リピート

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評判

リピートの評価:

3.61/5点 レビュー 108件。 A ランク

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平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 41〜60 3/10ページ
No.153
(5pt)

イニシェーション・ラブに負けず劣らず素晴らしい作品

娯楽コンテンツとして、ボリューム×深み(複雑さ?)×仕掛けのバランスや塩梅がとても良い作品です。イニシェーション・ラブもそうでしたが、読んで為になる。。。と言った類の作品ではなく、(良い意味で)不思議な甘酸っぱさやモヤモヤ感が残る作品と感じました。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.152
(5pt)

イニシェーション・ラブに負けず劣らず素晴らしい作品

娯楽コンテンツとして、ボリューム×深み(複雑さ?)×仕掛けのバランスや塩梅がとても良い作品です。イニシェーション・ラブもそうでしたが、読んで為になる。。。と言った類の作品ではなく、(良い意味で)不思議な甘酸っぱさやモヤモヤ感が残る作品と感じました。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.151
(3pt)

まあまあ

ラストは意外性に欠けるので、もうひとひねり必要なんではと思うけど、それなりにおもしろいです。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.150
(3pt)

まあまあ

ラストは意外性に欠けるので、もうひとひねり必要なんではと思うけど、それなりにおもしろいです。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.149
(5pt)

この著者の作品を読むのは二作目

面白いですね。
まだ途中ですが読みやすいです。
ドラマは録画して読み終わってから観るつもりです。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.148
(5pt)

この著者の作品を読むのは二作目

面白いですね。
まだ途中ですが読みやすいです。
ドラマは録画して読み終わってから観るつもりです。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.147
(3pt)

ドラマ版について

2018年1月からドラマ版がスタート。毛利圭介役は本郷奏多だが、篠崎鮎美を演じる貫地谷しほりを“主演”として。
 とっつきにくい。大手プロのタレントが5~6人居るので、見せ場を作って割り振るのに腐心しているのだろうか。マスコミとワイドショーの醜悪さは原作でもチクチク刺していた。この小説を出したのはスキャンダルを暴きまくっている文藝春秋。ドラマ版舞台裏の地獄を暴き立てる事はしないのだろうか?
 アダプテーションの過程で無数の変更と創作、水増し(数時間で読める内容を8週以上に拡大するのだから!)がある。鮎美に感情移入しづらくさせるためか、「ゆとり」世代への軽蔑が盛り込まれている。企みがあること、変更意図に察しがつく今でも、鮎美が心の声でブツクサ言う度に不快な気分になる。
 ドラマで鮎美が凝っている夏目漱石の、人間関係について思索と逡巡を繰り返した作風は、恐らくドラマ版をデコードする鍵の役割をする。
 スターを減らして脚本家を何人も集めて脚本に優れたアイディアを詰め込み、慎重に作っていたならば、『恋はデジャ・ヴ』や2002年の映画版『タイムマシン』、死と回復を繰り返しヒロインが何事かを学んで行くドラマ版『ウエストワールド』にも近づく事が出来たはずだが、「黒いオーロラ」をVFXで見せる予算も無いらしく、大きなライトで気分だけ出していた。
 男ばかりを乗せたヘリコプターが黒いオーロラに飛び込む…迫力ある映像で観たい気もするが、この場面は恐らく全体的に仕掛けられた暗喩の一端。男性作家が込めた暗号はドラマでも、女性脚本家が正しく解読していると思っている。

 貫地谷ファンとして思うこと。2017年の主演ドラマ放送日の直前に、『ちりとてちん』共演以来師と仰ぐ渡瀬恒彦が病死。完成していた『そして誰もいなくなった』が繰り上げで急遽放送された。その彼女が、『そして誰も~』を意識したようなドラマで(一応)“主演”を務めるのも、不思議な縁と思う。また渡瀬が学生時代から漱石に親しんでいたという話も、意識させる。殺陣や危険シーンを代役無しでこなすところまで、師匠並みに敢行するわけには行かないだろうが…
(延期となったドラマ『黒薔薇』はその後九か月陽の目を見なかったが、新たな一面を見せるはずだった貫地谷はブログやインスタグラムで泣き言、恨み言の一つも言わなかった。プロ意識の片鱗。)
 演技巧者や性格俳優との共演では顔つきも声も一変する彼女。残念ながら『リピート』では顔も声も助演並み。かつて主役喰いだった貫地谷が、他の出演者のような見せ場を殆ど与えられぬまま、愚鈍で迂闊な鮎美を控えめに演じている。自信が持てないとは言うがここまで消極的な性格が、一般的未婚女性像なのだろうか?
 一年間ドラマに出づっぱりだった2007~8年以来、知能の優れたキャラクターを受け持つ事も、恋愛が燃え上がる事も、或いは大きく育ったバストを活かしてヌードになったりベッドシーンを見せる事も無かった。女友達と頻繁に遊ぶオフの姿や『白ゆき姫殺人事件』の役柄から、LGBTな役もサマになると想像されるのだが、セックス演技を見せると「度胸がある」と見なされるゲスな業界で貪欲に評価を上げる気は無いのか、それとも舞台女優という自覚なのか。もし役柄に飢えているなら、海外作品も志向して欲しい。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.146
(3pt)

