幻の翼

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評判

幻の翼の評価:

3.91/5点 レビュー 69件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 101〜120 6/10ページ
No.82
(2pt)

ドラマと内容が異なり

ドラマと内容が異なり
ちょっと古い感じがした
あまり面白くないお
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.81
(2pt)

ドラマと内容が異なり

ドラマと内容が異なり
ちょっと古い感じがした
あまり面白くないお
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.80
(5pt)

シリーズ第二作も面白い!

百舌シリーズの第二作。稜徳会病院事件後が描かれる。前作で死んだはずの百舌が生きていたという設定なのだが、後半まで百舌の影はちらつくものの、なかなかはっきりとは姿を見せない。しかし、物語は倉木警視、大杉警部補、明星部長刑事、津城警視正を中心に波乱の展開を見せる。

前作に続き、本作でも百舌はダークヒーローとして描かれ、警察組織の腐敗に立ち向かう倉木警視らと百舌が徐々に絡んでいくのが面白い。また、前作に比べると本作の方がハードな描写が目立ち、次作は一体どうなるのか興味津々である。

20年前の作品であるが故にロボトミー、フロッピーなど時代を感じる描写もあるが、今読んでも十二分に面白い。

実は、大昔、百舌シリーズを読んでいるのだが、その時、読んだのは『百舌の叫ぶ夜』と『よみがえる百舌』の2作だけだった。今回、『百舌の叫ぶ夜』と『よみがえる百舌』を父親から譲られたので、改めてシリーズを通して読んでみることにした。さらに百舌シリーズの序章と言われる『裏切りの日日』の存在を知り、さっそく読んだが、本編に勝るとも劣らず面白かった。

百舌シリーズは、以下の順となるらしい。

シリーズ序章
『裏切りの日日』

シリーズ本編
『百舌の叫ぶ夜』
『幻の翼』
『砕かれた鍵』
『よみがえる百舌』
『の巣』
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.79
(5pt)

シリーズ第二作も面白い!

百舌シリーズの第二作。稜徳会病院事件後が描かれる。前作で死んだはずの百舌が生きていたという設定なのだが、後半まで百舌の影はちらつくものの、なかなかはっきりとは姿を見せない。しかし、物語は倉木警視、大杉警部補、明星部長刑事、津城警視正を中心に波乱の展開を見せる。

前作に続き、本作でも百舌はダークヒーローとして描かれ、警察組織の腐敗に立ち向かう倉木警視らと百舌が徐々に絡んでいくのが面白い。また、前作に比べると本作の方がハードな描写が目立ち、次作は一体どうなるのか興味津々である。

20年前の作品であるが故にロボトミー、フロッピーなど時代を感じる描写もあるが、今読んでも十二分に面白い。

実は、大昔、百舌シリーズを読んでいるのだが、その時、読んだのは『百舌の叫ぶ夜』と『よみがえる百舌』の2作だけだった。今回、『百舌の叫ぶ夜』と『よみがえる百舌』を父親から譲られたので、改めてシリーズを通して読んでみることにした。さらに百舌シリーズの序章と言われる『裏切りの日日』の存在を知り、さっそく読んだが、本編に勝るとも劣らず面白かった。

百舌シリーズは、以下の順となるらしい。

シリーズ序章
『裏切りの日日』

シリーズ本編
『百舌の叫ぶ夜』
『幻の翼』
『砕かれた鍵』
『よみがえる百舌』
『の巣』
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.78
(5pt)

シリーズ第二作も面白い!

百舌シリーズの第二作。稜徳会病院事件後が描かれる。前作で死んだはずの百舌が生きていたという設定なのだが、後半まで百舌の影はちらつくものの、なかなかはっきりとは姿を見せない。しかし、物語は倉木警視、大杉警部補、明星部長刑事、津城警視正を中心に波乱の展開を見せる。

前作に続き、本作でも百舌はダークヒーローとして描かれ、警察組織の腐敗に立ち向かう倉木警視らと百舌が徐々に絡んでいくのが面白い。また、前作に比べると本作の方がハードな描写が目立ち、次作は一体どうなるのか興味津々である。

