(短編集)

地雷グリコ

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評判

地雷グリコの評価:

3.79/5点 レビュー 174件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全136件 1〜20 1/7ページ
No.136
(5pt)

これを小説でやるのはチャレンジングで面白かった

文章でここまでできるのかという驚愕はあったが、多分映画にした方が伝わるのは否めない。ただすごく面白いので、☆4.5とさせていただきます。丁度いい感じのファンタジー設定が気軽に読めてエンタメを欲していた私は満たされました。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.135
(5pt)

ありふれたゲームだが

たかだか一般的なゲームをここまで拡大解釈するかとも思いましたが、まあ楽しめました。ポーカーとかは「カイジ」のイメージですね。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.134
(4pt)

直木賞の選考委員に理解できるはずもない

本書は高校一年生女子「射守矢真兎」が挑む「頭脳戦小説」。彼女が闘うゲームの題材は「グリコ」「坊主めくり」「神経衰弱」「ジャンケン」「だるまさんがころんだ」など、子供が遊んでいた遊戯のバリエーション。

「小説好き」より「漫画好き」の方がより愉しめて理解も深い、そんな小説、今までなかったのではないか。解説では『カイジ』『嘘喰い』『LIAR GAME』に言及しているが『ジョジョ』『H×H』『賭ケグルイ』、なんだったら『ちはやふる』のテイストまで入っている。マンガは読むけど小説はちょっと…という方、むしろお勧めです。本書をして「これはミステリではない」と評している方もいるようだが、そもそも作者がミステリとして書いているかどうか怪しいと思う。アニメ化されたら上記マンガ、アニメの演出や要素をこれでもかというくらい詰め込んでほしいものだ。

 そして『11文字の檻』所収の「恋澤姉妹」を読んだ方は既にご存じのことだろうが、作者の性癖をこれでもかと開示していて、いっそ潔いくらいの「キャットファイト&リリィ」。こんなヲタク要素いっぱいの要素、直木賞の選考委員に理解できるはずもない。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.133
(4pt)

面白い。ゲームの賭けを行う連作短編集。

キャラもよく、話もテンポよく面白い。賭けに使われるゲームも子供の遊びなどからで、
わかりやすく複雑でないのいいです。読者が想像しやすい。方向性としては「賭ケグルイ」のような話です。
あえて不満をあげるなら、キャラがいいのにイラストがないところです。もっともそこはコミカライズされたようなのでクリアされています。
メイン主人公が女子高生1年で、先のことや覚悟が決まっていないので、何か信念が読者の心に響くとかまで「重み」がないのも欠点とはいえますが、ライトノベルとしてなら、そういう重さはくどさにもなるので、欠点とはいえなくなります。
ネタ考えるにが難しいかもしれませんが、話、キャラよしだったので、できれば続編も読んでみたい作品でした。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.132
(5pt)

おもしろーい!!

まと達と自分の記憶力の差に愕然としたけど、ずっと楽しかった!!
ゲームっていうのが平和やし、でも真剣勝負で緊張感あっておもしろかった!
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.131
(5pt)

一気に読んでしまった

自分にも、こんな頭脳が欲しかった…
そう思いながらの一気読みでした。
エピローグの続きも読みたかったです…
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.130
(5pt)

最高の頭脳戦ゲーム小説

それぞれのゲームが良く考えられており、戦略も物凄く緻密で面白い。
最後に全てをかっさらう戦略がとても痛快で最高の良本でした。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.129
(5pt)

古来の遊びに付加価値を与えた一冊

誰もが聞いたことのある日本遊びに、ひと匙ルールを加えることでこんなにも面白く頭フル回転するなんておもわなかったです。
著者の思考回路すごいです!!
あるようでなかった遊びに出会えてよかったです!!
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.128
(5pt)

最高に読んで面白い小説。

これは、私にとっては、最高に読んで面白い小説だった。

 まずヒロインのキャラが立っている。実際にいそうな、結構ヤバい露出狂的ビジュアルなのに、勝負事にはめっぽう強いと言う設定が笑える。

 頭脳バトルの内容も、誰もが知ってる遊びを、強烈に改変したもので、それに翻弄される相手を後目に、ヒロインが勝利を納める様に拍手喝采であった。最後に大儲けした筈のヒロインが、チャラにしてしまうのも、私にとっては読後感が良かった。 
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.127
(4pt)

射守矢真兎に違和感

主人公は語り手です。
実際にゲームをこなしていくのは射守矢真兎という友人です。
一見ギャルで人当りも良いのですが、中身は中々のモンスター。
決して悪人ではなくポリシーも理解できるのですが、常人とは思考回路が違います。
そこに違和感を覚えると楽しめないと思います。
短編集形式になっており、毎回どんでん返しがあるのは面白いですね。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.126
(4pt)

射守矢真兎に違和感

主人公は語り手です。
実際にゲームをこなしていくのは射守矢真兎という友人です。
一見ギャルで人当りも良いのですが、中身は中々のモンスター。
決して悪人ではなくポリシーも理解できるのですが、常人とは思考回路が違います。
そこに違和感を覚えると楽しめないと思います。
短編集形式になっており、毎回どんでん返しがあるのは面白いですね。
地雷グリコ Amazon書評・レビュー: 地雷グリコより
404111165X
No.125
(5pt)

