サウスポー・キラー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

サウスポー・キラーの評価:

3.81/5点 レビュー 36件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(3pt)

ONEOUTSの渡久地とダブる主人公

ちょうど読んだばかりのコミック「ONEOUTS」の主人公の渡久地とダブらせて読みました。なかなかこんなタイプの小説は日本では無いです。小粋な会話やクールな主人公はアメリカン・ハードボイルドって感じです。最後の試合はもっと盛り上げても良かったかも。漫画の原作にピッタリ!
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.29
(3pt)

ONEOUTSの渡久地とダブる主人公

ちょうど読んだばかりのコミック「ONEOUTS」の主人公の渡久地とダブらせて読みました。なかなかこんなタイプの小説は日本では無いです。小粋な会話やクールな主人公はアメリカン・ハードボイルドって感じです。最後の試合はもっと盛り上げても良かったかも。漫画の原作にピッタリ!
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.28
(3pt)

途中までは引き込まれました

野球が好きという事もあり題材としては面白買ったです。物語が進むにつれ引き込まれていきましたが、起承転結の結の部分がちょっと強引だったかなと、魅力が半減してしまいました。犯人がわかってからどう読者を唸らせか今後の作品を楽しみにしたいと思います。途中までは☆4最後が☆2だったので間とって☆3つとしました
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.27
(4pt)

試合特有の緊張感が足りなかった気がする

主人公のキャラクターに好感がもてた。自分のことを冷静に分析し、人気球団の性格にとらわれず自分の意思を貫くキャラクターだ。また、服のメーカーを紳士服の青木と答えたり、女優の彼女とのやりとりはユーモアのセンスもあっておもしろかった。ストーリも次の展開が楽しみになるくらいおもしろかった。ただ、野球の話なのに試合の様子やその緊張感がちょっと足りなかった気がする。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.26
(3pt)

プロ野球界を舞台にした異色のミステリー

「第3回『このミステリーがすごい!』大賞」の大賞を分け合った2作のうちの一作。
私も好きなプロ野球界を舞台にしたミステリーだ。
人気在京球団オリオールズの左腕投手・沢村航(わたる)が、見知らぬ男に暴行を受けたことが事件の始まりだった。沢村を「暴力団と癒着している」だの、「八百長を行っている」だのという誹謗中傷の告発文が球団やマスコミに送りつけられる。結局謹慎処分を受けてしまった彼は、自分を罠にハメた者に対して自ら真相究明に乗り出す。
そして彼は過去にもオリオールズの左腕投手(サウスポー)ばかりが同様の手口でハメられ、トレードに出されたり、選手生命を奪われていたという事実にたどり着く。誰が、何のために?
作者の言葉にあるように「密室などのトリックのない、死体すらない」、本来はサスペンス主体のストーリーなのだろうが、どう見ても球団はあの有名チームを、監督はあの有名人をモデルにしたとしか思えない設定で、オーナー、フロント、コーチやトレーナー、チームメイト、他球団の選手、それに加えてスポーツ記者とのやりとりが業界裏話の暴露というより、むしろ私には漫画チックに感じられて、やや物語全体の緊迫感を損ねているような気がした。
サスペンスミステリーとしては今ひとつだったが、事実かどうかは別にして球団の内幕を垣間見ることができたことと、主人公沢村の野球に賭ける執念、投手と打者の駆け引き、試合中の選手の実際の動きなど、プロ野球ファンの一人として興味深く読むことができた。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.25
(4pt)

