サウスポー・キラー

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評判

サウスポー・キラーの評価:

3.81/5点 レビュー 36件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

一気に読める。

ちょっと気晴らし的に楽しませてくれる作品を探していた。この作品は、最初から何か良くないことが主人公を追い詰めていき、それがなかなか姿が見えないというストーリーである。いわゆる一気に読めるという本は、この手の展開は多いのだが、それに乗せられて一気に読み、楽しい時間を過ごした。著者には感謝である。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.30
(5pt)

一気に読める。

ちょっと気晴らし的に楽しませてくれる作品を探していた。この作品は、最初から何か良くないことが主人公を追い詰めていき、それがなかなか姿が見えないというストーリーである。いわゆる一気に読めるという本は、この手の展開は多いのだが、それに乗せられて一気に読み、楽しい時間を過ごした。著者には感謝である。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.29
(4pt)

物語に引き込まれました

以前よりタイトルは知っていましたが、読んでみて満足しています。
サウスポーキラーとはそういうことだったか。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.28
(4pt)

物語に引き込まれました

以前よりタイトルは知っていましたが、読んでみて満足しています。
サウスポーキラーとはそういうことだったか。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.27
(4pt)

物語に引き込まれました

以前よりタイトルは知っていましたが、読んでみて満足しています。 サウスポーキラーとはそういうことだったか。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.26
(4pt)

物語に引き込まれました

以前よりタイトルは知っていましたが、読んでみて満足しています。 サウスポーキラーとはそういうことだったか。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.25
(5pt)

おもしろかったです

最近読んだ推理小説のなかでは一番おもしろかった。プロ野球好きで推理小説好きの方におすすめです。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.24
(5pt)

おもしろかったです

最近読んだ推理小説のなかでは一番おもしろかった。プロ野球好きで推理小説好きの方におすすめです。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.23
(4pt)

面白い

地雷原ともいえるこのミス大賞作品の中で、珍しく読めるレベルの一作
ハードボイルドな作品といえば鼻につく文章やキャラ付けでうんざりさせられることも多いが
この作品に関してはその辺の匙加減が旨く、不快な気分にはならない
犯人はちょっと露骨だが、まあ悪くない
ただラストの戦闘シーンはやや間抜けだった
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.22
(4pt)

面白い

地雷原ともいえるこのミス大賞作品の中で、珍しく読めるレベルの一作
ハードボイルドな作品といえば鼻につく文章やキャラ付けでうんざりさせられることも多いが
この作品に関してはその辺の匙加減が旨く、不快な気分にはならない
犯人はちょっと露骨だが、まあ悪くない
ただラストの戦闘シーンはやや間抜けだった
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.21
(4pt)

小憎らしい主人公のカッコよさ

ファンでないとしても、国民的スポーツであるプロ野球の世界が舞台なので、イメージしやすく、また芸能界の内幕を覗き見るような華やかさも感じる。主人公の設定は「脳みそまで筋肉」というプロスポーツ選手とは一線を画した、知的な外国帰りのクールなタイプで、小憎らしいがとても魅力的だ。
チーム内の人間関係を表現する際の描き方がかなりベタで分かりやすすぎるところが、物語全体を軽く感じさせてしまうのかも知れないが、また一方そのおかげで読みやすくなっていて、読者をグイグイと引き込んでくれているのだろう。痛快で一気にゴールまで連れて行ってもらえるという感じがした。
ただ、アメリカ帰りの主人公が、頻繁に発する切り返しのジョークが、私にとっては「うわっクサイ」という印象が否めず☆4つにしました。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.20
(4pt)

小憎らしい主人公のカッコよさ

ファンでないとしても、国民的スポーツであるプロ野球の世界が舞台なので、イメージしやすく、また芸能界の内幕を覗き見るような華やかさも感じる。主人公の設定は「脳みそまで筋肉」というプロスポーツ選手とは一線を画した、知的な外国帰りのクールなタイプで、小憎らしいがとても魅力的だ。
チーム内の人間関係を表現する際の描き方がかなりベタで分かりやすすぎるところが、物語全体を軽く感じさせてしまうのかも知れないが、また一方そのおかげで読みやすくなっていて、読者をグイグイと引き込んでくれているのだろう。痛快で一気にゴールまで連れて行ってもらえるという感じがした。
ただ、アメリカ帰りの主人公が、頻繁に発する切り返しのジョークが、私にとっては「うわっクサイ」という印象が否めず☆4つにしました。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.19
(4pt)

試合特有の緊張感が足りなかった気がする

主人公のキャラクターに好感がもてた。自分のことを冷静に分析し、人気球団の性格にとらわれず自分の意思を貫くキャラクターだ。また、服のメーカーを紳士服の青木と答えたり、女優の彼女とのやりとりはユーモアのセンスもあっておもしろかった。ストーリも次の展開が楽しみになるくらいおもしろかった。ただ、野球の話なのに試合の様子やその緊張感がちょっと足りなかった気がする。
サウスポー・キラー Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラーより
479664458X
No.18
(4pt)