キャラクターが魅力的

私は重めなヒューマンドラマが好きで、正直読む前はそこまで期待してなかったのですが、いやー、面白かったですね笑

キャラクターが魅力的で、何となく賭ケグルイのような雰囲気。

私のように好きなジャンル違いの方が読んでも楽しめるかと!
オススメです。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.124
(5pt)

キャラクターが魅力的

私は重めなヒューマンドラマが好きで、正直読む前はそこまで期待してなかったのですが、いやー、面白かったですね笑

キャラクターが魅力的で、何となく賭ケグルイのような雰囲気。

私のように好きなジャンル違いの方が読んでも楽しめるかと!
オススメです。
地雷グリコ Amazon書評・レビュー: 地雷グリコより
404111165X
No.123
(4pt)

全く予想ができない

誰もが知るゲームをアレンジする発想が面白かったです。
後半になるにつれてルールが複雑にはなりましたが、ライアーゲームのような逆転劇があり、予想を裏切るような仕掛けがありました。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.122
(4pt)

全く予想ができない

誰もが知るゲームをアレンジする発想が面白かったです。
後半になるにつれてルールが複雑にはなりましたが、ライアーゲームのような逆転劇があり、予想を裏切るような仕掛けがありました。
地雷グリコ Amazon書評・レビュー: 地雷グリコより
404111165X
No.121
(4pt)

ジュブナイル✕ギャンブル

【良い点】
・一つの小説として、ストーリーがよく纏まっていて読みやすい。
・同中3人組のエピソード、真兎鉱田ペアと生徒会メンバーの掛け合いが面白い。主人公のキャラクター像も相俟って、古典部シリーズを読んだ時の感覚を思い出した。続編が出たら読みたいと思えるくらいに世界観・雰囲気は好き。
・他の名作ギャンブル漫画と比べる批判的なレビューもあるが、本作は小説。複数のゲームを文字と簡便なイラストのみで表現している。審判やプレイヤーの一言一句に注目し、どのように真兎がゲームを攻略するか、読者が一緒に考えられる余地が生まれている。

【気になった点】
・タイトルの「地雷グリコ」はインパクト抜群ながら、作中で描かれるゲームのハードルを上げてしまっているように感じる(物騒なデスゲームみたいなのを想像したけど、全然違った)。後半になるほど、高度な頭脳バトルへの期待感が高まるが、総じて表題作と同じテイストのものが続くので、ゲームの内容そのものには期待しない方が良いかもしれない。どのゲームも、展開にやや強引さ・ご都合主義を感じる。
・ゲーム中のキャラクター達の物理的な動きが多いが、文字だけだと躍動感が伝わらず、分かりにくさに繋がっている(コミックスでの補完が前提?)。

【総評】
・ゲーム内容や展開に期待しすぎると肩透かしを喰らう。学園ものキャラクター小説としては面白く、読みやすい。真兎のようにゆるいテンションで楽しもう。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.120
(4pt)

ジュブナイル✕ギャンブル

【良い点】
・一つの小説として、ストーリーがよく纏まっていて読みやすい。
・同中3人組のエピソード、真兎鉱田ペアと生徒会メンバーの掛け合いが面白い。主人公のキャラクター像も相俟って、古典部シリーズを読んだ時の感覚を思い出した。続編が出たら読みたいと思えるくらいに世界観・雰囲気は好き。
・他の名作ギャンブル漫画と比べる批判的なレビューもあるが、本作は小説。複数のゲームを文字と簡便なイラストのみで表現している。審判やプレイヤーの一言一句に注目し、どのように真兎がゲームを攻略するか、読者が一緒に考えられる余地が生まれている。

【気になった点】
・タイトルの「地雷グリコ」はインパクト抜群ながら、作中で描かれるゲームのハードルを上げてしまっているように感じる(物騒なデスゲームみたいなのを想像したけど、全然違った)。後半になるほど、高度な頭脳バトルへの期待感が高まるが、総じて表題作と同じテイストのものが続くので、ゲームの内容そのものには期待しない方が良いかもしれない。どのゲームも、展開にやや強引さ・ご都合主義を感じる。
・ゲーム中のキャラクター達の物理的な動きが多いが、文字だけだと躍動感が伝わらず、分かりにくさに繋がっている(コミックスでの補完が前提?)。

【総評】
・ゲーム内容や展開に期待しすぎると肩透かしを喰らう。学園ものキャラクター小説としては面白く、読みやすい。真兎のようにゆるいテンションで楽しもう。
地雷グリコ Amazon書評・レビュー: 地雷グリコより
404111165X
No.119
(5pt)

平成初期から中期時代のラノベを思い出した。

リアタイで平成初期中期時代のラノベを読んでいたので
本作を読んでいて、その感覚が蘇りました。
とても読みやすいです。
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624
No.118
(5pt)

平成初期から中期時代のラノベを思い出した。

リアタイで平成初期中期時代のラノベを読んでいたので
本作を読んでいて、その感覚が蘇りました。
とても読みやすいです。
地雷グリコ Amazon書評・レビュー: 地雷グリコより
404111165X
No.117
(5pt)

一気読み

最近、小説をしばらく読んでいませんでしたが、一気読みしてしまいました。
続編を期待したいです!
地雷グリコ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 地雷グリコ (角川文庫)より
4041166624