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南極点のピアピア動画



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【この小説が収録されている参考書籍】
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)

南極点のピアピア動画の評価: 4.39/5点 レビュー 61件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.39pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 41~53 3/3ページ
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No.13:
(5pt)

インターネットの奇跡が集まった本。

電車男とか、ブラックロックシューター誕生のストーリーとか、2chの転送量危機の際に立ち上がったUNIX板住民による必死のチューニングとか、山奥の学校に常時接続をするために2ch上で技術者が知恵を出し合った話とか、インターネットをしていると、奇跡を目の当たりにできる瞬間がある。
それは水をワインに換えたり、海を割ったりするのに匹敵し、人をインターネットの虜にし、インターネットの向こうに未来を見させる力だ。

この本には、そうしたインターネットの奇跡が詰まっている。目のまで紡がれるコメント、アップされる作品、交わされる意見と知恵が、世界を変える瞬間の感動が詰まっている。
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)Amazon書評・レビュー:南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)より
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No.12:
(5pt)

野尻さん、あのラストは反則ですよ!

ないわー。
あれはないわー。
ほんとヤバイわ〜。
ロケット打ち上げで泣ける私には、あのラストは致命傷です。
読み終わって数日間、ラストを飾ったあの曲が脳内にリフレインしては場所を選ばず涙が出そうになるという危険な症状を呈してしまいました。

宇宙、初音ミク、ニコニコ動画技術部、軌道エレベーター…そんなキーワードにひっかかる人には「特に」大プッシュします。
そんなキーワードにピンとこない人でも、未来に夢を感じる作品を読んでみたいなら、一度手にとって見て欲しい作品です。
第一話から緩やかにつながる物語をつなぐキーワードは、ピアピア動画と小隅レイ、ハミマ(ファミマ)そして宇宙。
ピアピア動画は言わずと知れたニコニコ動画を、小隅レイは初音ミクをモチーフにしています。(そして小隅レイの名前はSFファンにもぐっとくるはず!)

表題作から始まる物語はだんだんとスケールアップして、最後には星間文明との壮大なファーストコンタクトにまで…って、あれ?
壮大な話なのに、どこか身近な匂いがするのです。
ご都合のいい話、といってしまえばソレまでなんだけど、野尻さんの広げてみせる大風呂敷には、こんな未来があるといいな、いやあるかもしれないじゃないの、と幻視させる魔力がある。
それは多分、私達がどっぷりつかって育ってきた様々なサブカルチャーのエッセンスを巧みに取り込んでいるからかも。
あんなファーストコンタクトのお話、多分、日本に生まれ育って日本のサブカルチャーにどっぷり浸りきった人じゃなきゃ書けないと思います(笑)

そしてあの明るいノリ。
楽天的な未来と科学を指向するノリと、実はハードなSFっぷりはどうも誰かに似ていると思ったのですが、思い当たりました。
かのアーサー・C・クラークです。
A.C.クラークにニコ動のノリを乗算したら、こんな作品になるのかもしれませんね。

ところで、女性ファンのみなさんにご忠告。
もし店頭で手にとってパラ見しても第一話でやめちゃだめですよ!
男性読者は、まず第一話でぐっとくるに違いありません。
しかし女性読者である私の読み込みが加速し始めたのは第二話からでした。
だって、ねぇ、第一話はついついお姉さん視点になっちゃうんですよ(笑)
でも第二話は野望を胸に秘めた女性が主人公ですからね!
その野望というのは…いや、これはネタバレになるからやめておきますが、ああいう夢は私、大好きです。
そこからはぐいぐいと話に引き込まれて、ラストまで一気に走り抜けてしまいました。

なお、第二話が気に入った方には、野尻さんの過去作品「沈黙のフライバイ」収録作「大風呂敷と蜘蛛の糸」もオススメしておきます。印象深い短編ですよ。
「南極点のピアピア動画」の第二話を読んでいてどうしても思い出してしまった作品でもありました。
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)Amazon書評・レビュー:南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)より
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No.11:
(5pt)