20年前の作品であるが故にロボトミー、フロッピーなど時代を感じる描写もあるが、今読んでも十二分に面白い。

実は、大昔、百舌シリーズを読んでいるのだが、その時、読んだのは『百舌の叫ぶ夜』と『よみがえる百舌』の2作だけだった。今回、『百舌の叫ぶ夜』と『よみがえる百舌』を父親から譲られたので、改めてシリーズを通して読んでみることにした。さらに百舌シリーズの序章と言われる『裏切りの日日』の存在を知り、さっそく読んだが、本編に勝るとも劣らず面白かった。

百舌シリーズは、以下の順となるらしい。

シリーズ序章
『裏切りの日日』

シリーズ本編
『百舌の叫ぶ夜』
『幻の翼』
『砕かれた鍵』
『よみがえる百舌』
『の巣』
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.77
(4pt)

ドラマと違う

ドラマを見て、原作を知りたいと思って購入。ドラマから入ったので、どしても俳優のイメージで読んでしまう。でも、原作の方が面白い。
百舌シリーズ、この続きが早く知りたい。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.76
(4pt)

ドラマと違う

ドラマを見て、原作を知りたいと思って購入。ドラマから入ったので、どしても俳優のイメージで読んでしまう。でも、原作の方が面白い。
百舌シリーズ、この続きが早く知りたい。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.75
(4pt)

ドラマと違う

ドラマを見て、原作を知りたいと思って購入。ドラマから入ったので、どしても俳優のイメージで読んでしまう。でも、原作の方が面白い。
百舌シリーズ、この続きが早く知りたい。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.74
(5pt)

主人にプレゼントです。

テレビを見て面白かったので、小説を読みながら寝る主人に3冊プレゼントしました。
結構ページが進んでいました。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.73
(5pt)

主人にプレゼントです。

テレビを見て面白かったので、小説を読みながら寝る主人に3冊プレゼントしました。
結構ページが進んでいました。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.72
(5pt)

主人にプレゼントです。

テレビを見て面白かったので、小説を読みながら寝る主人に3冊プレゼントしました。
結構ページが進んでいました。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.71
(5pt)

よかった

よかつた タイムリーに読みたいときにとどいた
すぐに読めた
また たのむ
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.70
(5pt)

よかった

よかつた タイムリーに読みたいときにとどいた
すぐに読めた
また たのむ
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.69
(5pt)

よかった

よかつた タイムリーに読みたいときにとどいた
すぐに読めた
また たのむ
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.68
(3pt)

割り切ったエンタメ

前作も大概ご都合主義だったが、本作は良くも悪くも「開き直った」娯楽作。極端な設定の場末の精神病院に、超VIPのラスボスが自ら乗り込むあたりは正にハリウッド。ただ本場に売り込むにはヒーロー・ヒロインのアクションが不足気味か。WOWOWは未視聴だが果たして・・・。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.67
(3pt)

割り切ったエンタメ

前作も大概ご都合主義だったが、本作は良くも悪くも「開き直った」娯楽作。極端な設定の場末の精神病院に、超VIPのラスボスが自ら乗り込むあたりは正にハリウッド。ただ本場に売り込むにはヒーロー・ヒロインのアクションが不足気味か。WOWOWは未視聴だが果たして・・・。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.66
(3pt)

割り切ったエンタメ

前作も大概ご都合主義だったが、本作は良くも悪くも「開き直った」娯楽作。極端な設定の場末の精神病院に、超VIPのラスボスが自ら乗り込むあたりは正にハリウッド。ただ本場に売り込むにはヒーロー・ヒロインのアクションが不足気味か。WOWOWは未視聴だが果たして・・・。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.65
(5pt)

前作とちょっと雰囲気が変わるものの面白さ十分

シリーズとしての内容からすると、『百舌の叫ぶ夜』に続く第2作。
シリーズ化すると、だらけてつまらなくなることも多いが、それはないと思った。
面白い。

百舌は死んだはずなのになぜ「百舌シリーズ」が続くのか。
その謎が当然だがここで解ける。
わりと予測はできることとはいえ、あらためて構想の見事さに感心。

前巻と比べると、ここでももちろんミステリー性はあるとはいえ、
むしろ冒険活劇の色彩が強い。
また、初めて登場した時と違って、倉木その他への興味は薄れるだろうが、
こちらがその人間的魅力を知っている面々がいきなり一同に集う感じで、
役者揃い踏みの楽しさがある。
そして語りは相変わらず巧い。
文章もいいし、人間の描き方も秀逸だ。
一瞬のスキもない緊迫した展開。やはり一流である。

