にまとめるべきでしょう。

あえて言うならB級にもなっていない映画を見終わった感じですかね〜。
一生懸命我慢して観た割には、満足感は小さい感じ。

なんか、キャラが立っているだけに残念な感じの本です。

まあ思わず酷評してしまいましたが、読めばそれなりに面白い本です。星3つ。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.19
(2pt)

高いなー

合わない。
正直つまらない。
高い買い物になった。

KAGE*OUはあんな酷評なのに、この作品の評価がここまで高いことが不思議なくらい。

タイトルとキャラの性格(名前は厨二っぽいが…)は面白そうなんですが、メインヒロインの設定がオリジナリティを求め過ぎて逆にコケてますし、作者の理論が厨二……。


メインヒロイン以外のストーリーは割と良かったんです。

ただ、苦笑い必至な漫才の割合が多過ぎて…多分、これが短縮されて厨二成分が抜けたらもっと面白かっただろうな、とは思います。

他のラノベを買ったほうが値段的にも時間的にもいいんじゃないですかね……。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.18
(3pt)

価格のわりに

この内容で1500円と云うのは少々高値ではないだろうか?いや、高すぎる。

文章の半分以上が女子の暴言と男子の突っ込みで構成されている。
著者は言葉遊びが自分にとっては一周廻ってくどかったです。

あと挿し絵?が大型新人とコラボと銘打っているわりに少なくたいしたことがなかった
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.17
(2pt)

不思議な印象を受ける作品

この作者はホントにラノベを書きたいのかなあ? と疑問に思う作品でした。何というか、作者の文章の技量はそれなりに高水準と思われるのですが、それを無理矢理ラノベらしく書き正しているような印象を受けました。一般小説でそれなりに書いてる人が、ラノベをほとんど研究せずに「ラノベってこんな感じ? かな?」と、ラノベの印象だけを指針に書いたような作品に思えました。だからラノベとしてなんだかおかしい、中途半端というか作者がラノベを多少勘違いして書いているような作品でした。定価の値段には少し見合わない作品ですかね。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.16
(3pt)

駄作でないことは確か、しかし手放しで褒められない

駄作でないことは確かです。
凝った設定、キャラの性格付け、真相への展開などは伊達ではありません。
では手放しで絶賛できるかというと以下の問題を抱えています。
1.主人公を罵倒するコントが6割以上を占める
正確な割合はカウントしていませんが本編そっちのけでしょうもない罵倒とツッコミになっていない反論が延々続きます。
根拠もなく主人公を変態扱いする罵倒が続いても面白くありません。
2.禁じ手を平然と使う
「カタカナの発音」「読点が多くなる」
と言った「禁じ手」を平気で使用しています。
「こういうの面白いと思うだろ?」と得意気になられても引くだけです。
3.ウンチクっぽい話をひけらかしている割には「テンション」「モチベーション」という単語を誤用している。
最初「Engrish」(Englishに非ず)として使用したのかと思ったのですが、素で誤用しているのでしょう。
結論
ストーリーが冗長なコントで台無しという印象がぬぐえませんでした。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.15
(3pt)

とても面白かった

内容的には文句なしで★5です。しかし、個人的にはページが上段下段に分かれてる構成が読みづらかったので−2ぜひ文庫本サイズでも出して欲しいですね上3冊下3冊って感じで、値段もほぼ同じになりますしね最後にもう一度言いますが、内容的には文句なしで★5です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.14
(1pt)

こういう人にお薦めです

・学校の授業が大嫌いだった ・もちろん本なんて漫画以外読んだ事が無い、読めない ・所謂オタク向けが大好き ・中二病患者 若い人にはもっといい本を読んでほしい。推敲も下調べもせず駄文を連ねただけの小説モドキより面白い本はいっぱいあるから
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.13
(1pt)

この作者は

ちゃんと文学を嗜んでいるのでしょうか? この本の中身は、キャラのかけ合いが独りよがりに続くだけですね……。
かの富野氏は、アニメばかり見てきた人たちに良いアニメは作れないという趣旨の発言をしたようですが、ライトノベルにも同じことがいえるのでは?
それともライトノベルというジャンルの読者は、ストーリーなどそっちのけでただ可愛い絵柄のイラストのキャラクターが載っていれば満足なのかな??
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.12
(1pt)

私も、この作品が合わなかった一人です

掛け合い漫才の様な会話が延々と続く作品です。
私には、この掛け合いがまったく面白いと思えませんでした。
ストーリー自体は平凡ですし、掛け合いが面白いと感じられる人でないと、この作品は楽しめないのではないかと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.11
(3pt)

漫才小説

『化物語』と、ド頭でいきなり文字遊びをかましてくれていて、なるほど興味は沸きます。というか自分がタイトルで食いついたタチです。
タイトルで想像するには、"和の雰囲気"を主軸に置いた妖怪・怪系が飛び出す硬派なお話かと思いきや、全然そういう種類ではありません。裏切られましたなぁ。
話の筋書きとしては、特別に追わなければならないような練りに練ったプロット・複雑な登場人物の関係性・意外な結末などはありません。一応"能力者"的な要素はありますけど、さほど重要ではない。読みどころはそこよりも、終始徹されるキャラ同士の掛け合いにありますね。
「女キャラがボケて、男(主人公)がツッコむ」という、漫才のような形でページが進んでいきます。っていうことはつまり、「作者がボケて、作者がツッコむ」という一人コントが本の中で繰り広げられているわけです。作家とはいえ、特にお笑い芸人でもない人が書くコントのようなもの。好き嫌いは出るでしょう。2006年の作品ってことを思っても、俺は嫌いな方に出てしまいましたが。
よーするに、ここで繰り広げられる漫才が「面白いか面白くないか」だけが殆どの評価です。定価で買うのなら、その前に書店でパラッと読んでみると安心です。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.10
(2pt)

値段とは釣り合わない

アニメが面白かったので化物語上下、傷物語、偽物語上下を読みました。(まとめての感想です)
個人的な文章の好みは置いておいても、正直値段と釣り合うのかといえば少し微妙です。
これが通常の文庫本の値段であればまた評価も違うのですが、本の装丁は豪華で、文章も二段組にも関わらず内容、文章は良い意味でも悪い意味でもラノベで、装丁に負けている印象をうけました。
ただ、作者の持ち味であろう漫才めいたキャラの掛け合いは、テンポ良さを重視する為か短い文章のやり取りが続く事が多いので、通常の一段組の文章だったらば下半分が真っ白、という感じになりかねないのでそういう意味では二段組で正解かなとも思います。
今後の怪異に対する伏線として他キャラと、怪異を仄めかした表現が多数出てくるのですが、その仄めかし方があまりにも上手くなく、しかも1冊に複数でてくるのでアニメである程度のキャラと内容を知っていても消化不良でイライラしてしまいました。
かなり辛辣に感想を書きましたが面白くないわけではなく、この値段の本としては不満が残るという感じです。
こういう装丁の本に多いかっちりした重めの文章が好きな方には向かないと思います。
逆に正統派ライトのベルが好きな方ならば十分楽しめる内容だと思います。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025