ストライクゾーンだけでの勝負

星4つはもちろん期待をこめてのもの。念のため。
さて、本書であるが、解説によれば、
ディックフランシスの世界を狙ったということになっているが、
もし本当ならば、残念ながら失敗というほかない。
ディックフランシスの作品にある「重厚さ」がまったくない。
新人の応募作ということで割り引いても、ちょっとなーというレベル。
ただし、これはディックフランシスと較べての話。
較べるほうに問題があるのだが。
選考委員が自説の補強にディックフランシスを持ち出してきたから、こんな変な展開になっているのか。
この作品のテイストは、「べっぴんの町」「ディセンバー13」に代表される軒上泊に近い。
というか、そっくりなんだけれど。
大賞を受賞させようという自説に、軒上泊よりもディックフランシスのほうが補強材料としては強力だろう。
作者にとって、ディックフランシスなどどうでもよかったのかもしれない。
もちろん星を4つもつけたんだからいいところもある。
いわゆる「ハードボイルドミステリー」の方程式の中で、
よく健闘しているということである。
無実の罪、なぞの美女、魅力的な悪役、心強い味方、などなど「ハードボイルドミステリー」というストライクゾーンだけを使ってそこそこ巧く仕上げている。
もうすこし、ボールゾーンへ球1個分ずらすとか、ボールゾーンへの球の出し入れを使えば、
もっと深みが出たように思う。
この作品に即していうなら、巨人(あえて書くが)の外様選手に対する扱い(近いところでは、落合・清原を見ればわかる)をもっと深く描いていたら、みんなが納得するものが出来たように思う。
上でも言ったように、軒上泊が好きな方には大変お薦めの作品である。
それ以外の方にも、文庫でならば損はさせない作品である。
この作者、今のスタイルを捨てたら、45歳ぐらいで、とてつもない傑作を生むような予感がする。何の根拠もないけれど。いや、文章が「書ける」という点だけかな。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.24
(3pt)

大賞受賞作の割には・・・

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作ということで手にとってみました。
ストーリー展開は今ひとつテンポが悪い様な気がしました。
登場人物のキャラクターは個性がある人ばかりで、面白いと思います。
主人公が所属する球団は、ジャイアンツをモデルにしているようであり、あからさま過ぎる部分が多く、ジャイアンツファンには批判的に捉えられるかもしれないような内容です。
また、野球小説であり、読むのには専門的な知識は必要ないものの、野球界の背景とかが分からない興味の無い方は、面白みが半減するかもしれません。
気軽に読むのであれば、悪くは無かったのでしょうが、大賞受賞作ということで期待をしてしまった分、若干落胆してしまいました。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.23
(4pt)

妙にリアルで面白い

この物語に登場するオリオールズという球団は、日本一の人気球団。
全試合が全国ネットで放映され、球場はいつも満員御礼状態。
しかもこの球団の親会社は日本一の発行部数を誇る新聞社。
さらに言えば、このチームの監督は、「野生の勘」で有名なかつての名選手だった。
とくれば、いったいどこのチームがモデルになっているかはすぐにわかってしまい、読んでいて思わず笑ってしまった。
主人公の名前が「沢村」というのも、なかなか興味深い。
そんな、どこかリアルな設定の物語であるがゆえに、裏表紙に書かれていた
「やがて彼がたどり着いたのは、周到に計画された恐ろしい陰謀だった!」
という言葉に、日本の球界の裏側を暴くような社会派ミステリーの匂いを感じずにはいられなかった。
しかし、名もなき新人作家が、某人気球団や日本野球界を敵に回すような筋書きは、さすがに荷が重すぎたのだろうか、結果的には比較的ノーマルな本格派ミステリーという形で収まった。
個人的には、殺人の起きないミステリーということで、純粋にパズルを解くような面白さがある作品だったように思える。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.22
(4pt)

野球ものがすきです。

スポーツ物の小説が好きなので読みました。また、「このミステリーがすごい」にも選ばれていましたので期待していました。犯人が半分くらいでなんとなくわかったのでミステリーという点では☆3つかな?と感じましたが、ストーリーはとても魅力的でした。登場人物の沢村、美鈴、高木とどの人もなかなか個性的でよかったです。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.21
(5pt)

推理小説+青春小説

 久しぶりに面白く読むことができた推理小説でした。推理小説なので中身に入って話ができないのが残念ですが、登場人物は、主人公も相手役の女性も魅力的でした。自分のことや人の気持ちをきめ細かく理解できる知的レベルの高い人物像に仕上がっていて、共感がもてます。気持ちがほっこりしました。犯人も魅力的です。登場人物、それぞれに生きていることがわかって、著者の暖かい気持ちを感じ取ることができました。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.20
(3pt)

野球+ミステリー=?

