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レモンと殺人鬼



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【この小説が収録されている参考書籍】
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

レモンと殺人鬼の評価: 2.50/5点 レビュー 121件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 61~64 4/4ページ
No.4:
(1pt)

このミス受賞ってマジで?

作品全体に言えることは、「ご都合主義」。どんでん返し、それはこれでの多くの傑作作品が用いた手法でした。金額を遥かに越える傑作に比べると、著者の話の引っ張り方がかなり強いと想います。そのうえで最後にグダグダと、知らない人間が出てきての帳尻合わせ。今の時代、プロットが古臭い気がしました。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299041674
No.3:
(1pt)

つまらない

まず物語が動くまで読むのが苦痛。
何もかもが描写がペラッペラでまるで出来の悪いラノベ。数時間あれば読めるので何でもいいからパラパラ読みたい人にはオススメ。

そしてどんでん返しではなく、登場人物を適当に怪しく書いてこの人じゃありませんでしたー!→じつはこの人…じゃありませんでしたー!というのを続けてるだけ。
そして致命的なのが誤字。A「Bのやつならやる。」の様な文がA「Aのやつならやる。」というような間違いがある。読んだら間違いなく違和感しかない部分なので、どんでん返しの件といい編集も中身読んでないのでは?と思える作品。
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.2:
(2pt)

闇雲にひっくり返しているだけの『二転三転四転五転』

ご多分に漏れず,ミステリーと呼ぶには首を傾げたくなる,『このミス』大賞受賞作.
殺された妹と,彼女の潔白を追う前半の早い時点で,「何か違う」と違和感を覚えます.

強いて言えば,合間に入る殺人鬼の独白や,幼い日々の回想がそれっぽいのですが,
それとて,そのタイミングであったり,言い回しや情報の中途半端な伏せられ方から,
「これは…」と,仕掛けの推測や,後半で起こるであろうことが想像できてしまいます.

妹思いに見える一方で,そんな彼女が抱える強い劣等感と,暗部は印象的でしたが,
帯でも謳われている,終盤での『二転三転四転五転』の展開については,都合が良く,
ただ闇雲にひっくり返し,場をかき乱しているだけで,驚きというよりもうんざりが….
また,使い捨てに感じられる部分も多く,雑で,粗っぽい構成が気になってしまいました.
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No.1:
(1pt)

面白くない

登場人物に魅力を感じないので物語りにも引き込まれない。どんでん返し?伏線がないので驚きというよりも納得がいかなかった。ご都合主義この上なかった。
主人公美桜に関しては生命が吹き込まれていたと思う。人生を深く丁寧に掘り起こしながら描く作品を書かれた方がいいと思う。
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4299041674

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