屋上物語

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評判

屋上物語の評価:

4.00/5点 レビュー 11件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

シュールすぎて話に入り込めません

デパート屋上のうどんスタンドが舞台の連作短篇集。

日常の謎のようで、しかしちょっとシュールな現代社会の謎を取り扱う、というあたりが特徴。

うどんスタンドの主が探偵役という変化球設定だが、ちょっと安楽椅子探偵のようで、でもやはりそうではないのだ。(北森作品にありがちなキャラクタという話もある。)

全体としていちおう連作短篇のかたちになっているが、話としては全部つながっていて、だんだん探偵役やその周囲の人物像が明らかになってゆく、という、まあこの分野の黄金パターンではあります。ただし、どうにも登場人物に感情移入し辛いのと、グルメ系ミステリにしてはうどん(超おいしいという設定ではあるが)しか出てこないので、個人的には最後まで盛り上がりにかけたような気がする。

あと、書き下ろしの最終章はちょっと余りにおまけ的で、気に入りません。

屋上物語 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 屋上物語 (ノン・ノベル)より
4396206534
No.3
(2pt)

シュールすぎて話に入り込めません

デパート屋上のうどんスタンドが舞台の連作短篇集。

日常の謎のようで、しかしちょっとシュールな現代社会の謎を取り扱う、というあたりが特徴。

うどんスタンドの主が探偵役という変化球設定だが、ちょっと安楽椅子探偵のようで、でもやはりそうではないのだ。(北森作品にありがちなキャラクタという話もある。)

全体としていちおう連作短篇のかたちになっているが、話としては全部つながっていて、だんだん探偵役やその周囲の人物像が明らかになってゆく、という、まあこの分野の黄金パターンではあります。ただし、どうにも登場人物に感情移入し辛いのと、グルメ系ミステリにしてはうどん(超おいしいという設定ではあるが)しか出てこないので、個人的には最後まで盛り上がりにかけたような気がする。

あと、書き下ろしの最終章はちょっと余りにおまけ的で、気に入りません。

屋上物語 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上物語 (祥伝社文庫)より
4396331061
No.2
(2pt)

シュールすぎて話に入り込めません

デパート屋上のうどんスタンドが舞台の連作短篇集。

日常の謎のようで、しかしちょっとシュールな現代社会の謎を取り扱う、というあたりが特徴。

うどんスタンドの主が探偵役という変化球設定だが、ちょっと安楽椅子探偵のようで、でもやはりそうではないのだ。(北森作品にありがちなキャラクタという話もある。)

全体としていちおう連作短篇のかたちになっているが、話としては全部つながっていて、だんだん探偵役やその周囲の人物像が明らかになってゆく、という、まあこの分野の黄金パターンではあります。ただし、どうにも登場人物に感情移入し辛いのと、グルメ系ミステリにしてはうどん(超おいしいという設定ではあるが)しか出てこないので、個人的には最後まで盛り上がりにかけたような気がする。

あと、書き下ろしの最終章はちょっと余りにおまけ的で、気に入りません。
屋上物語 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上物語 (祥伝社文庫)より
4396331061
No.1
(2pt)

シュールすぎて話に入り込めません

デパート屋上のうどんスタンドが舞台の連作短篇集。
日常の謎のようで、しかしちょっとシュールな現代社会の謎を取り扱う、というあたりが特徴。
うどんスタンドの主が探偵役という変化球設定だが、ちょっと安楽椅子探偵のようで、でもやはりそうではないのだ。(北森作品にありがちなキャラクタという話もある。)
全体としていちおう連作短篇のかたちになっているが、話としては全部つながっていて、だんだん探偵役やその周囲の人物像が明らかになってゆく、という、まあこの分野の黄金パターンではあります。ただし、どうにも登場人物に感情移入し辛いのと、グルメ系ミステリにしてはうどん(超おいしいという設定ではあるが)しか出てこないので、個人的には最後まで盛り上がりにかけたような気がする。
あと、書き下ろしの最終章はちょっと余りにおまけ的で、気に入りません。
屋上物語 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 屋上物語 (ノン・ノベル)より
4396206534