リピート

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評判

リピートの評価:

3.61/5点 レビュー 108件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 81〜100 5/10ページ
No.113
(5pt)

面白かった!

主人公は糞だが、主人公が善でなければいけない決まりはないし、リアルな描き方だったと思う。最初はともかく200P前後辺りから後半は一気に読みきりました。面白かったです。他の作品も読んでみようと思います。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.112
(5pt)

面白かった!

主人公は糞だが、主人公が善でなければいけない決まりはないし、リアルな描き方だったと思う。最初はともかく200P前後辺りから後半は一気に読みきりました。面白かったです。他の作品も読んでみようと思います。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.111
(5pt)

同じ

結構年代物なのに、思いのほか綺麗でよかった
気持ちよく読めそう
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.110
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

同じ

結構年代物なのに、思いのほか綺麗でよかった
気持ちよく読めそう
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.109
(5pt)

かなり引きずり込まれました

今の記憶を持って、過去に戻れる。といっても好きな時点に戻れるわけでは無く、戻れる時は決まっていてかなり近過去。
乾くるみの小説は他にはイニシエーションラブしか読んだことが無いのだけれど、どちらもとても感想を書くのが難しい。何を書いてもネタバレになりそうなのです。 ただ、途中からかなり夢中になって読んでしまいまして、本の世界に入り込むと、現実に戻ってくるのがかなり難しいです。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.108
(5pt)

かなり引きずり込まれました

今の記憶を持って、過去に戻れる。といっても好きな時点に戻れるわけでは無く、戻れる時は決まっていてかなり近過去。
乾くるみの小説は他にはイニシエーションラブしか読んだことが無いのだけれど、どちらもとても感想を書くのが難しい。何を書いてもネタバレになりそうなのです。 ただ、途中からかなり夢中になって読んでしまいまして、本の世界に入り込むと、現実に戻ってくるのがかなり難しいです。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.107
(5pt)

リピート

こんな非現実的なことって起こりうるのかな????考えながら完結にいたり楽しかった。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.106
(5pt)

リピート

こんな非現実的なことって起こりうるのかな????考えながら完結にいたり楽しかった。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.105
(4pt)

意識遡及SFミステリ

タイムスリップものとそして誰もいなくなった形式のカウントダウン連続リンク殺人を組み合わせた意欲作である。
タイムスリップと言っても、本人がそのまま過去に出現するのではなく、意識だけが過去に遡及するパターン。要するにさかのぼっただけの時間分の知識がアドバンテージとなるのである。が、バタフライ効果で以前に経験した事柄に変化が起きるなど随所でギミックが仕掛けられている。
ミステリーなので、タイムスリップものSFで定番の時間的アドバンテージを駆使して夢の生活が繰り広げられる展開は殆ど省略し、意識遡及した仲間達の謎の連続死の謎をメインに話が展開する。なので、壮大なSF的設定を使っている割にこじんまりとした生活圏範囲の話に落ち着くのは、西澤保彦氏の同じく意識遡及を扱った傑作の「七回死んだ男」と同趣向である。
連続死の真相はこの種の設定ならではの盲点を突いた真相であり、ネタばれしない内に読まれる方がいいだろう。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.104
(4pt)

意識遡及SFミステリ

タイムスリップものとそして誰もいなくなった形式のカウントダウン連続リンク殺人を組み合わせた意欲作である。
タイムスリップと言っても、本人がそのまま過去に出現するのではなく、意識だけが過去に遡及するパターン。要するにさかのぼっただけの時間分の知識がアドバンテージとなるのである。が、バタフライ効果で以前に経験した事柄に変化が起きるなど随所でギミックが仕掛けられている。
ミステリーなので、タイムスリップものSFで定番の時間的アドバンテージを駆使して夢の生活が繰り広げられる展開は殆ど省略し、意識遡及した仲間達の謎の連続死の謎をメインに話が展開する。なので、壮大なSF的設定を使っている割にこじんまりとした生活圏範囲の話に落ち着くのは、西澤保彦氏の同じく意識遡及を扱った傑作の「七回死んだ男」と同趣向である。
連続死の真相はこの種の設定ならではの盲点を突いた真相であり、ネタばれしない内に読まれる方がいいだろう。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.103
(4pt)

なかなか面白い^-^

イニシエーションラブを読んでこの作者さんの本に少し興味を持ちましたので、こちらもkindleで購入しました。
僕的にはこちらの方が面白いと感じましたね~。少々終わり方は尻すぼみな感じがありましたけど、
トリックには気づきませんでした。

叙述トリックに慣れていない方は楽しめると思いますよ。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.102
(4pt)

なかなか面白い^-^

イニシエーションラブを読んでこの作者さんの本に少し興味を持ちましたので、こちらもkindleで購入しました。
僕的にはこちらの方が面白いと感じましたね~。少々終わり方は尻すぼみな感じがありましたけど、
トリックには気づきませんでした。

