イノセント・ゲリラの祝祭

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

イノセント・ゲリラの祝祭の評価:

3.54/5点 レビュー 127件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全145件 21〜40 2/8ページ
No.125
(2pt)

著者が言いたいことを言ってやったったという作品

今さらですけど読みました。
作品の内容としては他のバチスタシリーズによくある
会議(議論・討論)のシーンだけで一冊やりきった作品。
オール会議と言っても過言ではないかと。
さらにそこで日頃著者が思っていること・主張・持論を
登場人物(新キャラ)を借りてぶちまけたという感じである。
他のバチスタシリーズを読んでてこれも同じテイストだと思って
読んだらまず面食らいます。

良い部分と言えば厚労省の会議ってこういう感じだというのが
分かる点ですかね。

私はバチスタシリーズ(もちろん完結編のケルベロスを含む)で
この作品を最後に読みましたが、特に読まなくても支障無しです。
余力があったらどうぞという感じです。
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.124
(2pt)

著者が言いたいことを言ってやったったという作品

今さらですけど読みました。
作品の内容としては他のバチスタシリーズによくある
会議(議論・討論)のシーンだけで一冊やりきった作品。
オール会議と言っても過言ではないかと。
さらにそこで日頃著者が思っていること・主張・持論を
登場人物(新キャラ)を借りてぶちまけたという感じである。
他のバチスタシリーズを読んでてこれも同じテイストだと思って
読んだらまず面食らいます。

良い部分と言えば厚労省の会議ってこういう感じだというのが
分かる点ですかね。

私はバチスタシリーズ(もちろん完結編のケルベロスを含む)で
この作品を最後に読みましたが、特に読まなくても支障無しです。
余力があったらどうぞという感じです。
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.123
(4pt)

まづまづ

前振りが長くインパクトが弱いが読み終えると問題提起の重さにきずかされる。
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.122
(4pt)

まづまづ

前振りが長くインパクトが弱いが読み終えると問題提起の重さにきずかされる。
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.121
(3pt)

シリーズ物としてどうかと

現状を省みない行政によって医療崩壊へと進む日本と、そんな状況でもひたすらに
利権を獲得しようと終始する官僚、そしてそんな状況を憂い一石投じようとする者たちと、
今までのシリーズの流れから、こういう作品が作られるのは自然だが、
それにしても盛り上がりどころがない

一番興味深かった同じ場所に転がる死体の謎はあっさり解かれるし、
敵ともいえる相手が悪い官僚のテンプレートすぎて面白みがないし、
何度も何度も解剖率2%という単語が出てくるので、どうにも読んでいて飽きてしまう

それに今まで白鳥が演じていた活躍を、そっくりそのまま別キャラに演じさせてしまうと、
シリーズ物としてもどうかという出来栄えで、
読めないわけではないが、前作と比べてしまうとどうにも面白みが無い
シリーズの中の小休止的作品と割り切って読むべきなのかもしれない
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.120
(3pt)

シリーズ物としてどうかと

現状を省みない行政によって医療崩壊へと進む日本と、そんな状況でもひたすらに
利権を獲得しようと終始する官僚、そしてそんな状況を憂い一石投じようとする者たちと、
今までのシリーズの流れから、こういう作品が作られるのは自然だが、
それにしても盛り上がりどころがない

一番興味深かった同じ場所に転がる死体の謎はあっさり解かれるし、
敵ともいえる相手が悪い官僚のテンプレートすぎて面白みがないし、
何度も何度も解剖率2%という単語が出てくるので、どうにも読んでいて飽きてしまう

それに今まで白鳥が演じていた活躍を、そっくりそのまま別キャラに演じさせてしまうと、
シリーズ物としてもどうかという出来栄えで、
読めないわけではないが、前作と比べてしまうとどうにも面白みが無い
シリーズの中の小休止的作品と割り切って読むべきなのかもしれない
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.119
(1pt)

駄目だなこのシリーズはもう

駄目だなこのシリーズはもう。
欠点を列挙

・そもそもミステリーで始めたシリーズに、ミステリーの要素が全く無い。
・「ロジカルモンスター白鳥」だったはずなのに、ロジカルモンスターだらけ。こう言うのをドラゴンボール現象と言う。
・AIのメリットを主張したいなら、新書で書いてくれ。
・読者が受け入れられるものと、自分が主張したい事に乖離がありすぎ。京極夏彦を思い出す。
・文章フェチの僕としては「この判断を後に死ぬほど後悔することになる」と言うフレーズが二回出てくるのは許せない。
・登場人物同士が「俺達わかっている」口調なのが、村上春樹チックで最悪。
・致命的なことに、つまらない小説である。

