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(アンソロジー)
●●にいたる病
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●●にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 最近よくある、テーマしばりで競作させるアンソロジー。黒猫シリーズとか、講談社は こういうの好きですね。本作では、我孫子 武丸の「殺戮にいたる病」からタイトルしばりというお題に6人の作家が挑んでいる。しかし、タイトルしばりというのはしばりとしてはかなり緩いですね。その緩いしばりさえ守ろうとしない歌野晶午は論外として、その他の作家さんたちもあまりしばりを意識することなく自由に執筆しているようです。なので同じテーマで書かれた作品集という印象はあまりなく、テーマのない普通のアンソロジーという感じがします。 一番 お題に忠実なのは、我孫子 武丸 御本人かな?まぁ、自分を主役とするアンソロジーですから手を抜くわけにはいきませんよね。「殺戮にいたる病」同様の叙述トリックで、本書の趣旨を最もよく理解していると思います。神永学、背筋も叙述トリックを意識して書いているが、背筋のは少し無理があるかな?笑いに逃げた感のある真梨幸子 以下の御三方は、お題など気にせず 自分の作品をものしただけですね。テーマにしばられて 駄作を書くよりはましかもしれないので 一概に否定はしませんが、この本を企画した編集部の意図からははずれているのではないでしょうか? | ||||
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| ワクワクドキドキが止まりません。 | ||||
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