プラスティック

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評判

プラスティックの評価:

3.64/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

自分には理解しがたい感性

まあ、独特な世界観。狙いすぎ感ありました。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.33
(3pt)

映像化できない

話題に本として紹介されていたので読了。冒頭から何が起こっているのか頭がおかしくなっていた。登場人物が色々出てくるが謎が深まるばかり。オチが分かると若干スッキリとストーリーがつながる。ドラマや映画で映像化できない作品が1つ増えましたね。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.32
(3pt)

惰性の読書

多くの方が書いているように、今となっては手垢のついたネタ。
もしかしてこれだけ? と思ったら、その後が長い。
おお、なにかやってくれるのかも?
しかし捻ってはあるけど何も驚かないし先も気にならない。惰性で最後まで読んだ。
作者としては「ただの**モノじゃない!」と言いたいかもしれないが、そこは読み取れなかった。

うーん。よく考えられているのに、どうしてこんなにつまらないのか。
キャラが薄っぺらすぎるのか。そもそも冒頭で死んだ二人に対して何も感じない。
こんなペラペラな中身のない人間はいない。どいつもこいつも平板すぎる。
性的に嫌なことを書けば深みが出ると思ってる?
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.31
(3pt)

「とあるカラクリ」の完成形

他の方も言及している通りですが、この物語の核心である「とあるカラクリ」には、かなり早い段階で気付くことができます。私個人の話をすると、File01の時点できっと「とあるカラクリ」モノなんだろうな、と予想してしまいました。ただ、評価が高い本です。そこから予想だにしない方法で、叙述トリックで、私を騙してくれるんだろうとどこかで期待してしまいました。それがいけなかった。「とあるカラクリ」は最後まで物語の核として居座りました。そこには私も落胆に似た感情を抱きました。
95年の本ですので、今あるような慄然とするどんでん返しやカラクリを求めるのも酷か、とも思いますが、このカラクリは「夢オチ」や「犯人双子」と同じくらいゲンナリするものです。嬉しい裏切りを期待して380ページ近くまで読みすすめていた、その事実に多少の残念さが残ります。ここまでが低評価の理由です。

一方で、この「視点がコロコロと変わる書き方」はプロットを緻密に、しっかりと練り上げなければなかなかうまくいきません。ただ読みづらいだけの文章になってしまいます。その点、この小説は、視点が変わるたびに読者へヒントや意外な展開を与えてくれ、かなり読みやすいです。カラクリに途中で気づいてくれよ、と言わんばかりなくらい丁寧です。
そして、「とあるカラクリ」は先述のとおり、わりと使い回されたものではありますが、「これもか」という意外性は損なわれていません。読了時の慄然とした爽快感はありませんが、「ははぁ、なるほどなあ」と感心はします。いや、レビューを書いて整理していると、「感心」という言葉が一番しっくりきます。
読み手は誰なのか、どこに「とあるカラクリ」が【どれだけ】仕掛けられているのか、主人公は誰なのかということを念頭に置いて読むととても完成度の高い作品です。

結論として。
私はこの小説を、「ミステリを読みたいんだけど、おすすめは?」と聞かれれば紹介しません。
ですが、「完成度高めの小説は?」と聞かれれば、他の作品と合わせて紹介するかもしれません。
これは、「とあるカラクリ」の完成形だと思います。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.30
(3pt)

オチは反則

謎が謎を呼ぶ、展開が気になって読む手が止まらなくなるけど、ミステリーでそのオチかあ…とかなりガッカリしました。
そのオチなら、なんでもありというか、謎なんていくらでも作り放題な気がする。
最後の最後に謎を振り返り解説するまとめがあるけど、オチがオチなだけにピースが埋まる爽快感はなく、意外などんでん返しを期待したけど、それもなく。。
最後まで面白く読めたので★3ですが、やっぱりオチがう〜ん、、
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.29
(3pt)

読み進めていくにつれて、どんどん頭が混乱していく。

一体何が起こっているのか訳がわからないという恐怖感を煽ってくる小説でした。続きが気になりすぎて数時間で急ぎ一気読み。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.28
(3pt)

