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銀の翼が羽ばたくとき



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【この小説が収録されている参考書籍】
銀の翼が羽ばたくとき (集英社文庫)

銀の翼が羽ばたくときの評価: 5.00/5点 レビュー 1件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(5pt)

弱き者の逆襲

主要な登場人物たちはうだつの上がらない者ばかり。選定の儀で落とされ城から追放後、なせか連れ戻され自信の欠片もない男、名前すらない少女、誰からも忌み嫌われる雪蛇とのまじりもの。
そんな彼らが大地の崩落を前にあがき苦しみながら、自らの生きる意味を見出だして行く。
「波の鼓動と風の歌」と同じ世界のお話。
この巻では『星の海』は一言も出てこないので『崩れゆく大地シリーズ』か。
この世界にはまだ別の島や大陸もあるそうなので、続編を期待しています。
銀の翼が羽ばたくとき (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:銀の翼が羽ばたくとき (集英社文庫)より
4087447855

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