叙述トリックに慣れていない方は楽しめると思いますよ。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.101
(5pt)

といかく面白い

細かくは、言いたくないです。
何故、現在の自分が存在するのか登場人物みんなが考える?
そして読み手も考える?
そんな本です。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.100
(5pt)

といかく面白い

細かくは、言いたくないです。
何故、現在の自分が存在するのか登場人物みんなが考える?
そして読み手も考える?
そんな本です。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.99
(4pt)

理屈抜きに面白い

いきなりかかってくる予言の電話、そしてその予言は的中し、その男は自分を過去に連れて行ってくれるという。この言葉は真実なのか、それとも大がかりな詐欺なのか―という導入部は秀逸で、あっという間に物語に引き込まれます。

他の方のレビューにもあるように何を書いてもネタバレになるので、とにかくしっかり面白い作品なのであまり深く考えずに読むのが吉かと―

但し、説明にある「ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作」という部分の「『そして誰もいなくなった』に挑んだ」は違う気がしますので、頭から除外した方が楽しめると思います。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.98
(4pt)

理屈抜きに面白い

いきなりかかってくる予言の電話、そしてその予言は的中し、その男は自分を過去に連れて行ってくれるという。この言葉は真実なのか、それとも大がかりな詐欺なのか―という導入部は秀逸で、あっという間に物語に引き込まれます。

他の方のレビューにもあるように何を書いてもネタバレになるので、とにかくしっかり面白い作品なのであまり深く考えずに読むのが吉かと―

但し、説明にある「ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作」という部分の「『そして誰もいなくなった』に挑んだ」は違う気がしますので、頭から除外した方が楽しめると思います。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.97
(1pt)

本当に失望させられた

この作家さんには失望しました。
イニシエーションラブは、人物描写が稚拙ながらも最後のオチや伏線に驚かされました。
あれから何作か書いていますし、小説としても読めるものになっているのではないかと期待して本作を読みました。
はっきり言ってこれは酷いです。
人物描写はイニシエーションラブから進歩はなく、売りであるどんでん返しも不発でした。
この作家からどんでん返しを取ったら何が残るのでしょう。
本作はそのどんでん返しすらお粗末なのですから面白いはずがありません。
小説としての魅力がないのが致命的です。
読者はラストに凄いものがあるという期待だけで魅力のないストーリーを読まされているようなものです。
また、随所に悪意のある描写があり、不愉快でした。それが真実とでもいうのでしょうか?

作家の技量の底の浅さをまざまざと見せつけられた二度と読みたくない一冊になりました。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.96
(1pt)

本当に失望させられた

この作家さんには失望しました。
イニシエーションラブは、人物描写が稚拙ながらも最後のオチや伏線に驚かされました。
あれから何作か書いていますし、小説としても読めるものになっているのではないかと期待して本作を読みました。
はっきり言ってこれは酷いです。
人物描写はイニシエーションラブから進歩はなく、売りであるどんでん返しも不発でした。
この作家からどんでん返しを取ったら何が残るのでしょう。
本作はそのどんでん返しすらお粗末なのですから面白いはずがありません。
小説としての魅力がないのが致命的です。
読者はラストに凄いものがあるという期待だけで魅力のないストーリーを読まされているようなものです。
また、随所に悪意のある描写があり、不愉快でした。それが真実とでもいうのでしょうか?

作家の技量の底の浅さをまざまざと見せつけられた二度と読みたくない一冊になりました。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.95
(3pt)

ダーティー過ぎる

垣谷 美雨の「リセット」が面白く、他のタイムスリップ物が読みたいと思い、本書を購入しました。
あまり詳しくは書けないが、本書で繰り返されるタイムスリップのパターンは、割と珍しいと感じました。
後半に差し掛かると、話の方向性がミステリー掛かってきて、「思わぬ展開だなぁ」と意外性。

個人的には、タイムスリップの齎してくれる、ノスタルジックな雰囲気や、ワクワク感を期待して本作を手に取ったので、
本作の、人間のダーティーな部分が強調されていたり、妙に説明掛かっていたり、どんどんミステリー化していってしまう展開には興ざめしてしまいました。
最後にももう少し捻りが欲しい所…。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.94
(3pt)

ダーティー過ぎる

垣谷 美雨の「リセット」が面白く、他のタイムスリップ物が読みたいと思い、本書を購入しました。
あまり詳しくは書けないが、本書で繰り返されるタイムスリップのパターンは、割と珍しいと感じました。
後半に差し掛かると、話の方向性がミステリー掛かってきて、「思わぬ展開だなぁ」と意外性。

個人的には、タイムスリップの齎してくれる、ノスタルジックな雰囲気や、ワクワク感を期待して本作を手に取ったので、
本作の、人間のダーティーな部分が強調されていたり、妙に説明掛かっていたり、どんどんミステリー化していってしまう展開には興ざめしてしまいました。
最後にももう少し捻りが欲しい所…。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504