尻Pがやっと仕事をしてくれたようですw

ある意味、ハヤカワJAで出たのが勿体ない。そんな感じですね。
作品の流れとしてはふわふわの泉やロケットガールに近い。硬派なゴリゴリのハードSFを期待すると肩透かしになる恐れがあります。
逆にニコ動の尻P、それもパンツを飛ばしてみた辺りからのイメージの人には予想以上のハードSFテイストがキツいかも知れないですね。そういう意味では読み手を選びそうな気がします。
でも、流石にネットの最前線で才能の無駄遣いをやってる先生ですから、ハードSFとして近未来の予測としては実に興味深いです。この視点で描けるのはたいしたものだと思います。

ネット上のノリで思わぬ方向にプロジェクトが当人達の思惑まで越えて予想の斜め上に加速度を増して動いていく。
真面目に稟議書を書いてプレゼンしても通らなかった企画が、ネットのアイコンやアイドルを駆使したとたんに実現してしまう。
有機的にリンクした、GPLライセンスに則った工場群の稼働が指し示す方向性。(既にfab labとして現実に動きだしてます)。
どれも今までに例のない予測が多く、それ故に21世紀のセンスオブワンダーとはこう言うことかも知れないとまで思わせるものです。

自分には粗製乱造のラノベ(失礼)ではなくて正しいSFとして楽しんで読むことが出来ました。

解説を寄稿された川上氏の自己主張と自己弁護に溢れた文面もネタとして面白いですな(・∀・)ニヤニヤ
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)Amazon書評・レビュー:南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)より
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No.10:
(5pt)

ネットの発展とありえる一つの未来

言うまでもなく「初音ミク」と「ニコニコ動画(特にニコニコ技術部)」を元ネタにした連作短編集です。

ここ数年ニコニコ動画を観てきた人ならあれよあれよといつの間にか大型プロジェクト(しかも内容が真面目なのか不真面目なのかよくわからない)が動き始めて実現してる、という驚きを経験しているでしょう。
本作品ではおそらく本作品の読者のほとんどが体験してきたであろうニコ動のムーブメントを更にエンターテイメントに昇華しています。
表紙を見ると実にライトSFっぽく、作品のテンションも硬派SFというよりはややラノベよりですが、作中に出てくる設定は実にSFらしい設定です。話の展開が重く複雑ではないのでSFに馴染みのない人でもとっつきやすい作品となっています。
逆に「沈黙のフライバイ」や「太陽の簒奪者」のような硬派な展開を期待すると期待はずれと感じるかもしれません。

ミクもニコ動も知らない人を置いてきぼりにしている感はありますが、初音ミクの登場とその後の発展をニコニコ動画でリアルに体験してきた人たちにとってはまさに胸の熱くなる1冊でしょう。
これをきっかけにSFファンが増えるといいなあ。
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)Amazon書評・レビュー:南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)より
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No.9:
(4pt)

さっそくアニメ化希望

表紙からして、よくあるライトノベル的なものを想像される人も多いでしょうけど。内容はきちんとハードSFです。
ニコニコ動画でCAMUIロケットの実験を見て知っていた身としては、最初の一編からわくわくして読んでいましたが。まさかあそこまでの展開を見せるとは…
初音ミクがNHKの「クローズアップ現代」で紹介されるような時代、この暴走の仕方には、むしろリアリティーを感じたくらいでした。
もちろん、ご都合主義的展開は結構あるところですが。それでも読了後のあの爽快感からすれば、むしろ歓迎です。

星はあえて4つ。
あそこまでタイアップしているのに。どうして「ニコニコ動画」と「初音ミク」を実名で出さなかったのか。
長門有紀は出せてもミクは出せないのか。
どうせ読んだ人は、ニコニコ動画と初音ミクに自動置換しているでしょうけど。ここに踏ん切りがつかなかったところが、☆1つマイナス。
…置換バージョン出したら、買いますよ。
…アニメ化のさいには、置換してください。

あと。先頭にライトノベル的と書いてしまいましたが。
もっといろいろ勉強してから書いたら?という作品が大量に散在するのも実情です(名作ももちろんありますが)。学校の勉強ついて行けないから、妄想設定…というのも、その妄想に新鮮差があるうちはともかく、そろそろ飽きて来ています。
ハヤカワ文庫&SF界の重鎮から「これくらい書いてみろ!」という、良い発破になる一冊かと思います。

大満足でした。はい。
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No.8:
(5pt)

胸が熱くなるってこういうことさ!

