幸運な死体

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幸運な死体の評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

洗練された軽さがライスの持ち味

「大あたり殺人事件」「大はずれ殺人事件」に続く
マローン弁護士とジャスタス夫妻シリーズである。
上記の作品群よりは少し暗い印象を受けるかもしれない。
死刑執行直前に無罪が証明された美貌の女性と、彼女に心底惚れてしまったマローンが
真犯人をつきとめようとするなか、次々と関係者が殺されてしまう。
ジャスタス夫妻も巻き込まれた「用心棒代」の黒幕捜しが犯人に結びついていくが、
ハッピーエンドを求めると少し不満に思うであろう。
途中で結末の予想がついてしまうのだが、
おなじみのマローンの酔っ払い癖やヘレンの超乱暴運転、
警部の愚痴等は健在で十分楽しめるものとなっている。
幸運な死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-4) Amazon書評・レビュー: 幸運な死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-4)より
4150715548
No.1
(3pt)

洗練された軽さがライスの持ち味

「大あたり殺人事件」「大はずれ殺人事件」に続く
マローン弁護士とジャスタス夫妻シリーズである。
上記の作品群よりは少し暗い印象を受けるかもしれない。
死刑執行直前に無罪が証明された美貌の女性と、彼女に心底惚れてしまったマローンが
真犯人をつきとめようとするなか、次々と関係者が殺されてしまう。
ジャスタス夫妻も巻き込まれた「用心棒代」の黒幕捜しが犯人に結びついていくが、
ハッピーエンドを求めると少し不満に思うであろう。
途中で結末の予想がついてしまうのだが、
おなじみのマローンの酔っ払い癖やヘレンの超乱暴運転、
警部の愚痴等は健在で十分楽しめるものとなっている。
幸運な死体 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 幸運な死体 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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