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僕らのごはんは明日で待っている
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僕らのごはんは明日で待っているの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全14件 1~14 1/1ページ
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| 映画を観て購入しました。淡々としているなかでも優しさがあって、ヒロインの小春がすごく魅力的で個人的には好きな作品です。 | ||||
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| あいつなら何て言うかな? これを考えてしまう時が一番恋しているときだなとわたしは思います。 とても読みやすく、楽しくもありとてもお腹が空きました。 読み終えたらみなさんもケンタッキーに行くと思います。 | ||||
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| 本当に言い回しが面白い。 読みながら大笑いした。 確かに、女子短大にいけないなあ。 いい本は、優しさと残酷さが紙一重だが、どんなことでも優しさから離れてしまわない自然体の文章に心が温まる。 | ||||
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| 会話が多いので読みやすいけどコバルド文庫(そんなのがあった記憶)みたいな感じがする。 色々なんで?と思う箇所もあり。小春の口のきき方がずいぶん人を傷つけるなと思うのは 今の時代ふつうのことなんだろうか?亮太が現代の草食男子ぽい。今のカップルは 女子強い男子弱いという構図が当たり前なのか?若くして死んでしまう人のことは ショックである。病気の人もいれば突然の交通事故などあるが残された人の気持ちは 本当に大変なんだと改めて思わされた。 | ||||
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| 映画化されるということで早速昨夜にKindle版を購入しました。本を読むのが苦手でなかなか読み進められない私が2日で読み終わってしまいました。それほど読みやすい小説でした。一見ドライな2人だけれど本当はとても愛し合っててなんだか羨ましく感じました。私自身が本を最後まで読みきったのは久々ですし、何に比べてではないですがとても面白かったので高評価です。 | ||||
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| 4つの短編連作から、亮太と小春が揺るぎない関係になってゆくのが、読んでいてこちらも笑顔になる。 お互いがなくてはならない人になる亮太と小春の物語を読む事で、大事な時間を共有するからかもしれない。 | ||||
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| おめおめと泣いてしまった。 幸せのかたちは、人それぞれだ。望む結果では無かったけれど。 淡白な二人の会話のやりとりの中に、優しさを感じる。 瀬尾まいこさんの魅力がたっぷり詰まった長編恋愛物語。 いつも、ほっこりした読後感の短編が多い著者の作品。 今回の結末に、慌ててしまった。 けれども、これも幸せなんだ、と納得した。 いつもたそがれている葉山亮太。 しっかりもので、あっさりした上村小春。 体育祭での練習と告白から始まる恋愛。 同棲生活。 突然の別れ。けれど亮太の熱い告白。 そして結婚。 瀬尾まいこ流の、あっさりとした、コミカルな会話で進む。 その中に、たっぷりの優しさや思いやりを感じ取る。 共に生きるということは、こういうことなんだ。 人生うまくいかない。 けれど、「神様は乗り越えられる試練しか与えない」 小春の望んだ家族の形は築けれないけれど、 周りの優しい人たちに、これも、幸せなんだと思った。 ギュッと抱きしめたくなる本。 | ||||
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| 頭の回転がすこぶる早く、勝気で強くて弱虫の女性と、不器用で鈍感な、でも誠実な男性の愛情の日々。何度読んでもしみじみと幸せになれる。会話が秀逸。どの作品もだけど。時々こっそりと引用させてもらってる。小春が大好き。 | ||||
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| 恋愛をベースに生と死を扱った作品。 温かく柔らかな文体は相変わらずだが、今回は読みやすすぎた。 笑うところはもっと面白く、泣くところはもっと感動する描き方ができたと思う。「もう読み終わっちゃった。何か薄かったな〜」が読んだ後にまず感じるような作家ではないはず… メインの2人の描き方も色々なエピソードも全体的に薄かった。 ページ数を増やしてもっと広がりと深みのある作品に仕上げていたら違った感想を持ったと思う。 個人的には消化不良。 少し残念だった。 | ||||
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| ただ好きという気持ち以上に何かに惹きつけられるお互いの想いがほんわか温かく,そして切なく感じる一冊でした。 千春の第二の家族に対する気持ちが自分と重なり,さらに辛い選択が待っていて,最後は読んでいて泣けてきました。 | ||||
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| 私は本を読むのに時間がかかるほうなのですが、瀬尾さんの本は読みやすく、あっと言う間に読み終えることができます。 葉山の言葉には「そうだよな〜」と附に落ちる言い回しが所々ありました。 しかし、何故か葉山と上村の事が好きになれませんでした。 | ||||
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| 慕っていた兄を病気で失った葉山ことイエスと、同級生の上村小春の優しい恋の物語。 序盤は暗い雰囲気からスタートし、徐々に明るくなっていくのだが、物語全体が穏やかな空気に包まれていた。 食べ物だけでなく、人間関係でも好き嫌いがないイエスと、自分をしっかりもっているが弱さを隠そうとする一面がある上村。二人が惹かれあい、苦しみ、成長していく様子が時系列で描かれており、最後まで楽しめた。 個人的には、イエスと上村の軽快なやりとりが好きだった。 特に、お互いを大事にしようとするセリフが印象に残った。 「小春には思いついたことを口にしてみる。それがうまく伝わらなくて傷つけたりしても俺、悪気はないから。どんな言葉でも、小春のことを考えてかけてる言葉だから。それだけは知っておいて。」 「会いたい人とか楽しい人って何人かいるけど、でも、いろんなことを平気にしてくれるのはイエスだけだって。」 こんなことが言えるパートナーがいたら、きっと幸せだと思う。 | ||||
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| 瀬尾まいこさんの本は、いつも読みやすく大好きな作家さんです。 さわやかで何十年の付き合いでこんなピュアな作品読んでて主人公達が羨ましかったです。 | ||||
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| 瀬尾さんの「幸福な食卓」を読んで、主人公達の恋愛エピソードを たまらなく愛おしいと感じていた私にとってはまさしくドンピシャ な内容でした! 「僕らのごはんは明日で待ってる」まるで英語を日本語に機械翻訳 したような不思議なタイトルですが、中身は大変読みやすい文体で ほのぼのとした、やさしい気持ちで読み進める事ができます。 心が広いのか、ただ鈍感なだけなのか判らない亮太(イエス)と しっかり者なのか変わり者なのか判らない上村小春・・・ この二人の絶妙な距離感で交わされる会話に癒されました。 | ||||
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