まさに今の日本で読まれるべき希望の書。

無名の天才とか凡才とかが集まると、ほんとうに、
あれよあれよという間に凄いことが実現してしまう…という現象は
インターネット上ではままあることですが、
それが著者ならではの想像力で現実感を持って、より加速度的に物語られるので、
その気持ちよさといったら!

ニコ動とかミクさんを知らない人が読んでもわかりにくいでしょうが、
「ニコニコ動画」「初音ミク」でひととおりググってから読めば
問題ないのではと思います。

明るい未来を垣間見たい人、勇気が欲しい人はぜひ読んでみてください。
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No.7:
(4pt)

日常に溶け込んだ宇宙に心が躍る

08-11年に『SFマガジン』に掲載の三編に,書き下ろしを加えた四編の連作中編集です.

タイトルやカバーから手に取るのをためらいそうですが,中身はしっかりとしたSFで,
ダウンロードミュージックの扱いなど,描かれている将来は一つの可能性として面白く,
目立った仕掛けはないものの,何気ない『日常』に溶け込んだ『宇宙』に心が躍されます.

また,最後の編では,それまで連作というほどの繋がりの見えなかった各編が見事に収束,
そこから結末へと向かう様子は胸が熱く,何とも言えない気持ちのよさと高揚感があります.

ただ,面白いから楽しいからという,実際のネットでも見られる独特のノリやスラングは,
普段はそちらに近い人でも,作品の中で目にすると『むずがゆさ』を覚えるかもしれません.

とはいえ,大胆な場面転換がテンポのよさを生み出し,さらには明るい雰囲気で進むため,
少し気になる都合のよさや難しい技術の話も,全体の雰囲気を損ねるまでには至っておらず,
大きなロマンと希望に満ち,そして爽やかな読後感を引くなかなかの良作に仕上がっています.
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No.6:
(5pt)

ハードSFファンにお勧め

タイトルと表紙でかなり損をしている感があるが,本作は紛れもなく本格ハードSFである.しかも,ここ10年くらいを見渡しても,この分野で本作に匹敵する作品を挙げることはできない.

最近は2年ばかり「ハードSF」に値する作品に当たらず腐っていたが,一気に解消した.個人の感想だが,読後の爽快感は「創世記機械」「夏への扉」に匹敵する.

ハードSFの定義についてここでくり返す愚は犯さないが,科学技術のバックグランドをストーリーへと結びつける巧みなアイデアは野尻作品の面目躍如.これはA. C. クラークやJ. P. ホーガンの(初期の)作品群にも通底するものがある.また多くのハードSFと同様,本作も科学者,技術者達が主人公であるのが嬉しい.

一見して無関係なオムニバス形式の連作と思いつつ読んでいくと,それらが最後に壮大なストーリーへと昇華する.伏線の回収も見事な一冊.

是非,高校生までの若い人に読んでもらいたい.その後の人生を方向付ける一冊になるかもしれない.

難点を言えば,所謂「楽屋オチ」が,それを知らない人にどう取られるか,という点だが,長門有希もゾラックも知っている私に隙は無かった(笑).その意味では胸熱の一冊でもある.
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)Amazon書評・レビュー:南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)より
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No.5:
(5pt)

先生の趣味全開です

なんといいますか、尻P (野尻抱介さんのニコニコ動画・技術部での呼び名) がプロの技で妄想を文章化してみた+SF! という感じでした。
心躍る冒険的なSFとはやや違うかもしれませんが、妙なリアルさで面白かったです。

後半はさすがにびっくりした部分もありますが、一つ一つのシーンが今まで尻Pがしてきた事、これらはほとんど動画で残っていますが
それを引き継いでおり、思わずニヤッとしてしまうこと間違いないでしょう。

逆にニコニコ動画や初音ミクなどをまったく知らない人にとっては多少下調べが必要かもしれません。大きな問題では無いと思いますが。
気になるのはこれらの要素が嫌いな人がうっかり買わないかという事ですが、表紙で逃げてくれると思いますので多分大丈夫でしょう。
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No.4:
(5pt)

