オリンピックの身代金

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

オリンピックの身代金の評価:

4.15/5点 レビュー 176件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全271件 161〜180 9/14ページ
No.111
(4pt)

面白い。

昭和のオリンピックと平成のオリンピック。さてさて、7年後どうなる。今回の開発は…。
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.110
(4pt)

面白い。

昭和のオリンピックと平成のオリンピック。さてさて、7年後どうなる。
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.109
(4pt)

面白い。

昭和のオリンピックと平成のオリンピック。さてさて、7年後どうなる。
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.108
(4pt)

面白い。

昭和のオリンピックと平成のオリンピック。さてさて、7年後どうなる。今回の開発は…。
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.107
(4pt)

たいむりー

2020東京オリンピックが決まった頃に読んだこの本は私にいろんな想像をさせてくれました。
比べてみたり、懐疑してみたり。今も昔もたいしてかわってないんだろうなぁって思えました。
そんでもって近々にドラマ化というから一粒で3度味わえるようです
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.106
(4pt)

たいむりー

2020東京オリンピックが決まった頃に読んだこの本は私にいろんな想像をさせてくれました。
比べてみたり、懐疑してみたり。今も昔もたいしてかわってないんだろうなぁって思えました。
そんでもって近々にドラマ化というから一粒で3度味わえるようです
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.105
(4pt)

東京オリンピックの年

上巻、面白く読みました。オリンピックの年は私が生まれた年で、
たくさん今は聞くことないけど、覚えのあるワードが登場して
当時の空気が伝わります。
さて下巻へ突入です。どう展開するのか奥田ワールドが楽しみです。
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.104
(4pt)

東京オリンピックの年

上巻、面白く読みました。オリンピックの年は私が生まれた年で、
たくさん今は聞くことないけど、覚えのあるワードが登場して
当時の空気が伝わります。
さて下巻へ突入です。どう展開するのか奥田ワールドが楽しみです。
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.103
(4pt)

前半から後半まで◎ 

ほぼ最初から犯人がわかっていながら息もつかせぬ展開で
ぐいぐい引き込まれていった。

オリンピック開催へ向けて勢いを増す日本の盛り上がりを感じられたし、
一方で、島崎のようにこれを良しとしない不満分子も当然いただろうな
と理解できる。

島崎が実兄の生き方を追いかけるうちに飯場での理不尽、過酷な状況、
秋田から迎えた未亡人を東京観光の案内をするなかで知った富めるのは
東京であって秋田ではないことを痛烈に批判することとなる。

表からだけでなく裏からも見ることで全体を理解する編集は流石。
ただ、このあたりがクライマックスで警察とのやりとり、逃走劇はちょっとドタバタ感あり。
でもでも読みごたえあり、おススメであることに変わりなし。
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992
No.102
(5pt)

個人的に奥田作品のNo.1です

奥田ファンなら必読です
エンターテイメント中心で肩が凝らない奥田作品にあって
時代背景と若者の抑えられない感情と涙の終末は印象に残っています
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.101
(5pt)

個人的に奥田作品のNo.1です

奥田ファンなら必読です
エンターテイメント中心で肩が凝らない奥田作品にあって
時代背景と若者の抑えられない感情と涙の終末は印象に残っています
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.100
(4pt)

ウ~ン、

上巻と比べてドキドキ感があまり無かったかなあ…最後はちょっとあっさりしすぎたような気がします。
オリンピックの身代金(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (講談社文庫)より
4062779676
No.99
(4pt)

ウ~ン、

上巻と比べてドキドキ感があまり無かったかなあ…最後はちょっとあっさりしすぎたような気がします。
オリンピックの身代金(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(下) (角川文庫)より
4043860056
No.98
(5pt)

ドキドキ

東京オリンピックに沸く世間と、オリンピックを成功させるための施設建設に携わる出稼ぎ労働者の過酷な飯場のギャップに思い悩む青年のお話、下巻にさらに期待(^-^)
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.97
(5pt)

ドキドキ

東京オリンピックに沸く世間と、オリンピックを成功させるための施設建設に携わる出稼ぎ労働者の過酷な飯場のギャップに思い悩む青年のお話、下巻にさらに期待(^-^)
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.96
(5pt)

裏三丁目の夕日かも

帯や書評だけ読むと二昔前に流行った
社会派ミステリを想像してしまいますが、
権力者や組織が弱者を弄ぶというような
一方的で単純な話ではありません。
ストーリーは他の方々が書いていらっしゃるので
省きます。
オリンピックの準備のために犠牲になる出稼ぎ労働者の過酷な
環境が丹念に描かれていて、犯人である主人公の心情の変化に、
否応なしに感情移入してしまうのですが、
交互に描かれる、その友人たちや刑事たちの
戦後復興を謳歌する姿が朗らかに描かれ、
こちらにも、かなり感情移入してしまうのです。
とにかく読んでいてモヤモヤしました。
作者さんの狙いは
『オリンピック』というキーワードを通して
読む者の心を揺さぶる事にあったのかもしれないな、
なんて、ちょっと、思ったりもしました。
とはいえ
下巻に入ってからの駆け抜けるような展開は
なかなかの読み応えで、手に汗を握りっぱなしでした。
ちょっと欲を言えば、
犯人と相棒の行く末を、もう少し丁寧に書いてくれると
嬉しかったです。
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.95
(5pt)