どう見ても野球関連のタイトルなのにミステリーということで興味を惹かれました。
主人公はなかなか魅力的な人物で、野球のシーンは引き込まれるものがあります。
肝心のミステリー的要素ですが前半部は全容が掴めず、やはり引き込まれます。
しかし後半になるにつれ、オチがチラホラ見え始めてしまうのが残念でした。
動機に関してもあまり納得できません。
個人的には野球のシーンが印象的でサクッと読めた、という感想です。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.19
(3pt)

「野球小説」ならOK

野球場面の臨場感は秀逸だし、D・フランシスの世界から抜け出してきたようなストイックな主人公と悪役のキャラ立ちはなかなかよく書き込んでいるが、残念ながらミステリーとして読むのは厳しい。ネタバレしない程度に書くが、伏線を「強引なサインを出す捕手」「怪しい女優」「敵役の同僚」など張りまくるのだが「同級生の警察キャリア」「親切なスポーツ記者」などが都合よく登場して、結局「そんなことをわざわざしないだろう!」というオチ。次回作はメジャーに挑戦する主人公がなぜか悪役・高木と呉越同舟になって、アメリカで・・・みたいな話かな?
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.18
(4pt)

ミステリー色の強い野球小説

このミスの大賞受賞作ということで、むしろ敬遠していたのだが、野球に関連すると言うことで読んでみた。
ミステリー作品と言うよりは、ミステリー色の強い野球小説という方が適切かもしれない。あきらかに特定の球団・監督をモチーフとした設定、主人公が身に覚えのない八百長疑惑に巻き込まれる展開はきわめてありきたりで、また、犯人も容易に予測がつくのだが、ストイックな主人公のキャラクターを初めとした個性的な登場人物の造型によって作品全体を引き締まり、救われている印象を受けた。
犯人の動機をはじめ、設定に少し無理がある分、☆1つ減点するが、文章自体も読みやすく、少なくとも値段分の価値はある作品だと思う。
余談ですが、「ベースボールミステリー」というリストを作製してありますので、よろしかったらご参照ください。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.17
(4pt)

プロ野球界を舞台にしたハードボイルド小説

デビュー作ということだが、なかなか面白かった。
主人公がプロ野球のピッチャーということで、読む前は「野球に関する描写が稚拙でないといいが」という一抹の心配があった。
結果はノープロブレム、適度に詳しく、的を得た描写でリアリティーがある(突飛な魔球などは出てこないし・・・)。野球ファンが読んでも十二分に耐えうる。
その描写の確かさゆえ、プロ野球選手らしからぬクールでスマートな主人公(沢村)がハードボイルドらしく気障なセリフを吐いたり、痩せ我慢をしたりしても、あまり現実離れしたものとはなっていない。(もちろん歯の浮くセリフもあるが・・・それはまあハードボイルドということで)
真の犯人(?)は普通に読んでいれば途中で気づく可能性大ではある。
しかしミステリーというよりハードボイルドの要素が強いので、主人公がいかに窮地を脱するのか、そして生き様が描かれていればOKでしょう。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.16
(4pt)

デビュー戦は及第点ですね!

まあ、スラスラと読めてしまいました。
ある程度展開が読めてしまうときもありますが、
でも登場人物のキャラクターも面白いし、
ストーリー展開にもそれほど大きな難も見られないし、
今後も期待できるのではないでしょうか?
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.15
(4pt)

今後への期待もこめて

プロ野球界を舞台にした異色のミステリ。
主人公はアメリカ帰りでチームになじめない(年齢的には若くない)若手投手。
身に覚えのない八百長疑惑に巻き込まれ、汚名を晴らすために自ら調査に乗り出す・・・。
ミステリとしては終盤明かされる謎が取り立てて驚くべきものではないのは欠点。
(真犯人が誰か、途中で予想できてしまったし、その動機も、その程度で
こんなことやるか普通?と思ってしまった)
面白いのは、主人公がただの野球選手であって探偵でも刑事でもないので、真相に
たどりつくまでうだうだうだうだ回り道するところ。話を聞きたい相手に逃げられるし、
けんかには負けるし・・・。
もうひとつ、減らず口をたたきながら孤独(しかし女は寄ってくる)に闘うという
ハードボイルド風の読み物としても楽しめる。
若干、その外国映画風の軽口が、場面の中で浮いているのは気になるが・・・。
テーマもユニークだし、筆力は十分なので、この筆者の今後に期待します。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.14
(3pt)

