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(アンソロジー)

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●●にいたる病



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【この小説が収録されている参考書籍】
●●にいたる病

●●にいたる病の評価: 4.00/5点 レビュー 6件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(5pt)

こういうバリエーションがあるんですね

名作 殺戮にいたる病 に触発された作品集をつくろうという企画が、
著者ご本人に了解確認されたのは当然として、
なぜか更に新作を求められたという序文に大笑い。
居並ぶ人気作家さんに大いに期待して、
それなりに満足しました。
依頼はされたかもしれませんが、死刑の櫛木理宇の新作も読みたかったです。
でも、まぁ我孫子先生が納得しておられるのであれば何も問題ありません。
●●にいたる病Amazon書評・レビュー:●●にいたる病より
4065406684
No.3:
(4pt)

短編でさくっと

短編でさくっと読めます
1番好みは真梨さん!
●●にいたる病Amazon書評・レビュー:●●にいたる病より
4065406684
No.2:
(4pt)

しばりが緩すぎる

最近よくある、テーマしばりで競作させるアンソロジー。黒猫シリーズとか、講談社は こういうの好きですね。本作では、我孫子 武丸の「殺戮にいたる病」からタイトルしばりというお題に6人の作家が挑んでいる。しかし、タイトルしばりというのはしばりとしてはかなり緩いですね。その緩いしばりさえ守ろうとしない歌野晶午は論外として、その他の作家さんたちもあまりしばりを意識することなく自由に執筆しているようです。なので同じテーマで書かれた作品集という印象はあまりなく、テーマのない普通のアンソロジーという感じがします。
一番 お題に忠実なのは、我孫子 武丸 御本人かな?まぁ、自分を主役とするアンソロジーですから手を抜くわけにはいきませんよね。「殺戮にいたる病」同様の叙述トリックで、本書の趣旨を最もよく理解していると思います。神永学、背筋も叙述トリックを意識して書いているが、背筋のは少し無理があるかな?笑いに逃げた感のある真梨幸子 以下の御三方は、お題など気にせず 自分の作品をものしただけですね。テーマにしばられて 駄作を書くよりはましかもしれないので 一概に否定はしませんが、この本を企画した編集部の意図からははずれているのではないでしょうか?
●●にいたる病Amazon書評・レビュー:●●にいたる病より
4065406684
No.1:
(5pt)

騙される

ワクワクドキドキが止まりません。
●●にいたる病Amazon書評・レビュー:●●にいたる病より
4065406684

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