裏三丁目の夕日かも

帯や書評だけ読むと二昔前に流行った
社会派ミステリを想像してしまいますが、
権力者や組織が弱者を弄ぶというような
一方的で単純な話ではありません。
ストーリーは他の方々が書いていらっしゃるので
省きます。
オリンピックの準備のために犠牲になる出稼ぎ労働者の過酷な
環境が丹念に描かれていて、犯人である主人公の心情の変化に、
否応なしに感情移入してしまうのですが、
交互に描かれる、その友人たちや刑事たちの
戦後復興を謳歌する姿が朗らかに描かれ、
こちらにも、かなり感情移入してしまうのです。
とにかく読んでいてモヤモヤしました。
作者さんの狙いは
『オリンピック』というキーワードを通して
読む者の心を揺さぶる事にあったのかもしれないな、
なんて、ちょっと、思ったりもしました。
とはいえ
下巻に入ってからの駆け抜けるような展開は
なかなかの読み応えで、手に汗を握りっぱなしでした。
ちょっと欲を言えば、
犯人と相棒の行く末を、もう少し丁寧に書いてくれると
嬉しかったです。
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.94
(4pt)

読み応え、アリ!

近々、ドラマ化されるらしく、予習してみました。

舞台は東京オリンピック。
戦後の復興を遂げた日本が、先進国へ仲間入りする、大きな意味を持った国際的、平和のシンボルであるスポーツの祭典を人質に、身代金を要求される…

犯人はなぜ、オリンピックに対し、身代金を要求するのか。

刑事の落合、金持ちのボンボン・須賀、秋田出身の東大院生・島崎、この3人の視点で物語が進んでいきます。
とはいえ、時系列ではない。
1人の物語は、他の2人より1カ月程度早い。
(意味が分からなくなったので、ネットで昭和39年のカレンダーを探して書き込んでみた)
上巻の最後で、犯人が誰なのか、はっきりする。
そして、時間差はどんどん縮まり…

ラストに向うにつれ、物語のスピードは増すけれど、読者として、爆弾を仕掛ける卑劣な犯人は憎むべき存在であるにも関わらず、なぜか犯人にも同情してしまう。
「ストックホルム症候群」と言ってしまえばそうかもしれないが、犯人のこともよく描けているからなのでしょう。
でもなぁ、やっぱり犯人に同情しちゃうよ。

途中、切なすぎて、なかなか読み進めることができなかった。
同時に、こういう事件って実はあったんじゃないかと(陰謀論者ではない)勘ぐってしまう…
ドラマ、すごい楽しみです!!
オリンピックの身代金(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (講談社文庫)より
4062779668
No.93
(4pt)

読み応え、アリ!

近々、ドラマ化されるらしく、予習してみました。

舞台は東京オリンピック。
戦後の復興を遂げた日本が、先進国へ仲間入りする、大きな意味を持った国際的、平和のシンボルであるスポーツの祭典を人質に、身代金を要求される…

犯人はなぜ、オリンピックに対し、身代金を要求するのか。

刑事の落合、金持ちのボンボン・須賀、秋田出身の東大院生・島崎、この3人の視点で物語が進んでいきます。
とはいえ、時系列ではない。
1人の物語は、他の2人より1カ月程度早い。
(意味が分からなくなったので、ネットで昭和39年のカレンダーを探して書き込んでみた)
上巻の最後で、犯人が誰なのか、はっきりする。
そして、時間差はどんどん縮まり…

ラストに向うにつれ、物語のスピードは増すけれど、読者として、爆弾を仕掛ける卑劣な犯人は憎むべき存在であるにも関わらず、なぜか犯人にも同情してしまう。
「ストックホルム症候群」と言ってしまえばそうかもしれないが、犯人のこともよく描けているからなのでしょう。
でもなぁ、やっぱり犯人に同情しちゃうよ。

途中、切なすぎて、なかなか読み進めることができなかった。
同時に、こういう事件って実はあったんじゃないかと(陰謀論者ではない)勘ぐってしまう…
ドラマ、すごい楽しみです!!
オリンピックの身代金(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金(上) (角川文庫)より
4043860048
No.92
(4pt)

中身は良好

安かったので購入しました。表紙に多少云々とありましたが、ガムのようなベタつくものが表紙タイトルにかかるかんじで残っていました。
中身は綺麗で栞につかえるヒモもついてて良かったんですが、未だにベタついてるものがついてる・・・これはいかがなものかと思って、星を1つ減らしました。
奥田英朗さんの作品は久しぶりだったんですが、こういうシリアスなものも書かれるんだ~と。
登場人物が多すぎるので、時間のある時に集中して読みたいです。
オリンピックの身代金 Amazon書評・レビュー: オリンピックの身代金より
4048738992