銀河ヒッチハイク・ガイド

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

銀河ヒッチハイク・ガイドの評価:

4.00/5点 レビュー 80件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全19件 1〜19 1/1ページ
No.19
(3pt)

訳が・・・

とても好きな本なのですが、訳は風見潤さんの旧訳の方がしっくりきます。再販を期待していただけに残念です!旧訳の3冊はもうボロボロになっていますが、捨てられない・・・。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.18
(3pt)

宇宙は広いのだ!

地球が消滅してしまった後、偶然生き残った主人公がたまたま漂着して地球に住んでいた宇宙人と二人で銀河系をヒッチ・ハイクするという物語。随所にパロディーが散りばめられていて、分かっている人には、クスッと笑えるが、注釈(ないものもある)で「なあ〜んだ」と分かる人(中年になっていない人)には、あまりお奨めできない。まあ、宇宙は複雑で人類には分かっていないことが多いので、こんな世界があるかもしれないと思うこともできる小説だ。特に、最後のおちは「人生の真理ではあるかなあ?」と思ったりするほど、単純だが言いえて妙という感じがした。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.17
(2pt)

自分には合わなかった

とても面白い、と評判でしたので、期待に胸ふくらませながら読みました。
正直、私にとってはそれほどのカタルシスを得ることはできませんでした。
内容について触れることができないのは残念ですが、興奮もせず、感心もせず、といったところでしょうか。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.16
(3pt)

面白い…?

この手の本は初めてでしたが、スムーズに読めました。
最初は外国のコメディアニメのように感じましたが、終盤は哲学的な内容で考えさせられる部分もありました。

でも、著者はあまり深く考えずに、適当に答えを出したのかな?と感じました… 考えて時間を浪費するのは無駄よ… 適当な答えで満足しないと壊れるよ… みたいな?
結果、よくわからない本でしたが、42には笑いました!
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.15
(3pt)

必読書だと思って読みました。

むかしむかし、UNIXで nethack というゲームをやっていて意味不明のネタがたくさん出てきて、後にこれが全て本書から来ていると知り、特に欧米では不動の地位を持ったコメディSFだと知って、これは読まないといけないなと思って読みました。やっと汎銀河ガラガラドッカンとか42とかヴォゴン人とかの意味がわかったし、何となくギークな方々とお近づきになれたのかもという気にもなれたのでそういう意味ではとても良かったです。これで『銀河ヒッチハイク・ガイド? あぁ、もちろん読んだよ。』と胸を張って言えます。

内容については、まず軽妙な文章のとても上手な日本語訳で最後までサクサク読めました。全体通して面白いといえば面白かったのですが、個人的にはそれほどツボにはハマらなかったかなぁ。ストーリーははっきり言ってどうってことなくて、ラジオドラマという出自のためか、けっこう行きあたりばったりに書いたんだろうな、という感じです。一方、個々の表現・文章・小ネタは、これは面白いです。イギリス的なセンスの良さが随所に感じられます。

世界で愛読されている本書ですし、せっかくだから一般教養として読んでおいてもいいと思います。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.14
(1pt)

日本語の語彙が微妙

原著を先に読んでいて、ダグラスアダムスの大ファンの一人です。英語が読めない友人に勧めようとこの翻訳を買ってみたのですが、安原さんは原著の知的な面白さを全く反映できていません。安原訳も確かに原著の内容がおおざっぱには和訳できているのですが、安原さんの選ぶ日本語は原著のニュアンスを正しく表現できない幼稚な単語が多いため、原著の本当の面白さを消してしまっています。これを読んでダグラスアダムスがつまらないと思われるのは非常に残念です。風見潤さんの訳の方がはるかに良い翻訳と思いますので、中古でも手に入れられるなら風見さん訳を読まれる事をお勧めします。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.13
(1pt)

今では取るに足らない凡作

出版当時は新鮮だったんだろうが作中の暴力的ではない小道具が持つSF感とその機能がもはや現実の生活家電やスマホ以下。そのため自分にとっては銀河と銘打ちつつ狭い舞台の長ったらしい固有名詞と回りくどくて寒い地の文でかさ増ししたつまらない作文でしかなかった。これはわざわざ読まずにいつか読みたいかつての名作のままにしておくほうがいい。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.12
(2pt)