内容的には、ハードボイルドの警察小説であると同時に、
倉木と明星の愛の物語でもある。
ちょっとひねった関係だった二人はここでは、
率直に己の気持ちを認め合って、精神的にも肉体的にも結ばれる。
その演出も派手で、恋愛物語と呼んでもいいぐらい。

しかし、その分というのか、
こと犯罪の解決という点では、今回の彼らはあまり活躍するとは言えず、パッとしない。
むしろ相手にいいようにやられている印象が強い。
大杉はあいかわらず愛すべきキャラクターで、ここでもがんばってみせるが、
しかしむしろ頼りになるのが、敵であるはずの存在というのが、
ある意味面白くもあり、皮肉でもあるところだ。

というわけで、すこぶる面白かったものの、全体としてどことなく少し軽い感じはある。
このシリーズのインパクトは何と言っても、
倉木の強烈な個性があり、謎の構築とトリックの仕掛け方が巧みな『百舌の叫ぶ夜』だろう。
また苦い重さが魅力の『裏切りの日日』もその真摯さがよかった。
ここでやや軽いとしても、シリーズの中で考えると仕方がないし、
楽しめたから不満なわけではない。
倉木たちが結婚したあとの展開がまた楽しみだ。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.64
(4pt)

倉木、いいね!美希も、大杉もかっこいい。

新谷が実は生きていた!できたら、宏美も生きてほしい。
倉木、実に渋くて、いい。
美希、大杉、ともに、いい。

「携帯電話のない時代の、ハードな小説ってこうだったんだなあ。」と感慨もあった。
もし、今の時代なら、どう展開したんだろうね。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.63
(5pt)

前作とちょっと雰囲気が変わるものの面白さ十分

シリーズとしての内容からすると、『百舌の叫ぶ夜』に続く第2作。
シリーズ化すると、だらけてつまらなくなることも多いが、それはないと思った。
面白い。

百舌は死んだはずなのになぜ「百舌シリーズ」が続くのか。
その謎が当然だがここで解ける。
わりと予測はできることとはいえ、あらためて構想の見事さに感心。

前巻と比べると、ここでももちろんミステリー性はあるとはいえ、
むしろ冒険活劇の色彩が強い。
また、初めて登場した時と違って、倉木その他への興味は薄れるだろうが、
こちらがその人間的魅力を知っている面々がいきなり一同に集う感じで、
役者揃い踏みの楽しさがある。
そして語りは相変わらず巧い。
文章もいいし、人間の描き方も秀逸だ。
一瞬のスキもない緊迫した展開。やはり一流である。

内容的には、ハードボイルドの警察小説であると同時に、
倉木と明星の愛の物語でもある。
ちょっとひねった関係だった二人はここでは、
率直に己の気持ちを認め合って、精神的にも肉体的にも結ばれる。
その演出も派手で、恋愛物語と呼んでもいいぐらい。

しかし、その分というのか、
こと犯罪の解決という点では、今回の彼らはあまり活躍するとは言えず、パッとしない。
むしろ相手にいいようにやられている印象が強い。
大杉はあいかわらず愛すべきキャラクターで、ここでもがんばってみせるが、
しかしむしろ頼りになるのが、敵であるはずの存在というのが、
ある意味面白くもあり、皮肉でもあるところだ。

というわけで、すこぶる面白かったものの、全体としてどことなく少し軽い感じはある。
このシリーズのインパクトは何と言っても、
倉木の強烈な個性があり、謎の構築とトリックの仕掛け方が巧みな『百舌の叫ぶ夜』だろう。
また苦い重さが魅力の『裏切りの日日』もその真摯さがよかった。
ここでやや軽いとしても、シリーズの中で考えると仕方がないし、
楽しめたから不満なわけではない。
倉木たちが結婚したあとの展開がまた楽しみだ。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509