氷菓

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評判

氷菓の評価:

3.57/5点 レビュー 190件。 B ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 81〜100 5/10ページ
No.114
(5pt)

いいね

うん、いいボックだね、アニメを見たので購入した、とても面白い
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.113
(3pt)

読みやすいです。

推理としては良いとは言えない。しかし悪くもない。
主人公である奉太郎の心の変化が印象深いが、心が動く理由が足りないようにも感じました。
ページ数は多くはなく、読書をしたい。と思った人にはお薦めしたい小説です。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.112
(5pt)

読みやすくて面白い。

氷菓はアニメから入りました。
もともと文字を読むのが凄く苦手で、小説を読む時はなんども反芻してようやくなんとか理解できるような感じでした。
そんな苦しい読み方をしていたので小説を読んでも、ちっとも楽しくありまそんでした。
この小説は初めからストーリーを分かっているからか、そんなり頭に入ってきました。
文章自体もほかの小説と比べて読みやすかったです。
内容ですが、アニメには描かれていなかった描写もちょくちょくあって、楽しめました。
買って良かったです。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.111
(3pt)

アニメは本当に原作に忠実だったのだな、と思わせられるほどの内容です。

アニメから入りました。

アニメは原作ミステリーを多少希釈して放送しているのだろう的な予想をしていましたが、

氷菓1巻だけをとってみれば、本当に原作に忠実にアニメが作られたのだな、と思います。

主人公たちは平凡な高校生ですから、だいそれた事件もなく。

かつてあった、子供向け小説の「ズッコケ3人組」の思春期ver’、という形容が当てはまりそうな、ライトな内容です。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.110
(5pt)

『全ては主観性を失って、歴史的遠近法の彼方で古典になっていく。』

現在に生きる人間は、自分が実際に見聞きしたこと以外については詳しくは知りません。
その例として、第二次世界大戦などの歴史上の様々な事件が挙げられます。
自分が生まれていない、もしくは知覚していない時代のことについて、私たちは歴史を学校で勉強したからという理由で「この時代のこの事件はこんな理由でこうだったんだ」と真実であるかのように語ることがあります。
ですが、その事件の時に私たちがその場に居合わせていたわけではありません。伝えられ続けている『真実』とはあくまで客観的なもの。当時、関わっていた人々のその時の感情や想いを知ることは出来ません。

この「氷菓」はそんな昔の出来事の裏側にあった人々の感情や想いに関する謎を「本当にそうだったのか?」と解き明かして行く物語です。全ての謎が解けた時、私は身震いを感じました。言いようのない感情が迫ってきました。
望まぬまま多数を助けるために犠牲となった一匹のうさぎの叫び声は、一冊を通しておぼろげに響いていたのだと。
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4044271011
No.109
(4pt)

まずアニメを見た方が

小説版は悪く言えば平坦です。
非常に丁寧に作られていますが、アニメのように映像で日常が誇張されたりはしていませんし、
美男美女にニヤニヤすることも出来ません。
それゆえに共感できる事も逆にありますし、原作、漫画、アニメのそれぞれで同じセリフ・文章でも
意味が大分違うように取れる箇所も結構あったりします。

個人の意見ですがアニメ化する際に原作のテイストをちょっと変えたのは映像化する上では大英断だったと思っています。
しかし、原作の主人公も、アニメの主人公もどちらも好きですし、どちらも紛れも無く氷菓です。
ただし、大衆受けするのはきっとアニメの方でしょう。アニメはほぼ完璧な出来で、小説版はアニメを
見て楽しめた人が読めばいいと思いますし、また無理に読まないほうがあのアニメを先入観なく楽しめると思います。
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4044271011
No.108
(4pt)

ラノベ好きなら

オッサンにはちょっとツラいけど、こんな高校生活が送れれば楽しかっただろうな、という感じでは楽しめます。主人公の推理も、なんで分かったんだ?と引っかかってしまいますが、そういった細かいこだわりを捨てて、懐かしのライトノベルを読む、という感覚ならオススメ。
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4044271011
No.107
(4pt)

