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(短編集)

木曜日にはココアを



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【この小説が収録されている参考書籍】
木曜日にはココアを
木曜日にはココアを (宝島社文庫)

木曜日にはココアをの評価: 4.24/5点 レビュー 141件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.24pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1~20 1/2ページ
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No.22:
(1pt)

全員異常なくらいいい人でつまらない

気持ち悪いくらい良い人が多すぎて単調でつまらない
木曜日にはココアを (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
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No.21:
(1pt)

読む人を選ぶ

よく目にするので古本で買ってみました。正直な感想「え、昭和に書かれてないよね?2019年!?」とそんな感想が出るほど内容がもっさりしてる。
まず、いつも薄い便箋のエアメールを書くココアさんに恋をする店長の青年が登場するが、カフェで正社員になるってそんな感じで就職するのね!?正社員…みたいな
店員が便箋にココアを滴らせらが、その滴がハート型だったため落とされた女性は気に入ってそのまま送る とか、
キャリアを追いかける母親が急に息子の弁当を作らなければならなくなった話で自分の家庭での役目を心配して旦那との電話口で泣く や、
保育園の先生が落とし忘れたマニキュアで責められる(本当にマズイと思ってるなら赤信号と青信号くらい見落とさなくない!?と思ったり)、そしてオーストラリアにワーホリに行くことを夢想し現地でオージーの彼氏を作ったり英語ペラペラになって帰国も夢想したり
辞めかけたのに自分のネイルが子供に認められると園に留まることに急変

他のレビュアーさんが言うように非常に浅い。
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No.20:
(2pt)

おじさんには不向きだ

いいお話。あたたかい気持ちになれます。
出てくる人はみんないい人ばかり。
それはいいのだけど。
全体的に、簡単にうまくいきすぎじゃないですかね。恋心を抱いたら最後、必ず両思いになれます、という感じで。何でも作者の都合がいいように進む印象です。
緑の画家の女性、初対面の妙な男に手を握られたり額にキスされたりして感動してたけど、警戒すべきところじゃないのか。ほかの小説なら、この男に何をされるかわからない。
いや、そういう小説じゃないってことは、重々承知しています。だから安心して読めて、そこがこの小説の魅力なんだけど。だけど、読者じゃなくて作中の人物が、そういう前提で行動していいのですかね。そう思えてしまって、キャラクターが何を考えているのかわからず、感情移入できませんでした。
男性の登場人物は、女性にとって都合のいい人ばかり。女性の読者からは好印象なのかもしれませんが、男の読者からすると、作りものめいて見えます。
特に第1章で主演するカフェの青年、わたしはあまり魅力的には思えなかったが、作中の女性たちはことごとく彼を推します。彼女たちには、わたしには見えない何かが見えているのか、それともこの青年はよほど顔がいいのか。作者も「この子、いいでしょ? いいでしょ? さあ好きになって!」という感じで書いている感じが見えて、むしろ読めば読むほど勘弁してほしくなってしまいます。
あくまで女性向けの本かな、と思います。男性、特にわたしを含む中年以降のひとたちには、読むのが厳しいかもしれません。
以上、個人的な感想でした。
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No.19:
(2pt)

買って読むほどじゃなかったですね~

図書館で借りて読むのに調度いいかな。これも売って良さそうです。
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No.18:
(1pt)

素人のブログ

素人がブログで公開している連続短編小説のような印象でした。評価が良かったので、眠る前に読める小説をと思い購入しましたが、面白さが分からず1日で読んでしまいました。情景描写に乏しく、登場人物の心情にも入り込めない、ただただ文字が羅列してあるだけでした。ラブ・アクチュアリーのような登場人物たちがどこかで繋がって居ると言うアイデアは良いと思うのですが、それぞれの内容が薄っぺらで、だからなんなのだと思いながら読みました。この本から学ぶことも、美しくて書き留めたい描写もありませんでした。全くおすすめしません。
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No.17:
(2pt)

傷つきたくない時しか読めない

作者の本は初めて読みましたが、途中から都合が良すぎて辛くなってきました。読むのが辛い本は初めてです。
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No.16:
(1pt)

時間を無駄にした。

これなんで高評価なんだろう。
わたしには分からなかったです。
内容すかすかでびっくりしました。
きれいごと好きな人に好まれそう。
今年買った中で一番つまらなかった。
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No.15:
(1pt)

つらい

前世とか魔法とか、ついていけない。
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No.14:
(1pt)

つまらない

つまらなすぎてびっくりした。
読めなくて途中で断念。
人物描写の背景が全くないまま進んでいき、魔法とか夢とか奇跡とかいうワードが出てくる物語。
これがほっこりって…。レビューは参考になりません。
やたらスペースが空いていて、その行間がまた無性に嫌気がさす。
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No.13:
(2pt)

