リピート

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評判

リピートの評価:

3.61/5点 レビュー 108件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 121〜140 7/10ページ
No.73
(1pt)

非常に軽い作品

わざわざ何時間もかけて小説で読むものではない。作品の内容としては非常に軽い。中身がスカスカ。
過去にさかのぼって何をするかというものだが、誰もが思いつくであろう競馬で稼ぐという手法をとる。つまらん。
その後殺人事件などが起こるのだが、とにかくメリハリがない。ありふれたストーリーを無秩序につなぎ合わせただけ。
新鮮味は全くない。新たな発想もない。イニシエーションラブのような仕掛けもない。
最終的には銃で打ち合い、過去に戻った時点で車に轢かれて死亡とはぬるい三流の話。
世にも奇妙な物語の15分1話としてあるような話を長々と書いている。私が乾くるみを見限った作品である。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.72
(1pt)

非常に軽い作品

わざわざ何時間もかけて小説で読むものではない。作品の内容としては非常に軽い。中身がスカスカ。
過去にさかのぼって何をするかというものだが、誰もが思いつくであろう競馬で稼ぐという手法をとる。つまらん。
その後殺人事件などが起こるのだが、とにかくメリハリがない。ありふれたストーリーを無秩序につなぎ合わせただけ。
新鮮味は全くない。新たな発想もない。イニシエーションラブのような仕掛けもない。
最終的には銃で打ち合い、過去に戻った時点で車に轢かれて死亡とはぬるい三流の話。
世にも奇妙な物語の15分1話としてあるような話を長々と書いている。私が乾くるみを見限った作品である。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.71
(3pt)

設定はいいのですが…

これはせっかくの面白い設定が
中途半端な構成のせいで
台無しになってしまっている作品です。
それはSF+ミステリーとはしたものの
いずれの要素もパッとしないため。

そして読者があからさまに
嫌悪感を示すであろう
原因はこの物語の主人公が
どうしようもない「動物」男だから。
始終そういうことばっかり考えています。
まあこんな動物には終盤付近で最悪の展開+αということで
キツーイ鉄槌が下されます。

そしてリピートに選ばれた真実に関してですが
これはある程度勘が鋭ければ
風間が真相を話してしまう前に
なぜ選ばれたかは分かって来ることでしょう。

リピートが始まるまでも無駄にページ数を割いて
テンポが鈍重、
そして矛盾が散見される等
設定の割にははずれな本でした。

リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.70
(3pt)

設定はいいのですが…

これはせっかくの面白い設定が
中途半端な構成のせいで
台無しになってしまっている作品です。
それはSF+ミステリーとはしたものの
いずれの要素もパッとしないため。

そして読者があからさまに
嫌悪感を示すであろう
原因はこの物語の主人公が
どうしようもない「動物」男だから。
始終そういうことばっかり考えています。
まあこんな動物には終盤付近で最悪の展開+αということで
キツーイ鉄槌が下されます。

そしてリピートに選ばれた真実に関してですが
これはある程度勘が鋭ければ
風間が真相を話してしまう前に
なぜ選ばれたかは分かって来ることでしょう。

リピートが始まるまでも無駄にページ数を割いて
テンポが鈍重、
そして矛盾が散見される等
設定の割にははずれな本でした。

リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.69
(4pt)

やり直せることがいいとは限らない

今の記憶のままで過去に戻れることが出来たら何をするか。
過去に戻って何かをやりなおしても幸せになれるとは限りませんね。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.68
(4pt)

やり直せることがいいとは限らない

今の記憶のままで過去に戻れることが出来たら何をするか。
過去に戻って何かをやりなおしても幸せになれるとは限りませんね。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.67
(3pt)

前作に期待し過ぎないほうがいいかと。

『イニシエーション・ラブ』で一躍売れっ子作家の仲間入りを果たした乾くるみのSFミステリー。

ひどい形で要約すると、意識だけ過去に戻れたらどうするという話。

帯にやたらと「驚けます」とか「また読みたくなる」とか書いてあったので、これは『イニシエーション〜』ふたたびか、と思ったのですが全然違っていました。

今回の主役は読者ではありません。
考える余地はなく、謎解きも普通のミステリーのようにちゃんとされます。
ミステリーとしてはものすごい普通。
なので、そこら辺は期待しない方がいいです。