ドラマ版について

2018年1月からドラマ版がスタート。毛利圭介役は本郷奏多だが、篠崎鮎美を演じる貫地谷しほりを“主演”として。
 とっつきにくい。大手プロのタレントが5~6人居るので、見せ場を作って割り振るのに腐心しているのだろうか。マスコミとワイドショーの醜悪さは原作でもチクチク刺していた。この小説を出したのはスキャンダルを暴きまくっている文藝春秋。ドラマ版舞台裏の地獄を暴き立てる事はしないのだろうか?
 アダプテーションの過程で無数の変更と創作、水増し(数時間で読める内容を8週以上に拡大するのだから!)がある。鮎美に感情移入しづらくさせるためか、「ゆとり」世代への軽蔑が盛り込まれている。企みがあること、変更意図に察しがつく今でも、鮎美が心の声でブツクサ言う度に不快な気分になる。
 ドラマで鮎美が凝っている夏目漱石の、人間関係について思索と逡巡を繰り返した作風は、恐らくドラマ版をデコードする鍵の役割をする。
 スターを減らして脚本家を何人も集めて脚本に優れたアイディアを詰め込み、慎重に作っていたならば、『恋はデジャ・ヴ』や2002年の映画版『タイムマシン』、死と回復を繰り返しヒロインが何事かを学んで行くドラマ版『ウエストワールド』にも近づく事が出来たはずだが、「黒いオーロラ」をVFXで見せる予算も無いらしく、大きなライトで気分だけ出していた。
 男ばかりを乗せたヘリコプターが黒いオーロラに飛び込む…迫力ある映像で観たい気もするが、この場面は恐らく全体的に仕掛けられた暗喩の一端。男性作家が込めた暗号はドラマでも、女性脚本家が正しく解読していると思っている。

 貫地谷ファンとして思うこと。2017年の主演ドラマ放送日の直前に、『ちりとてちん』共演以来師と仰ぐ渡瀬恒彦が病死。完成していた『そして誰もいなくなった』が繰り上げで急遽放送された。その彼女が、『そして誰も~』を意識したようなドラマで(一応)“主演”を務めるのも、不思議な縁と思う。また渡瀬が学生時代から漱石に親しんでいたという話も、意識させる。殺陣や危険シーンを代役無しでこなすところまで、師匠並みに敢行するわけには行かないだろうが…
(延期となったドラマ『黒薔薇』はその後九か月陽の目を見なかったが、新たな一面を見せるはずだった貫地谷はブログやインスタグラムで泣き言、恨み言の一つも言わなかった。プロ意識の片鱗。)
 演技巧者や性格俳優との共演では顔つきも声も一変する彼女。残念ながら『リピート』では顔も声も助演並み。かつて主役喰いだった貫地谷が、他の出演者のような見せ場を殆ど与えられぬまま、愚鈍で迂闊な鮎美を控えめに演じている。自信が持てないとは言うがここまで消極的な性格が、一般的未婚女性像なのだろうか?
 一年間ドラマに出づっぱりだった2007~8年以来、知能の優れたキャラクターを受け持つ事も、恋愛が燃え上がる事も、或いは大きく育ったバストを活かしてヌードになったりベッドシーンを見せる事も無かった。女友達と頻繁に遊ぶオフの姿や『白ゆき姫殺人事件』の役柄から、LGBTな役もサマになると想像されるのだが、セックス演技を見せると「度胸がある」と見なされるゲスな業界で貪欲に評価を上げる気は無いのか、それとも舞台女優という自覚なのか。もし役柄に飢えているなら、海外作品も志向して欲しい。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.145
(3pt)

最後の最後でおっ!とはなった。

いわゆる時間遡行ものでミステリタッチにストーリーが展開する作品。

10ヵ月前に意識だけが過去に戻る”リピート”。ランダムに選び出された9人の男女は、主催者の誘いにのって半信半疑のままリピートを体験する(深く考えてはいけない)。

彼らは、大金持ちになるのか、人生の選択をやり直すのか。そして、主催者の目的は何?という謎に引っ張られながら読み進めることになる。

作中に言及されるケン・グリムウッド「リプレイ」は人生を感じたが、こちらは主人公が浅はか過ぎてオチが興味の中心。最後の最後でおっ!とはなったね。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.144
(3pt)

最後の最後でおっ!とはなった。

いわゆる時間遡行ものでミステリタッチにストーリーが展開する作品。

10ヵ月前に意識だけが過去に戻る”リピート”。ランダムに選び出された9人の男女は、主催者の誘いにのって半信半疑のままリピートを体験する(深く考えてはいけない)。

彼らは、大金持ちになるのか、人生の選択をやり直すのか。そして、主催者の目的は何?という謎に引っ張られながら読み進めることになる。

作中に言及されるケン・グリムウッド「リプレイ」は人生を感じたが、こちらは主人公が浅はか過ぎてオチが興味の中心。最後の最後でおっ!とはなったね。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.143
(2pt)

