(短編集)

触身仏

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評判

触身仏の評価:

4.20/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(4pt)

ここから読み始めた

シリーズ1がどこにもなかったから、ここから読み始めた。民俗学へのアプローチが斬新で、納得のできる回答が導き出されている。クールな女性とそれに翻弄される弟子との対比が面白く、歴史の陰の部分への考察が興味深い。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)より
4106026554
No.9
(4pt)

ここから読み始めた

シリーズ1がどこにもなかったから、ここから読み始めた。民俗学へのアプローチが斬新で、納得のできる回答が導き出されている。クールな女性とそれに翻弄される弟子との対比が面白く、歴史の陰の部分への考察が興味深い。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)より
4101207224
No.8
(4pt)

ここから読み始めた

シリーズ1がどこにもなかったから、ここから読み始めた。民俗学へのアプローチが斬新で、納得のできる回答が導き出されている。
クールな女性とそれに翻弄される弟子との対比が面白く、歴史の陰の部分への考察が興味深い。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)より
4106026554
No.7
(4pt)

ここから読み始めた

シリーズ1がどこにもなかったから、ここから読み始めた。民俗学へのアプローチが斬新で、納得のできる回答が導き出されている。
クールな女性とそれに翻弄される弟子との対比が面白く、歴史の陰の部分への考察が興味深い。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)より
4101207224
No.6
(5pt)

人間性に深みが・・・?

「異端の女性民俗学者」が、現在の事件を解決すると共に民俗学上の謎も解明するという蓮丈那智シリーズ第2弾。

前作ではクールで、完全無欠な印象だった主人公が、今作では
犯罪者の汚名を着せられそうになったり、実際に襲撃されたりしてドタバタに巻き込まれるのが印象深い。
それを、人間性に深みが増したと捉えるのか(解説はこの立場で書かれている)、クールなイメージが崩れて蓮丈那智の魅力が薄れたと捉えるのかは、これはもう読者の好みによらざるを得ない。

ちなみに評者は前者で、主人公以外のキャラの設定もより細かくなったこともあって、前作よりも本作の方が数段面白いと思った。
逆に前作のような蓮丈那智が好きな読者は、本作では少し残念な思いをするかもしれない。

前作が気に入った人はとりあえず読んでみる価値はあると思う。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)より
4101207224
No.5
(5pt)

人間性に深みが・・・?

「異端の女性民俗学者」が、現在の事件を解決すると共に民俗学上の謎も解明するという蓮丈那智シリーズ第2弾。

前作ではクールで、完全無欠な印象だった主人公が、今作では
犯罪者の汚名を着せられそうになったり、実際に襲撃されたりしてドタバタに巻き込まれるのが印象深い。
それを、人間性に深みが増したと捉えるのか(解説はこの立場で書かれている)、クールなイメージが崩れて蓮丈那智の魅力が薄れたと捉えるのかは、これはもう読者の好みによらざるを得ない。

ちなみに評者は前者で、主人公以外のキャラの設定もより細かくなったこともあって、前作よりも本作の方が数段面白いと思った。
逆に前作のような蓮丈那智が好きな読者は、本作では少し残念な思いをするかもしれない。

前作が気に入った人はとりあえず読んでみる価値はあると思う。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)より
4106026554
No.4
(4pt)

前作より、こなれた印象

民俗学に関する薀蓄部分と、実際の事件部分との関係が、前作よりもスムーズになっていて、より上質になった。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)より
4106026554
No.3
(5pt)

「民俗学」や「文化人類学」を志す人が増える?

「本格民俗学ミステリ」の名にふさわしく大黒様、海幸彦/山幸彦、御蔭講…よく知っているようでいて、実態は何も知らないそんな事物の出自や真の意味を実に歯切れよく解明していく。それは、正しく目の前が開けるかのよう。今まで、こんなに面白いことを知らなかったなんてなんて損をしていたんだろう!!なんて後悔仕切り。これを読んで、「民俗学」や「文化人類学」を志す人も多いのでは?
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)より
4106026554
No.2
(5pt)

待ってましたの第2弾

年齢不詳、美貌の蓮丈那智民俗学教授の推理が楽しめる第2弾。短編集なので
第1弾を未読でも大丈夫です。ワトソン役のミクニくんも相変わらずで
講師への道はなかなか遠そうです。
那智の魅力や民俗学にはまったら、やっぱり第1弾も、そして「狐罠」「狐闇」へと骨董の世界にも足を向け、「孔雀狂想曲」へと北森ワールドは
広がって楽しめると思います。
今回、まだ名前が出ない(「狐目の」と言われてる)かつて民俗学のホープだった男が気になります。
これは必ず第3弾、そしてまたいつか那智と狐の競演するのではないかと楽しみです。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)より
4101207224
No.1
(5pt)

待ってましたの第2弾

年齢不詳、美貌の蓮丈那智民俗学教授の推理が楽しめる第2弾。短編集なので
第1弾を未読でも大丈夫です。ワトソン役のミクニくんも相変わらずで
講師への道はなかなか遠そうです。
那智の魅力や民俗学にはまったら、やっぱり第1弾も、そして「狐罠」「狐闇」へと骨董の世界にも足を向け、「孔雀狂想曲」へと北森ワールドは
広がって楽しめると思います。
今回、まだ名前が出ない(「狐目の」と言われてる)かつて民俗学のホープだった男が気になります。
これは必ず第3弾、そしてまたいつか那智と狐の競演するのではないかと楽しみです。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部) Amazon書評・レビュー: 触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)より
4106026554