小説よりも漫画向きの物語に思える

まず悪い点から書かせてもらえば、出て来る台詞が総じて寒い、という一言に尽きる。「俺は〜なのさ」みたいな勘違いハードボイルド節全開で、恥ずかしすぎて読んでいて身もだえしてしまった。
また、読売巨人をあてこすっているのは分かるが、あまりにもそれがあからさまで薄っぺらい。すぐに権力批判をしたがる人を見てるようで生暖かい気分になった。それに関連して、主人公に敵対する要素(人・環境など)が類型的過ぎて細野不ニ彦の描く悪役みたい。こうしたマイナス面を絵で補える漫画ならばともかく、小説でやるにはちょっと薄っぺらさが否めない。書いていて思ったが二時間ドラマとかにはしやすいんじゃないだろうか。
文章的には読みやすいし、盛り上げどころもしっかり描かれていて、最後まで一気に読める。ストーリー構築能力はしっかりしているということだろう。新人でこれなら次回作以降も期待できるのでは、と思わせるだけのものはあった。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.13
(3pt)

ぎこちなさが気になる

ミステリというよりはハードボイルドよりな作品だと思います.
そのため,軽妙なセリフまわしやロマンスが多めにあるのですが,
デビュー作というせいでしょうか,ぎこちないところがめだちます.
これに,主人公の淡々とした性格がくわわって地味めに感じ,
終盤をはじめ,犯人とのやり取りに緊張感がありませんでした.
また,ラストで犯人に抱く感情にも,今ひとつ理解ができません.
ほかにも『ストレイト』や『カーヴ』などのクセのある表現や,
球団や監督などのモデルが,明らかにわかるのが気になりました.
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.12
(4pt)

水原秀策の今後が・・・

楽しみでしょうがない!『本格的な野球ミステリー』という珍しいジャンル?に普段ミステリーにはあまり興味の無い方だが、思わず手が伸びた感想から言うと、心地いいスピード感の有る作品でした。常に冷静な主人公(将来性の有る左腕)が巻き込まれる身に覚えの無い八百長疑惑を己の行動力で解決していくというストーリー個人的な意見だが、石田衣良のIWGPシリーズが好きな男性には気に入って頂けるんじゃないかなぁ、と思います。でも、野球業界の事をあまり知らない人にはちょっとキビシイか。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.11
(3pt)

優等生の野球ミステリー

第3回(2004年度)「このミステリーがすごい!」大賞受賞作
「スロウ・カーブ」改題。
日本で一番人気があり、常に日本一であることを要求される球団を
舞台にし、野球小説としての要素も盛り込んでいます。
人気球団の選手だからこそ注目されることの快感。
そこから離れることの怖さ。
また、一軍と二軍の大きな差など、リアリティがあります。
この球団の2年目ピッチャーのサウスポー沢村が、何者かに襲われ
その翌日、球団のフロント、マスコミの番記者宛てに怪文書が届きます。
沢村は暴力団と関係があり、八百長をやっている、と告発されています。
ここに、古参の記者下平通子、売れない女優との恋愛をからめるのですが、
それぞれの人物造形がうまい。
下平は亀の甲より年の功を地で行く、食えないおばさん。
売れない女優は美しく、ポジティブで、強い女性。
またフロント、チームメイトから疑いをかけられながらも
監督だけは沢村を信じるなど、読ませる内容です。
ミステリーも、不可解なトレードを巻き込み、どんどん深まっていきます。
ところが犯人の動機が弱い。
致命的なことに「おもしろいか」といえば、そうでもない。
とても優等生過ぎてしまう。
人気球団に入団して、一瞬でも天狗にならない人間に親しみはわかない。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X