ストライクゾーンだけでの勝負

星4つはもちろん期待をこめてのもの。念のため。
さて、本書であるが、解説によれば、
ディックフランシスの世界を狙ったということになっているが、
もし本当ならば、残念ながら失敗というほかない。
ディックフランシスの作品にある「重厚さ」がまったくない。
新人の応募作ということで割り引いても、ちょっとなーというレベル。
ただし、これはディックフランシスと較べての話。
較べるほうに問題があるのだが。
選考委員が自説の補強にディックフランシスを持ち出してきたから、こんな変な展開になっているのか。
この作品のテイストは、「べっぴんの町」「ディセンバー13」に代表される軒上泊に近い。
というか、そっくりなんだけれど。
大賞を受賞させようという自説に、軒上泊よりもディックフランシスのほうが補強材料としては強力だろう。
作者にとって、ディックフランシスなどどうでもよかったのかもしれない。
もちろん星を4つもつけたんだからいいところもある。
いわゆる「ハードボイルドミステリー」の方程式の中で、
よく健闘しているということである。
無実の罪、なぞの美女、魅力的な悪役、心強い味方、などなど「ハードボイルドミステリー」というストライクゾーンだけを使ってそこそこ巧く仕上げている。
もうすこし、ボールゾーンへ球1個分ずらすとか、ボールゾーンへの球の出し入れを使えば、
もっと深みが出たように思う。
この作品に即していうなら、巨人(あえて書くが)の外様選手に対する扱い(近いところでは、落合・清原を見ればわかる)をもっと深く描いていたら、みんなが納得するものが出来たように思う。
上でも言ったように、軒上泊が好きな方には大変お薦めの作品である。
それ以外の方にも、文庫でならば損はさせない作品である。
この作者、今のスタイルを捨てたら、45歳ぐらいで、とてつもない傑作を生むような予感がする。何の根拠もないけれど。いや、文章が「書ける」という点だけかな。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.17
(4pt)

妙にリアルで面白い

この物語に登場するオリオールズという球団は、日本一の人気球団。
全試合が全国ネットで放映され、球場はいつも満員御礼状態。
しかもこの球団の親会社は日本一の発行部数を誇る新聞社。
さらに言えば、このチームの監督は、「野生の勘」で有名なかつての名選手だった。
とくれば、いったいどこのチームがモデルになっているかはすぐにわかってしまい、読んでいて思わず笑ってしまった。
主人公の名前が「沢村」というのも、なかなか興味深い。
そんな、どこかリアルな設定の物語であるがゆえに、裏表紙に書かれていた
「やがて彼がたどり着いたのは、周到に計画された恐ろしい陰謀だった!」
という言葉に、日本の球界の裏側を暴くような社会派ミステリーの匂いを感じずにはいられなかった。
しかし、名もなき新人作家が、某人気球団や日本野球界を敵に回すような筋書きは、さすがに荷が重すぎたのだろうか、結果的には比較的ノーマルな本格派ミステリーという形で収まった。
個人的には、殺人の起きないミステリーということで、純粋にパズルを解くような面白さがある作品だったように思える。
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4796656715
No.16
(4pt)

野球ものがすきです。

スポーツ物の小説が好きなので読みました。また、「このミステリーがすごい」にも選ばれていましたので期待していました。犯人が半分くらいでなんとなくわかったのでミステリーという点では☆3つかな?と感じましたが、ストーリーはとても魅力的でした。登場人物の沢村、美鈴、高木とどの人もなかなか個性的でよかったです。
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4796656715
No.15
(5pt)

推理小説+青春小説

 久しぶりに面白く読むことができた推理小説でした。推理小説なので中身に入って話ができないのが残念ですが、登場人物は、主人公も相手役の女性も魅力的でした。自分のことや人の気持ちをきめ細かく理解できる知的レベルの高い人物像に仕上がっていて、共感がもてます。気持ちがほっこりしました。犯人も魅力的です。登場人物、それぞれに生きていることがわかって、著者の暖かい気持ちを感じ取ることができました。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.14
(4pt)

ミステリー色の強い野球小説

このミスの大賞受賞作ということで、むしろ敬遠していたのだが、野球に関連すると言うことで読んでみた。
ミステリー作品と言うよりは、ミステリー色の強い野球小説という方が適切かもしれない。あきらかに特定の球団・監督をモチーフとした設定、主人公が身に覚えのない八百長疑惑に巻き込まれる展開はきわめてありきたりで、また、犯人も容易に予測がつくのだが、ストイックな主人公のキャラクターを初めとした個性的な登場人物の造型によって作品全体を引き締まり、救われている印象を受けた。
犯人の動機をはじめ、設定に少し無理がある分、☆1つ減点するが、文章自体も読みやすく、少なくとも値段分の価値はある作品だと思う。
余談ですが、「ベースボールミステリー」というリストを作製してありますので、よろしかったらご参照ください。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.13
(4pt)

プロ野球界を舞台にしたハードボイルド小説

デビュー作ということだが、なかなか面白かった。
主人公がプロ野球のピッチャーということで、読む前は「野球に関する描写が稚拙でないといいが」という一抹の心配があった。
結果はノープロブレム、適度に詳しく、的を得た描写でリアリティーがある(突飛な魔球などは出てこないし・・・)。野球ファンが読んでも十二分に耐えうる。
その描写の確かさゆえ、プロ野球選手らしからぬクールでスマートな主人公(沢村)がハードボイルドらしく気障なセリフを吐いたり、痩せ我慢をしたりしても、あまり現実離れしたものとはなっていない。(もちろん歯の浮くセリフもあるが・・・それはまあハードボイルドということで)
真の犯人(?)は普通に読んでいれば途中で気づく可能性大ではある。
しかしミステリーというよりハードボイルドの要素が強いので、主人公がいかに窮地を脱するのか、そして生き様が描かれていればOKでしょう。
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715
No.12
(4pt)

デビュー戦は及第点ですね!

まあ、スラスラと読めてしまいました。
ある程度展開が読めてしまうときもありますが、
でも登場人物のキャラクターも面白いし、
ストーリー展開にもそれほど大きな難も見られないし、
今後も期待できるのではないでしょうか?
サウスポー・キラー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: サウスポー・キラー (宝島社文庫)より
4796656715