設定は作者が作品の中で述べているように、ケン・グリムウッドの『リプレイ』まんま。『リプレイ』同様、面白いのですが、目新しさはありません。

ただ、じゃあ面白くないのかと言われれば「面白い」と答えられる作品です。
面白いけど飛びぬけていない。
ま、前作がよすぎただけにこれはしょうがないんだと思います。
総じてわりと普通の作品かと。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.66
(3pt)

前作に期待し過ぎないほうがいいかと。

『イニシエーション・ラブ』で一躍売れっ子作家の仲間入りを果たした乾くるみのSFミステリー。

ひどい形で要約すると、意識だけ過去に戻れたらどうするという話。

帯にやたらと「驚けます」とか「また読みたくなる」とか書いてあったので、これは『イニシエーション〜』ふたたびか、と思ったのですが全然違っていました。

今回の主役は読者ではありません。
考える余地はなく、謎解きも普通のミステリーのようにちゃんとされます。
ミステリーとしてはものすごい普通。
なので、そこら辺は期待しない方がいいです。

設定は作者が作品の中で述べているように、ケン・グリムウッドの『リプレイ』まんま。『リプレイ』同様、面白いのですが、目新しさはありません。

ただ、じゃあ面白くないのかと言われれば「面白い」と答えられる作品です。
面白いけど飛びぬけていない。
ま、前作がよすぎただけにこれはしょうがないんだと思います。
総じてわりと普通の作品かと。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.65
(5pt)

面白かった

過去の自分に戻る、というアイディアは借り物なのですね。
しかし、10ヶ月前に戻る、それを何度も繰り返す人がいる、そして、不思議な死が次々に起きる、これらの設定に引き込まれ、最後までストーリに引き込まれました。
途中、「死を簡単に起こし過ぎる」と思いましたが、それも、”死の周りに展開していたストーリー”という事で納得しました。

乾さんの作品を読むのは”イニシエーションラブ”に続いての、2作目です。”設定の計算”に卓越した才能を感じます。

他の作品を読むのが楽しみです。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.64
(5pt)

面白かった

過去の自分に戻る、というアイディアは借り物なのですね。
しかし、10ヶ月前に戻る、それを何度も繰り返す人がいる、そして、不思議な死が次々に起きる、これらの設定に引き込まれ、最後までストーリに引き込まれました。
途中、「死を簡単に起こし過ぎる」と思いましたが、それも、”死の周りに展開していたストーリー”という事で納得しました。

乾さんの作品を読むのは”イニシエーションラブ”に続いての、2作目です。”設定の計算”に卓越した才能を感じます。

他の作品を読むのが楽しみです。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.63
(3pt)

うーん。

判断に悩む作品。物語の当然の帰結ぶを考えればそうなるが……。いまひとつ。前半はすごく面白かったです。よって、前半は星5つ。後半は星1つ。中間をとって3と評価します。「イニシエーションラブ」との比較対象にしてはならない作品。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.62
(3pt)

うーん。

判断に悩む作品。物語の当然の帰結ぶを考えればそうなるが……。いまひとつ。前半はすごく面白かったです。よって、前半は星5つ。後半は星1つ。中間をとって3と評価します。「イニシエーションラブ」との比較対象にしてはならない作品。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.61
(3pt)

まあまあ

アイデアは秀逸、読み出したら先が気になってしかたがない。しかし、主人公が利己的すぎて感情移入しにくいのと、後半にかけてだんだんパワーダウンして尻すぼみな感じがした。前半の緊迫感はすごい。イニイエーションラブが好きな人は次にこれを読めばいいかなと思います。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.60
(3pt)

まあまあ

アイデアは秀逸、読み出したら先が気になってしかたがない。しかし、主人公が利己的すぎて感情移入しにくいのと、後半にかけてだんだんパワーダウンして尻すぼみな感じがした。前半の緊迫感はすごい。イニイエーションラブが好きな人は次にこれを読めばいいかなと思います。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.59
(4pt)

連続殺人?

