午前零時の評議室

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午前零時の評議室の評価:

3.44/5点 レビュー 9件。 D ランク

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No.1
(3pt)

現役弁護士が書いた本格ミステリー小説

2024年、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞したこの作品の作家は、日弁連副会長を務める現役弁護士。裁判員に選任されたとの通知を受けた大学生の実帆が、指定された説明会会場に赴くと、他のメンバーともども爆発物が仕掛けられた密室に閉じ込められ、謎解きをしなければ脱出できない窮地に追い詰められる…。

いわゆる本格ミステリの王道を行くような作品。設定は現代なのだが、どうにも昭和感がただよい、登場人物にはあまり感情移入できなかった。謎解きを楽しむことに集中すれば良かったのかも。
午前零時の評議室 Amazon書評・レビュー: 午前零時の評議室より
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