続きが気になる上々の導入部

『氷菓』は神山高校古典部 折木 奉太郎が、日常に起きた謎を解く「古典部シリーズ」の第一弾だ。

奉太郎が、渡航中の姉に手紙で強要され、廃部寸前の古典部に入部するところから物語は始まる。

主人公 奉太郎は、積極的に物事に関わらない省エネ主義者だ。斜に構えるわけでもなく、屈折しているわけでもなく、無気力なわけでもない。可もなく不可もなく学生生活を送っているグレーな存在は、昔も今も大多数高校生の実態なのだろう。つかず離れずの人づきあいだが、推理力はピカ一で、その点では信頼を集めている。面映いキャラクター設定ではあるが、共感しやすいしシリーズを通してどのように成長していくか楽しみになる。

本作品では、奉太郎が、同じく古典部に入部した千反田えるに振り回されつつ、えるの失踪した伯父と彼にまつわる33年前の文集「氷菓」の謎に挑んでいく。

ハリイ・ケメルマン『九マイルは遠すぎる』やジョセフィン・テイ『時の娘』を思い起こさせる奉太郎の論理思考の冴えが見所だ(言いすぎか)。結末はある年代には懐かしさを覚えるのだが、そこはご愛嬌。

奉太郎、える、奉太郎の親友 福部里志、里志に思いを寄せる伊原 摩耶花といった、キャラクターたちが今後どのような活躍をみせてくれるだろう。奉太郎の姉や桁上がりの四名家がどう絡んでくるのかという期待を持たせてくれる。本作品は、そもそも「古典部」って?という解決しない謎を含めて、続きが気になる上々の導入部である。
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4044271011
No.106
(5pt)

普通に面白かった

アニメ化もしている作品とのことでどんなものか買ってみました。

高校生が謎を解いていく、普通に面白い小説でした。

最後のオチも良かったです。
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4044271011
No.105
(5pt)

アニメで

アニメで見てオモロかったので、読んでみました。アニメより面白い。アニメ先に見てるので内容は知っていたが、心に染み入るのは本ならでは。先に読んでたら。勿体無かった。そんな作品です。大好きです。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.104
(3pt)

他かたのレビューと同じですね

読みやすいし、発生する”事件”も日常的な事ばかりです。設定に違和感を覚える事は殆どなく、良かった。
ただ、文字通りの意味で”ライトノベル”です。”重厚な”感じが皆無です。
短編構成という事もあって、時間が少しあるときに、さっと読むのに良いですよ。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.103
(4pt)

『青春』ミステリー

良質な青春ミステリーの『古典部』シリーズ第一巻。ラノベというよりジュブナイルに近い感じ。個人的には中学生日記をよりエグくしたイメージ。純粋な推理モノと見られがちだが、割りと推理の内容やトリックは首をかしげるお粗末なものもある。どちらかというと青春要素に比重が置かれており、日常の事件を通して垣間見える若者達の心の機微を見事に描いている。良くも悪くも地味さ、平坦さは拭えない。主要な登場人物達も一見するとラノベ的・記号的であるが、実際は多面的で複雑な性格をしている事がわかり、読み進めていくうちに魅力に溢れていく。
 この第一巻の氷菓はその後に続くシリーズの根底的テーマを備えていると言っていいだろう。それは、人々の声にならない叫びであり、批判されがちな物語ラストの文集名の意図にも込められている。何故、関谷純はダジャレという下らない形でしかメッセージを残せなかったのか?それを当時の社会と照らし合わせながら考えると、しょうもないと思われていたラストがとても趣深いものとなる。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.102
(5pt)