読み進めていくにつれて、どんどん頭が混乱していく。

一体何が起こっているのか訳がわからないという恐怖感を煽ってくる小説でした。続きが気になりすぎて数時間で急ぎ一気読み。
プラスティック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社ノベルス)より
4061821687
No.27
(3pt)

読み進めていくにつれて、どんどん頭が混乱していく。

一体何が起こっているのか訳がわからないという恐怖感を煽ってくる小説でした。続きが気になりすぎて数時間で急ぎ一気読み。
プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583
No.26
(3pt)

読み進めていくにつれて、どんどん頭が混乱していく。

一体何が起こっているのか訳がわからないという恐怖感を煽ってくる小説でした。続きが気になりすぎて数時間で急ぎ一気読み。
プラスティック Amazon書評・レビュー: プラスティックより
4575231886
No.25
(3pt)

結局は「高幡英世」

皆さんが書かれていますように、サクサク読めるので後半の解説までは面白かったですが、終盤は惰性になり「高幡英世」あなたも?。で、一つ驚かせられましたが、やはり、もう一つ最後の1ページまでぐいぐい来るものがあれば良かったという感想です。
プラスティック Amazon書評・レビュー: プラスティックより
4575231886
No.24
(3pt)

結局は「高幡英世」

皆さんが書かれていますように、サクサク読めるので後半の解説までは面白かったですが、終盤は惰性になり「高幡英世」あなたも?。で、一つ驚かせられましたが、やはり、もう一つ最後の1ページまでぐいぐい来るものがあれば良かったという感想です。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.23
(3pt)

結局は「高幡英世」

皆さんが書かれていますように、サクサク読めるので後半の解説までは面白かったですが、終盤は惰性になり「高幡英世」あなたも?。で、一つ驚かせられましたが、やはり、もう一つ最後の1ページまでぐいぐい来るものがあれば良かったという感想です。
プラスティック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社ノベルス)より
4061821687
No.22
(3pt)

結局は「高幡英世」

皆さんが書かれていますように、サクサク読めるので後半の解説までは面白かったですが、終盤は惰性になり「高幡英世」あなたも?。で、一つ驚かせられましたが、やはり、もう一つ最後の1ページまでぐいぐい来るものがあれば良かったという感想です。
プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583
No.21
(3pt)

プラスティック

54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる!
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.20
(3pt)

プラスティック

54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる!
プラスティック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社ノベルス)より
4061821687
No.19
(3pt)

プラスティック

54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる!
プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583
No.18
(3pt)

まあまあ

54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドの傑作ミステリー。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.17
(3pt)

まあまあ

54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドの傑作ミステリー。
プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583
No.16
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
プラスティック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社ノベルス)より
4061821687
No.15
(3pt)

読みやすいけれど・・・

岡嶋二人の作品が面白かったのでこの本も買ってみました。タイトルでメデューサと迷って無難な方を選びました。
結果としてメデューサの方は買わないと思います。井上さん名義での本のタイトルが折り返しにありましたが
まさか・・・同じようなオチの本ばかりなのではないでしょうか?


他の方もおっしゃっているようにオチは序盤で読めてしまいます。最初の数ページの違和感で「これは・・・」と思い、
次の登場人物の手記を見て「・・・これもやっぱり」となり、90ページに来た時にはもう
「最後までどう展開するかわかるような・・・でも岡嶋二人の人なのだからどんでん返しや二転三転する展開があるはず・・・」と読み続けがっかりしました。
面白くないというわけではないと思います。読みやすいので何も考えずにさらさら読めます。
ただ、ページを繰るどきどき感がないです。このミステリーからそれをとってしまったらほとんど何も残らないのではないかなと思います。
会話が面白いわけでも登場人物が気に入って読んでいるシリーズ物でもない単品ですから。
岡嶋二人さんの復活はもうないのでしょうか。売り切れになっている本数冊とまだ買っていない本をよんだらもう二度と新作は読めないのですね。

プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583