ちょっと調子にのってますな、この人。
星一つ。
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.118
(3pt)

だんだん会議ばっかり

いいんだけど、ちょっと会議ばっかり。国やら政治やらも大事なのは解るけど、海堂さんに求めるのはちょっと違うんだけど。それでも全ての著作を読んでしまう。既に海堂病にかかっています。
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.117
(3pt)

だんだん会議ばっかり

いいんだけど、ちょっと会議ばっかり。国やら政治やらも大事なのは解るけど、海堂さんに求めるのはちょっと違うんだけど。それでも全ての著作を読んでしまう。既に海堂病にかかっています。
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.116
(4pt)

キーパーソン彦根新吾

情景の広がりから感じられる面白さは、場面の殆どが会議室ゆえ、ありません。 がしかし、それを補ってあまりあるのが、言葉に内包される力の爆発。 恐らく桜宮サーガのキーパーソンの一人であろう彦根新吾に自分自身を同化させて読んだ時に、痛快さは五割増しに感じられます。 医療は正に行政とそして、医師自身によって30年前からは考えることもできないほど形を変えられてきました。 その主張が彦根先生の口を通じて語られる場面こそが本書の白眉でしょう。 ぼくは、桜宮サーガはチームバチスタ以降ナイチンゲール、螺鈿迷宮、ジェネラルルージュ、ケルベロス、アリアドネ、極北2部、ブラックペアン3部、ナニワモンスター、ひかりの剣その他に至るまで読んでますが本書に一番の面白さを感じました。 1点の減点は上下巻に分ける必要を感じない薄さからです。
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8) Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)より
479667361X
No.115
(2pt)

医療行政批判フィクション

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)を読んで、同系列の主に病院を舞台にしたミステリーという先入観を持って読んだが、医療行政暴露ものだった。
 他の評者の方も指摘しておられるとおり、後半部の厚生労働省の委員会を舞台にしたディベートは面白かった。法律と医療のせめぎあい、官僚のエゴと行政の統治の醜さや滑稽さ、等等。
 が、この国が官僚国家(官僚のための国家)であることは少し世の中のことを考えている人にはわかっているだろうし、その範囲を超えるものではなかった。
 それに、本書はそもそもミステリーではなかった(ミステリーが読みたかったのに....)。著者の他の作品をすべて読んだわけではないが、この点においては、パスされても良いかと思う。

イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7) Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)より
4796673598
No.114
(2pt)

チームバチスタから読んでいてわかったこと

海堂尊さんの作品を読んでて非常に楽しく読んでいたのですが、この本はもうエンターテイメントな本ではなくなっちゃいました。
(他の方のレビューでも「ただのエンターテイメントではなく問題提起」というような旨のレビューが見られますね)
だから、ドラマにならないのか・・・

しかし、チームバチスタから読んでのわかったことは
「僕は海堂尊さんの書く本のファンではなく、作中に出てくる白鳥のファンである」
と、言うことだ。彼の出番と比例して書籍の評価が別れます。故にこの本は白鳥の出番は少ない上に
ミステリーでもエンターテイメントでもないので、かなり評価が低くなってしまいました。

海堂尊さんの作品を最初に読むにはこれは絶対薦めません。是非、「チームバチスタ」から読んでもらえたら
海堂さんのファンになるのは請け合いです。
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.113
(2pt)

チームバチスタから読んでいてわかったこと

海堂尊さんの作品を読んでて非常に楽しく読んでいたのですが、この本はもうエンターテイメントな本ではなくなっちゃいました。
(他の方のレビューでも「ただのエンターテイメントではなく問題提起」というような旨のレビューが見られますね)
だから、ドラマにならないのか・・・

しかし、チームバチスタから読んでのわかったことは
「僕は海堂尊さんの書く本のファンではなく、作中に出てくる白鳥のファンである」
と、言うことだ。彼の出番と比例して書籍の評価が別れます。故にこの本は白鳥の出番は少ない上に
ミステリーでもエンターテイメントでもないので、かなり評価が低くなってしまいました。

海堂尊さんの作品を最初に読むにはこれは絶対薦めません。是非、「チームバチスタ」から読んでもらえたら
海堂さんのファンになるのは請け合いです。
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.112
(3pt)

