ライアーハウスの殺人

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評判

ライアーハウスの殺人の評価:

3.69/5点 レビュー 16件。 C ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(5pt)

凄く面白かった!

花束は毒が織守先生の1番好きな作品でしたが同じ位好きです!
お嬢のシナリオを奪ったのは誰なのか
ライアーハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ライアーハウスの殺人より
4087700089
No.11
(4pt)

普通

退屈すぎて途中で読むのをやめたかったです。

終盤の展開に期待して読み続けましたが、期待以上の結果は得られませんでした。
多くの小説を読み慣れた方は物足りなく感じる作品です。

しかし悪い作品ではないため、表紙をライトノベル風のイラストにし、
中高生向けとして販売すれば、より成功していたのではないかと思います。
ライアーハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ライアーハウスの殺人より
4087700089
No.10
(4pt)

捻りの効いたメタミステリで、ラストまで十分楽しめる

孤島の豪華別荘に集められた意味ありげな人々、そこで起こる殺人事件、と書けばクローズドサークル物の定番だが、この本は、そこを軽々と越えていく。

殺人の計画者(お嬢様)の視点で話は進むが、そこから計画が狂っていくさまが見事で、二転三転するラストまで十分に楽しめる。

やや冗長な描写もあるものの、完成度は楽く、映像化にも向いている。
ライアーハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ライアーハウスの殺人より
4087700089
No.9
(5pt)

だまされた

最後の最後まで騙されました。驚きすぎて読むのに休憩が必要なくらいで
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4087700089
No.8
(4pt)

2周しました

ストーリーや表現はわかりやすくて続きが気になる感じで、最後まで読んだら気になってもう1周してしまうものでした。
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4087700089
No.7
(5pt)

面白い

ありきたりな話かなって思って読んでたら最後にどんでん返しでびっくりでした

普段本を読まない私でもスラスラ読めました
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4087700089
No.6
(4pt)

尻上がりに面白くなりました

前半のお嬢様のポンコツぶりにちょっと辟易しましたが謎解きが始まってからは俄然面白くなりました。
登場人物の動機とか納得がいかない部分もありますが読んでよかったと思える作品です。
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4087700089
No.5
(4pt)

面白かったけど…

「十角館の殺人」の作者 綾辻 行人をリスペクトして考えられた作品なのでしょうか?

全体的には、ある程度は予想できるトリックや展開でした。

最後の解決編からの怒涛の種明かしは、「なるほどなー」と思う反面、それならもう少し伏線が欲しかったかも。

情景描写は少なく、基本的には心理描写で展開されていくので、世界観に入り込みづらいですが、その分手軽く読めると思います。
沢山推理小説を読んでいる人は少し物足りないかもしれませんが、手軽に叙述トリックを楽しみたい方にはオススメです!
ぜひ、「全員嘘つき」の意味を考えながら読んでみてください!
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4087700089
No.4
(5pt)

人気の本です

人気の本で家族から希望されて購入しました。配送も早くて商品も折れなども無く良かったです。
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4087700089
No.3
(5pt)

とても面白かった

自分がミステリーに求める「騙される楽しみ」を存分に味わうことができました。キャラクターが覚えやすいのも助かりました。
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4087700089
No.2
(5pt)

かなり面白い

まだ読んでない。赤川の暗殺読み終わってないのでその後で読む
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4087700089
No.1
(4pt)

女は秘密を着飾って美しくなる

孤島,洋館,一癖ありそうなキャスト達が集められた定番のクローズド・サークルの状況で綿密な計画,頭の切れる協力者,地の利,そして何よりも強力となる積年の恨みを晴らすために幕を開ける復讐劇を展開の読めない流れ,心理描写で進んでいくストーリーはさすがというべきである。
 「いじめた側は忘れてもいじめられた側は一生忘れない」という主人公のトラウマというべき動機に感情移入できる人はいると思う。
 自分も「復讐もまた一つの正義」と考え主人公の葛藤を感じながらも復讐完遂を願いつつ内容に引き込まれたが,詳しくはネタバレになってしまうので,是非作品を楽しみ頂きたい。
 
 ミステリー作品に定評のある作者の伏線,展開,謎解き,驚愕のラスト。作品の内容的には星5つをつけたいところだが星4つとした理由は表紙。
 
 最近はメディア露出に積極的な作者の「お嬢様姿」もしくは「メイド服姿」を表紙で披露して欲しかった。
ライアーハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ライアーハウスの殺人より
4087700089