途中でリタイア。

地球が消滅するまでは、なかなか良かったんだけどなあ。その後の展開に付いていけませんでした。途中でリタイア。評価が高かったので期待してたのですが。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.11
(3pt)

名作らしいが…

良くも悪くもイギリスっぽい。
元がラジオドラマっということもあり、読み進むのには独特のリズムが必要なのかも…
もっと、若い時に読んでいたら印象が違うのかもしれないm(__)m
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.10
(2pt)

翻訳の酷さ

そもそも日本語として非常に読みにくく、翻訳者のレベルの低さを感じさせる
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.9
(1pt)

作者が顔だけ出てくる映画は面白かった

数年前にインターネットの誰かのblogの書評で見てからずっと読たかった本で、今回初めて文庫本を読む前にまず映画を見てそれからYouTubeでラジオドラマ版を今は亡きMP3にして散歩の際に繰り返し聴いたりした。映画のオープニングテーマ曲は何度も繰り返し聴いた。文庫本を読んだ感想は311後の日本でレイブラッドベリを初めて読んだときに何故こんなたくさん星がつくレビューがつけられているか理解できなかったしアシモフも理解できなかったが、やはりこれも理解できなかった。イギリスはシェークスピアがいて全て素晴らしい戯曲はシェークスピアをチーズにし切り分けたチーズ売りでしかないとサルトルが書いていたが恐らくSFというものは放射能汚染下の地球の現実から抽出されたコーヒーシロフォンから得た出し殻コーヒー粉であり乾燥させて生乾きの脱臭炭としてタバコの灰皿に入れるのが一番よかったのだと思うのにレビューを見ると美味しいコーヒーでしたと書かれているような感じだと思った。要するにあまりにも現実的な描写であり金銭感覚や権威主義からかけ離れて現実を忘れさせてくれるような旅ではなくあくまで現実を麻酔によりボヤけさせ反覚醒させた読者によって現実に屈服させるために書かれたサドマゾな権威主義的な出涸らしであり、私は下剤を飲みトイレにこもるときや吐き気や高熱でのたうちまわる際に反覚醒用の気晴らしとして読むためにトイレにマグネットの棚を設置してこれらのSF本を置く。なぜならば原発マフィアが闊歩するタビストックマスメディア利権植民地支配政治の人殺しの現実のがよりナンセンスで権威主義で吐き気を催しシュールな笑いに満ち溢れているから。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.8
(3pt)

大がかりなギャグ小説

SFというジャンルにかろうじてとどまった大冗談小説。最も秀逸なのは、銀河系のハイウェイ建設のために地球が取り壊されるという設定。ラジオドラマが原作だから、はじめから構想されたものではなく、どんどん発想を広げて、ときどき前のエピソードを伏線として回収する仕掛けをつけ足して、というふうにできていったんだろうなあ。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.7
(1pt)

雑魚

つまんな。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.6
(1pt)

好き嫌いが分かれるのでしょうね

SFのオールタイムベストで常連の名作。
もともとラジオドラマ用という事もあって、ああここで笑いが入るのだろうな、というのは読んでいて想像できるのですが、私の笑いのツボとは全くかけ離れており、好き嫌いが分かれる作品だと思いました。SFという場を借りてのコメディだからSFとは言い難い。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.5
(2pt)

何が面白いのか説明が必要

友人のドイツ人に勧められて読んでみましたが、国民性の違いなのか全然面白くなかったです。
むしろ相当退屈でした。
と思ったら、日本でも評価高いんですね。
どの辺が面白いのか説明を受けたい。そんな作品。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.4
(1pt)

全然合わない

理解できなかった。退屈で苦痛。なにも笑えない。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.3
(3pt)

問題ない

まだ読んでいない
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.2
(3pt)

好き嫌いあると思います

マイクロソフトのビルゲイツさんが子供の頃に熱中した本とのことだったので買ったのですが、今の自分には向きませんでした
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.1
(1pt)

猿と人間の祖先が同じ。

猿の子孫はやめてください。

続きを読めません。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553