とどけチャイコフスキー

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No.1
(5pt)

ロシアとウクライナと、ピアニスト岬陽介のオリジン

今回の舞台は、あのショパンコンクール第5位のピアニストの祖国ロシアでのコンサート。

ロシアとウクライナ間の戦争が続きロシアの音楽学校でもウクライナを含むロシア以外の国の生徒がいづらくなる状況に、ロシア以外の音楽を聴かせるために、岬陽介に学校でのコンサートを依頼する話でした。

今回、意外だったのは、ピアニスト岬陽介のオリジンと、犯人でした。今回は、犯人は最後まで読めませんでした。
でも、岬陽介のオリジンが読めて良かったです。
とどけチャイコフスキー Amazon書評・レビュー: とどけチャイコフスキーより
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