趣味に走っていますが面白いです

SFマガジンの初音ミク特集で
『歌う潜水艦とピアピア動画』を読んでから単行本化を楽しみにしていました。

未読だった短編と書き下ろしが読めて非常に満足しました。
特に、書き下ろし。
あーやきゅあ移動体(表紙イラストの女の子)と
各短編の登場人物のその後が描かれていて良かったです。

「好き」と「楽しい」だけで宇宙開発しちゃうノリは
『ロケットガール』とか『ふわふわの泉』に近いと感じました。
霧子ちゃんも(名前だけですが)出てきますし。

あと、完全に個人的な思い入れなのですが。
ラストシーンは初音ミクLAコンサートのラストを思い出して
ちょっと本気で感動してしまいました。
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No.3:
(4pt)

近未来ニコ動SF

表題作から繋がる連作集です。各中篇とも世界が同じで時間軸もほぼ同じ(読み進めることで時間経過はあります)なので、各作品がちゃんとリンクしており、最後の書き下ろし作品に繋がってきます。

 野尻作品で今作に近いのは、ファミ通文庫の「ふわふわの泉」になるでしょうか。そういった意味ではラノベ枠でも良いと思います。しかし当然のことながら11年という月日が「ふわふわの泉」よりも、良い作品を生み出しています。あちらはなんだか最後投げっぱなし感があったのですが、今作はちゃんと締められてましたしね。

 作品としても充分面白いですが、ニコ動技術部およびボカロ曲(特に初音ミク発売初期ブームの頃)が好きな方は、さらに楽しめると思います。(作中では「ピアピア動画」として書かれています)
 逆に、表紙だけ見て読むのをやめるのは勿体無い作品でもあります。
 血肉は沸き躍りませんが是非。
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No.2:
(5pt)

"興味"が駆動する、「手の届く未来」の宇宙開発

タイトルからわかるように、これはニコニコ動画の話。
表紙からわかるように、これは初音ミクの話。
けれど、これは紛れもなくハードSF作家野尻抱介の代表作。

初音ミクやニコニコ動画が好きな人は、是非タイトルと表紙に騙されて頂きたい。個々人が主体となって何かを作り上げる「CGM」、つまり初音ミクやニコ動の持つ可能性が描かれているから。
ハードSFが好きな人は、ニコ動や初音ミクの持つイメージで敬遠しないで頂きたい。科学技術と個人の情熱が拓く未来の可能性が、この一冊に詰まっているから。

そこにあるのは、手に汗握る壮大なスペクタクルではない。むしろ一人のボカロPによる、ささやかな夢だ。そしてニコ動とボカロは人を集めマッシュアップを駆動するインフラだ。そこには可能性があるが、それだけでは動かない。
場としてのニコ動、軸としてのボカロ、核としての夢、エネルギーとしての興味。それらが揃った時、一体どれほどのものが生み出されるか。

「萌えとか苦手だから」と敬遠するのは勿体ない。「難しいの厭だから」と敬遠するのも勿体ない。よくわからないところは適当に読み流してもいい、でも通して読んでみて欲しい。
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No.1:
(5pt)

ご都合主義?それがどうした?

前作『沈黙のフライバイ』で描かれていたような、新たな技術によって生み出されるミライに対しての肯定から始まるセンス・オブ・ワンダー。そんな都合よく行くかよ、という意見はもちろん当然だし、そのいくつかは自分自身のうちにもあるけれど、それ以上に、『初音ミク』にはこんな可能性もあるよね、という野尻先生のメッセージに、深く突き動かされる自分がいる。今回書き下ろしの『星間文明とピアピア動画』は出張中の新幹線の中で読んで、周りの人がドン引きするほど嗚咽してしまった。そうだ、確かにそうだ、『彼女』に秘められている可能性は、これほどまでに偉大なのだ。ミクファンでは無い人からすれば「ふーん」で済ませられる内容だろう。だけど、そこに込められた『魂の熱量』は、まぎれもなく本物なのだ。
表紙はちょっとSFファンの方々からすると買いにくいかもしれませんが、読んで損は無い作品だと思います。興味を覚えられた方は是非お買い求めください。
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)Amazon書評・レビュー:南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-11)より
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