これから古典部シリーズを読みはじめる方へ

本シリーズは毎回タイトルが変わります。
1作目から順番に読みたい方のために、発売順をamazonのリンク付きでまとめておきます。

1作目:氷菓
2作目:愚者のエンドロール
3作目:クドリャフカの順番
4作目:遠まわりする雛
5作目:ふたりの距離の概算
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.101
(3pt)

なんとなく違和感を感じる

分量的にも短く、また、内容的にもそう複雑でなく読みやすい。その一方で、当然ながら、物足りなくも感じる。どうしても解決に向けての過程がやや強引というか、無理をしているように感じられる。もう少し丁寧に扱っても良かったと思う。個人的には、主要キャラクターの性格が、やや歪というか作り物めいている所もやや気になる。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.100
(5pt)

「ひょうか」って何?

まず、タイトルに惹かれました。
アニメ化されていたので、平行して読み進めました。
私が勉強不足なのか、言い回しの難しいところもありましたが、kindleの辞書機能を使ってサクサク読み進めたので、
あっという間に読めました。
すっかり、自分も古典部の一員として謎解きに参加している気分になりました。

最後は、ちょっと切ない気持ちになりましたが、米澤さんの他の作品も読んでみたくなりました。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.99
(2pt)

ん.....

「折れた竜骨」などから比べると軽すぎるかな。どんでん返しはありません。
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4044271011
No.98
(3pt)

盛り上がりや演出不足を感じる事はあるが米澤 穂信の原石という感じ

アニメで知り、原作を買いました。

日常の謎といわれる殺人事件もおこらず、ふと疑問を感じた事を必死になって解いていこうというジャンルもので米澤穂信お得意のストーリーです。
最初の謎は読者に日常の謎の物語ですよと説明と、彼らの人物像を描くのが目的となっています。
本題は叔父が主人公たちの通う学校で、理由のわからない退学した33年前の理由を突き止めようとヒロインである千反田えるの頼みで古典部で探し出す事となります。
昔の事を少ない資料から推測しその度に過去を推測します。その描写が歴史の年表が新たな事実と共に変わっていくようで、分かりやすく描写されています。
そして、主人公たちは33年前起きた本当の事件を知り、時により埋められた残酷な真実を知るっていう感じになっています。

しかし、主人公たちが妙に大人びています。わざわざ叔父の事を気にかける千反田えるを含めてどこか不自然で、特に主人公が人形のように感じました。
さらに33年前に口伝で聞いた事と真実とのギャップの演出がアニメでの演出の方がよく盛り上がりに欠けます。ネタが分かっていても盛り上がれないとアニメを見た後見る価値がありません。
文章の書き方も一昔前のライトノベルのようです。その当時を知っている方にとってはこの作品は流行遅れです

ですが、物語の基本的な流れは良いのですが完成度が微妙でわざわざ勧める事はしませんが、文学少女シリーズが好きなタイプなら読んでみてもいいのではないでしょうか?
まあ、後は米澤穂信ファンぐらいかな?
そういう作品だと思います。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.97
(5pt)

氷菓とは

内容は読みやすく、主人公である奉太郎と古典部の面々が織り成す会話はテンポよく読ませてくれますよ。
しかし芝居がかった言い回しで会話したりと、会話に人物紹介を含ませているためリアリティは欠けます。
会うと同時にそんなこと言うなんてこの人ひどいな・・・なんて考えてしまいました。

45年前の文化祭、やさしい英雄、氷菓というタイトルと表紙絵の意味は・・・正直な感想は「すっげぇ・・・」でした。
オススメです。

このあとアニメも見ました。ちたんださんかわいすぎる!!
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.96
(5pt)

表紙がアニメ仕様に

表紙がアニメ仕様になっていたので買っちゃいました。
表紙は外してファイルに入れて保存しています。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011
No.95
(4pt)

アニメ見て

アニメ見てから原作を読んだのですが。悪くない。アニメとはまた違った雰囲気で楽しめました。
氷菓 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 氷菓 (角川スニーカー文庫)より
4044271011