宿罪 二係捜査

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.33pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,225回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2023年09月22日 宿罪 二係捜査(1) (角川文庫)

新たな警察小説のシリーズが誕生した!刮目せよ、刑事たちの執念の捜査を!15年前、ひとりの少女が突如失踪した。彼女の行方を追い続けていた町田署の水谷早苗巡査は病に倒れ、帰らぬ人となった。事件当時、水谷と同僚だった香田警部は、彼女の葬儀に際し、「遺体なき殺人事件」を専任とする警視庁の信楽京介に、再捜査の協力を願い出るのだった。一方、中央新聞の藤瀬祐里は、信楽が秘密裏に追う事件に迫ろうとしていた──。それぞれの想いと信念が、凍り付いた時を再び動かす。書き下ろし警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

宿罪 二係捜査の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

宿罪 二係捜査の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

ストーリーはよい。が、進行が遅すぎる。

タイトルの通り
途中まだるっこしくて、脱落しかけました
女性記者の役回りも中途半端では
宿罪 二係捜査(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 宿罪 二係捜査(1) (角川文庫)より
4041137691
No.2
(4pt)

強い苦々しさを覚える真相,そして真実

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

警察,刑事ものであり,いわゆる未解決事件を扱う部署と刑事が出てくるのですが,
エンタメチックな要素はいっさい排除,ひたすらに資料を,人を掘り下げ,掘り返し,
わずかな接点から糸をたぐり,繋ぎ,いよいよとなる終盤での取り調には息を呑みます.

また,刑事や事件関係者たちだけではなく,著者らしく新聞記者を絡ませるなど,
一つの事件を拡げつつ,様々な立場の人物と思いが交錯する様子に引き込まれます.

そして,身勝手で胸が悪くなる真相と,さらには背後にあった真実には言葉を失い,
特にタイトルの回収ともなる後者には,確かにきれい事ばかりでは進まないにしても,
償いや告解の言葉で済むとは思えず,爽やかな締めとは正反対の苦々しさを覚えました.
宿罪 二係捜査(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 宿罪 二係捜査(1) (角川文庫)より
4041137691
No.1
(5pt)

刑事と新聞記者それぞれの矜持。

新聞記者の藤瀬の立ち位置がとても良かった。刑事を邪魔するのではなく、記者としての矜持を持ち合わせている。続編を期待する。
宿罪 二係捜査(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 宿罪 二係捜査(1) (角川文庫)より
4041137691

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る