記憶をそのままに10ヶ月前に戻れる機会を得た9人.しかし,1人,2人と事故や事件に巻き込まれて死んでいく.これは果たして偶然か,それとも連続殺人なのか,そしてその目的は・・・?一見SF風の展開で“リピート”に関する考察や真偽の確認に前半の多くのページを割かれているが,むしろ,この物語のテーマは“リピート”でないと演出できない意外性である.設定を使いこなしたプロットはお見事で新しい形のミステリーといえる.とはいえ,リピート後の主人公の言動,心理にあまりにも共感できないのが気になった.その点を差し引いて星4つとします.
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.58
(4pt)

連続殺人?

記憶をそのままに10ヶ月前に戻れる機会を得た9人.しかし,1人,2人と事故や事件に巻き込まれて死んでいく.これは果たして偶然か,それとも連続殺人なのか,そしてその目的は・・・?一見SF風の展開で“リピート”に関する考察や真偽の確認に前半の多くのページを割かれているが,むしろ,この物語のテーマは“リピート”でないと演出できない意外性である.設定を使いこなしたプロットはお見事で新しい形のミステリーといえる.とはいえ,リピート後の主人公の言動,心理にあまりにも共感できないのが気になった.その点を差し引いて星4つとします.
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.57
(4pt)

アナタは行きますか?

30代、男です。いやー、面白かったです。予定の仕事をすっとばして、結局一気に読んじゃいました。途中で止めるなんて、私にとっては拷問です。読みながら、自分だったら「行くかな、行かないかな」とずっと考えていました。読後・・・行かないことにしました。リピート出来るとなると、私のような人間は全てがテキトーになりそうで怖いです。善人すぎない登場人物たちにも好感が持てました。たぶん、現実にR○○のリピーターっているんじゃないかな・・・。グリムウッドのリプレイを早速購入しました!そちらのレビューでもお会いしましょう。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.56
(4pt)

アナタは行きますか?

30代、男です。いやー、面白かったです。予定の仕事をすっとばして、結局一気に読んじゃいました。途中で止めるなんて、私にとっては拷問です。読みながら、自分だったら「行くかな、行かないかな」とずっと考えていました。読後・・・行かないことにしました。リピート出来るとなると、私のような人間は全てがテキトーになりそうで怖いです。善人すぎない登場人物たちにも好感が持てました。たぶん、現実にR○○のリピーターっているんじゃないかな・・・。グリムウッドのリプレイを早速購入しました!そちらのレビューでもお会いしましょう。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.55
(4pt)

それほど驚けなかったけど

帯の「あのイニシエーションラブより驚けます」という文句に惹かれて読み始めました。イニシエーションラブより驚けなかったけどおもしろかったです。「そうくるか」と思うような展開が次々と起こってぐんぐん引き込まれていきます。ただ、前半は説明の部分が長くて、読むのに疲れてしまい何度も途中で投げ出したくなりました。それと、登場人物の描写があっさりしすぎていてあまり感情移入できなかったです。タイムトラベルという現実的でない設定だったので仕方ないのかもしれませんが。でも後半は期待通りに面白くて、一気に読んでしまいました。「むなしさ」が心に重く残る小説でした。「そして誰もいなくなった」…
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.54
(4pt)

それほど驚けなかったけど

帯の「あのイニシエーションラブより驚けます」という文句に惹かれて読み始めました。イニシエーションラブより驚けなかったけどおもしろかったです。「そうくるか」と思うような展開が次々と起こってぐんぐん引き込まれていきます。ただ、前半は説明の部分が長くて、読むのに疲れてしまい何度も途中で投げ出したくなりました。それと、登場人物の描写があっさりしすぎていてあまり感情移入できなかったです。タイムトラベルという現実的でない設定だったので仕方ないのかもしれませんが。でも後半は期待通りに面白くて、一気に読んでしまいました。「むなしさ」が心に重く残る小説でした。「そして誰もいなくなった」…
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025