本好きには物足りない

何と言うか、起承転結があまりない。
だらだらと長く、どうでもいいシーンも多い。
全体のトリック(犯人?)も驚くほどではないし。
最後の方の作戦も明らかに詰めが甘いし、
ラストシーンも「……ですよね」って感想しか出てこなかった。

何より登場人物に魅力がない。
利己的なのは全然構わないのだけど、興味を持たせてくれる要素が
全く書き込まれていない。薄っぺらい。

前作とがっかりした点は全く一緒だった。
今後、どんなに帯の文句に釣られてもこの方の本を読むのはやめよう。

思うに、この作者は地の文章を書く才能にはあまり恵まれていないんだと思う。
漫画原作などを生業にした方が良いのではないかと本気で思う。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.142
(2pt)

本好きには物足りない

何と言うか、起承転結があまりない。
だらだらと長く、どうでもいいシーンも多い。
全体のトリック(犯人?)も驚くほどではないし。
最後の方の作戦も明らかに詰めが甘いし、
ラストシーンも「……ですよね」って感想しか出てこなかった。

何より登場人物に魅力がない。
利己的なのは全然構わないのだけど、興味を持たせてくれる要素が
全く書き込まれていない。薄っぺらい。

前作とがっかりした点は全く一緒だった。
今後、どんなに帯の文句に釣られてもこの方の本を読むのはやめよう。

思うに、この作者は地の文章を書く才能にはあまり恵まれていないんだと思う。
漫画原作などを生業にした方が良いのではないかと本気で思う。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.141
(1pt)

はっきり言って超つまらない。

この作者さんの"イニシエーション・ラブ"に続き、好きな女優である貫地谷しほりさんが出演されているので"リピート"を購入しました。

イニシエーション・ラブの時も感じたのですが、この作者さんは[大どんでん返し]を作品の味にされているみたいですね。

が、しかし、大どんでん返しでもなんでもありません。容易に想像がつきますし、結末が悪すぎます。真相にたどり着くまでは良いとして、1番作品を魅せる部分である起承転結の結が全く魅力的ではない。さらに言うと、前半のリピートの説明部分が長すぎです。この作者さんは10人もの登場人物を書ききれるほどの技量はないのではないでしょうか。

まだイニシエーション・ラブの方が、登場人物があまり多くない分、マシです。(こちらも結末が安易に予想がつきますが)

ミステリーを書くより、恋愛小説の方が向いておられるのではないでしょうか。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.140
(1pt)

はっきり言って超つまらない。

この作者さんの"イニシエーション・ラブ"に続き、好きな女優である貫地谷しほりさんが出演されているので"リピート"を購入しました。

イニシエーション・ラブの時も感じたのですが、この作者さんは[大どんでん返し]を作品の味にされているみたいですね。

が、しかし、大どんでん返しでもなんでもありません。容易に想像がつきますし、結末が悪すぎます。真相にたどり着くまでは良いとして、1番作品を魅せる部分である起承転結の結が全く魅力的ではない。さらに言うと、前半のリピートの説明部分が長すぎです。この作者さんは10人もの登場人物を書ききれるほどの技量はないのではないでしょうか。

まだイニシエーション・ラブの方が、登場人物があまり多くない分、マシです。(こちらも結末が安易に予想がつきますが)

ミステリーを書くより、恋愛小説の方が向いておられるのではないでしょうか。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.139
(5pt)

読みやすい頭にすっとひきこまれる文章で楽しめました。ただ最後の解説は読まない方が良いです。

文庫の裏表紙の紹介を見て買いましたが期待を裏切らず、読みやすい頭にすっとひきこまれる文章で楽しめました。ただ最後の解説は読まない方が良いです。似たような小説を羅列してネタバレ気味に紹介しまくっています。この大森望という人は何を考えているのでしょうかと思ってしまいました。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.138
(5pt)

読みやすい頭にすっとひきこまれる文章で楽しめました。ただ最後の解説は読まない方が良いです。

文庫の裏表紙の紹介を見て買いましたが期待を裏切らず、読みやすい頭にすっとひきこまれる文章で楽しめました。ただ最後の解説は読まない方が良いです。似たような小説を羅列してネタバレ気味に紹介しまくっています。この大森望という人は何を考えているのでしょうかと思ってしまいました。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.137
(5pt)

SFは

あまり好みではないのですが、この作品はなんだかとても現実味を帯びていてどんどん話に惹きこまれていきました。気が付けば先が気になって最後はどうなるんだろうと飽きずに楽しむことができました。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.136
(5pt)

SFは

あまり好みではないのですが、この作品はなんだかとても現実味を帯びていてどんどん話に惹きこまれていきました。気が付けば先が気になって最後はどうなるんだろうと飽きずに楽しむことができました。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.135
(4pt)

うなちゅ

はじめは退屈に感じられた物語だったが、6章から一気に面白くなりすぐに読み切ってしまいました。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.134
(4pt)

うなちゅ

はじめは退屈に感じられた物語だったが、6章から一気に面白くなりすぐに読み切ってしまいました。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504