今作はミステリーではなく医療問題提起

海堂尊さんの田口・白鳥シリーズの4弾目。

今回の舞台は主に厚生労働省の会議です。

AI導入に関する日本の現実や解剖率2%の現実など
前作ジェネラル・ルージュの凱旋と通じる部分があります。

ただ今作はひたすら医療問題について延々とやっている感じです。

問題点としては既存の海道シリーズを読んでいないと世界観がつかみにくいのと
他の登場人物の数も多すぎるような。
もうひとつは医療の現場で起こったミステリーでないのも残念に思えてなりません。

分類上小説ですけれども一種の意見書のようにも思える。
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.111
(4pt)

今作はミステリーではなく医療問題提起

海堂尊さんの田口・白鳥シリーズの4弾目。

今回の舞台は主に厚生労働省の会議です。

AI導入に関する日本の現実や解剖率2%の現実など
前作ジェネラル・ルージュの凱旋と通じる部分があります。

ただ今作はひたすら医療問題について延々とやっている感じです。

問題点としては既存の海道シリーズを読んでいないと世界観がつかみにくいのと
他の登場人物の数も多すぎるような。
もうひとつは医療の現場で起こったミステリーでないのも残念に思えてなりません。

分類上小説ですけれども一種の意見書のようにも思える。
イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.110
(4pt)

海堂ファンは読まないほうがいいかも

チーム・バチスタ(黄)、ナイチンゲール(青)、ジェネラル・ルージュ(赤)、ときて緑の本書。
これまでの海堂節はそのまま、白鳥・田口のコンビはいつもどおりながら、若干、毛色の違う
ストーリー展開に面食らう。

官僚批判は分かる(実際、霞ヶ関なんてこんなもんだ)。でもエンタテイメントの題材として
やや消化不良というか舌鋒の鈍い印象は否めない。

パブコメに対する白鳥の言葉、
「ただのガス抜き。そして僕たち官僚は国民の声を聞きましたというアリバイ工作、さ」
それはそのとおりで、さもありなんなんだが、普通の小説に成り下がっちゃった?

まあ面白さは折り紙付きなので、評価はこのとおりとします。
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.109
(4pt)

海堂ファンは読まないほうがいいかも

チーム・バチスタ(黄)、ナイチンゲール(青)、ジェネラル・ルージュ(赤)、ときて緑の本書。
これまでの海堂節はそのまま、白鳥・田口のコンビはいつもどおりながら、若干、毛色の違う
ストーリー展開に面食らう。

官僚批判は分かる(実際、霞ヶ関なんてこんなもんだ)。でもエンタテイメントの題材として
やや消化不良というか舌鋒の鈍い印象は否めない。

パブコメに対する白鳥の言葉、
「ただのガス抜き。そして僕たち官僚は国民の声を聞きましたというアリバイ工作、さ」
それはそのとおりで、さもありなんなんだが、普通の小説に成り下がっちゃった?

まあ面白さは折り紙付きなので、評価はこのとおりとします。

イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.108
(4pt)

官僚はゴキブリ以下

本書(海堂尊『イノセントゲリラの祝祭』宝島社、2008年)は人気シリーズのバチスタシリーズの一作である。会議や会話中心で、事件性は乏しい。ドラマにもなった『アリアドネの弾丸』に続くAiセンター設立までの橋渡し的な作品である。
本書では厚生労働省が舞台となる。利権まみれの官僚や医療関係者がうごめく。魑魅魍魎のいる霞ヶ関ではゴキブリと形容された白鳥がまともな人間に見えるから不思議である。これは私だけの感想ではなく、ラストになって登場人物の以下の台詞が登場する。 「白鳥さんは官僚モンスターですからね。でももっと手強いのは官僚という名のモンスターたちです」(371頁)。(林田力)
新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255163
No.107
(4pt)

官僚はゴキブリ以下

本書(海堂尊『イノセントゲリラの祝祭』宝島社、2008年)は人気シリーズのバチスタシリーズの一作である。会議や会話中心で、事件性は乏しい。ドラマにもなった『アリアドネの弾丸』に続くAiセンター設立までの橋渡し的な作品である。
本書では厚生労働省が舞台となる。利権まみれの官僚や医療関係者がうごめく。魑魅魍魎のいる霞ヶ関ではゴキブリと形容された白鳥がまともな人間に見えるから不思議である。これは私だけの感想ではなく、ラストになって登場人物の以下の台詞が登場する。 「白鳥さんは官僚モンスターですからね。でももっと手強いのは官僚という名のモンスターたちです」(371頁)。(林田力)

イノセント・ゲリラの祝祭 Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭より
4796666761
No.106
(4pt)

いままでの作品と比べると

もう少しかな、という感じがしました。
でも一気に読みましたけど。
イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7) Amazon書評・レビュー: イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)より
4796673598