九人のレジェンドと愚か者が一人

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評判

九人のレジェンドと愚か者が一人の評価:

3.50/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.50pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

真相だけが残念

著者得意の野球が舞台のストーリー展開で機体を持ちながら読み進める。
TV局のディレクターが過去のゲームの謎を追いかけるというという過程での元選手へのインタビューなどは当時の臨場感も感じさせながら読ませる。
ところどころ伏線と思われる描写も散りばめられどのような謎なのか興味は深まるが、ラストの真相へのアプローチで急に陳腐な深層に。
ラストで一気に脱力してしまう。
この結末なら、舞台を野球にした意味も半減だし何よりそれまでの野球描写が緻密なだけに、真相だけ考えずらい展開で読み終えた満足感が一気にしぼむ。
九人のレジェンドと愚か者が一人 Amazon書評・レビュー: 九人のレジェンドと愚か者が一人より
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