■スポンサードリンク


レモンと殺人鬼



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

レモンと殺人鬼の評価: 2.50/5点 レビュー 121件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.50pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21~30 2/2ページ
<<12
No.10:
(5pt)

ドンデン返し

ドンデン返しというよりは、ドンドン返しでした。おもしろかったです。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.9:
(4pt)

○○さん可哀想・・・

○○さんが結局、良い人だったのか違ったのか気になる・・・
それによっては可哀想ではないのかも。
表面的に見えているものを自分の価値観で判断して、良い人とか悪い人とか決めつけてるんだなと思った。

改題しなくても、最初のタイトルで良かったのでは。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.8:
(4pt)

どんでん返し

どんでん返しという煽りで気になっていましたが、どんでん返さざるを得ないハードルを越えて来ました。しっかりどんでん返されました。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.7:
(4pt)

タイトルは「○○○と殺人鬼」が良いのでは?

ここで購入しました。
なるべくネタバレなしでレビューしていきます。
休日に一気読みしました。ミステリーとしては登場人物の数もちょうどよく、テンポよく進んでいく印象です。昨今のミステリーに多いどんでん返しタイプです。

良いところは、文章自体も読みやすく、ストーリーがしっかりしているところです。

読後に感じましたが、タイトルはレモンではなく、別の物のほうが良いのでは?と思いました。(ネタバレになるので、ご自身で感じていただければと思います。)

マイナス点は、登場人物のほとんどが現実離れしていると感じられること、先述したタイトルへの違和感です。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.6:
(5pt)

おもしろかった

誰が犯人なのか、飽きさせない展開でした。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.5:
(4pt)

ハラハラの展開でページをめくらせるミステリー

途中で主人公の印象がガラリと変わる瞬間は面白かった。最後まで一気に読んだ。

大どんでん返しは頑張ったけど、もう少し説得力が欲しかったかな。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.4:
(5pt)

面白い!!

ホントに二転三転どころか4点5点させられましたw読んで絶対損しない一冊です。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.3:
(5pt)

テンポよく読めます

"身に降りかかった災難に合理的な説明はつけられない。だが、乱れた心を不思議と納得させられる表現がある。そういう星の下に生まれたのだ。"2023年発刊の本書は『このミス』文庫グランプリ受賞、屈折した女性がテンポよく疾走していく物語。

個人的にはミステリも好きなので『このミス』受賞作と知り、手にとってみました。

さて、そんな本書は十年前、洋食屋を営んでいた父親が『ゴミっぽい人間を殺した』と少年に理不尽に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇な日々を送っていた小林姉妹。しかし、今度は妹の妃奈も遺体で発見され、しかも被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなかで、姉の美桜が真相追及に動き出すのですが。

まず、著者の作品は初めて手にとりましたが(解説にもあるように)主人公の美桜の周辺に"適度に癖がある人物たち"が【ちゃんとした説得力をもって】登場してくるのが印象に残りました。

また、文庫本183ページからガラリと変わる美桜の印象、そこから加速するようにラストまで伏線を次々と回収していく展開は【巧みにして爽快(血まみれなんだけど)】と楽しく一気読みさせていただきました。

テンポよく読みやすいミステリが好きな方にオススメ。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.2:
(5pt)

圧巻の「このミス」グランプリ作品

このミステリーがすごい大賞のグランプリ作品。

緻密に練られた伏線と、怒涛の展開に引き込まれる、今年1番面白い作品でした

映像化して欲しい
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.1:
(4pt)

レモン?ニワトリの方が良かったかも?

時計の針が何度も同じように同じ所を回るように、この作品の人物もまたそうであるのかもしれない。
最後に少しもやもやが残ったが、それも時計の針と同じかと思うと…
主人公である美桜もまた時計の針の一部であったのなら、その時計の針を動かしているモノは何なのだろうか。

続編、スピンオフでも良いので時計の針を動かすクォーツが見てみたくなった。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674

スポンサードリンク

  



<<12
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!