都合が良すぎる

12編の物語の登場人物がどこかしらで繋がっており、1章のサブキャラが2章で主役になり、2章で友達を助けてくれた恩人が4章で登場し、その人が旅行先で出会った誰かが別の章の主役に…といった具合。
織り成される「人の縁」が、最後は全員を幸せにしていた。辛い人生は一切書かれていない。陽だまりのココアみたいな本。
そこそこ緻密に組まれているので作者はそんなに頭悪くないんだろうなと思った。(偉そうですみません)

ただ、キャラが嘘くさい。
登場人物をパズルのピースにして無理やりキャラを作ってハッピーエンドにしている感じがした。

幼い頃から難病で長くは生きられないと宣告されていた人が数行で治ったり、
同じアパートに住んで、ときどき挨拶をするだけの中年のオッサンに15歳も下の女の子が運命を感じていたり、
幼い頃に夢見た「魔女になりたい」という思いだけで成人したり、
無職中にたまたま見つけた喫茶店で、マスターにいきなり店を継がされて大成功する若者、など。
都合よすぎ、そんなわけない……と呆れてしまい、途中から砂糖噛んでる気分になった。

頭空っぽにしてとにかくハッピーエンドの本が読みたい!って気分のときは良いかも。
甘い少女漫画みたいな本も嫌いじゃないけど気分次第かな。
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No.12:
(2pt)

評判よりも退屈な話でした。

近所の、書店でも山積みでしたが、読んでガッカリ
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No.11:
(2pt)

んー…

評価が良かったので読んでみたのですが、期待したほどではなかった。登場人物が皆良い人ぼかりでなんとも…
「こんな人達が周りにいたら素敵だな」という空想の世界ですね。
あくまでも私個人の感想ですが。
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No.10:
(1pt)

軽すぎる

中身が軽すぎて、読み終わるまでつらかったです。
文章も稚拙。
なぜ高評価なのかわからないです。
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No.9:
(2pt)

期待しすぎたかな

レビューが良かったので期待して読みましたが私には最後まであまり響かない内容で途中で読むのが面倒に感じてしまいました。
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No.8:
(2pt)

もうちょっと背景描写を頑張って欲しい

一言でいうと、登場人物たちの日記ですかね。小説と言うにはあまりにも背景の描写がないです。本作を読む直前に読んだ本が緻密な背景描写がされていたため、その落差からか、登場人物が今どのような場所に立っているのかわかりません。せっかく日本とシドニーを行き来する話なのに、日本の風景もシドニーの風景も見えてこなかったことが本当に残念です。何もない真っ白な部屋にいるかのよう。
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No.7:
(2pt)

まずは、わたしから第一歩。

毎日に彩りを添えてくれる十二色の物語。たくさんのカラフルなハートが詰まった、バルーンインバルーンみたいな一冊。『きまじめな卵焼き』『半世紀ロマンス』『恋文』が個人的に良かった。特に『恋文』の、

目が合わないように視線をはずしながら、あなたを視界に入れるワザもすぐに習得しました。だって目が合ってしまったら、仕事熱心なあなたは「ご用ですか」と飛んできそうだから。そんなことをされたら私は思わず、「好きです」と言ってしまいそうだから。(p.208)

ここの部分が、たまらなくすき。

最終編のタイトルが『恋文』となっていたが、わたしには全編が恋文のように感じられた。誰かのことを思い出しながら綴る、大切な手紙。普段は照れ臭くて言えない感謝や、秘めていた恋心。

わたしたちはみな別々の人生を生きているけれど、決して一本道なわけではない。きっとどこかで誰かと繋がっている。

今日わたしが踏み出す第一歩が、いつか巡ってあなたの第一歩になりますように。
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No.6:
(1pt)

評価の高さは参考にならなかった。残念!

評価の高さは参考になりませんでした。
全体に薄っぺらい内容でした。
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No.5:
(1pt)

うーん。世間の評価がわからん。

意味不明の改行と意味不明の謎の連続。中身スカスカ…。1話目、バイトのはずが、なぜ正社員登用されたのか、なぜシーン切り替えでもないのに改行を繰り返すのか。テキトーに作った小説にしか思えない。。
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No.4:
(2pt)

少しありきたりかも

たまにじーんとする話があって、心がほぐされる話が多い。しかし、予想できるような内容も多く、最後はちょっと出来過ぎな感じで、ちょっとがっかり。
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No.3:
(2pt)

あまりにも浅すぎてびっくり

本屋大賞ノミネートの大人気作家のデビュー本ということで手に取った。
…おどろくほど引っ掛かりがなくて、感動ポイントが見えなくて、どっか落丁してんのかと思った。
100円ショップに売ってそうな「優しさ」と「奇跡」
これを評価している書店員や読書家はどんな本を読んで育ったのか純粋に興味がある。
本屋大賞選考に携わる書店員さんの「私の読書史上ベスト10」みたいなアンケート取って公表してくれないかな。
「謎解きはディナーのあとで」で2度と信用しないと決めたのに、のこのこまた権威付けに惹かれてしまった自分も、それを見れば、たぶん今度こそ決別できると思う。
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4800275717

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