祝祭のハングマン

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祝祭のハングマンの評価:

3.23/5点 レビュー 30件。 D ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全18件 1〜18 1/1ページ
No.18
(2pt)

瑠衣(主人公?)が魅力ゼロ

このところ読んだ小説が駄作ばかりだったからか、
そこそこ楽しめた。読んでいて気持ちよかったのは、
おそらく著者の描写が巧みであったからだと思う。

しかし、主人公というべき瑠衣にはまったく魅力が無い。
他人に対する優しさや思いやり、相手の状況を慮る気遣い、
会話の中の言葉や話し方、先を予測する思慮深さ、
全てにおいて欠けている印象で、ひたすらに呆れてしまう。
欠点を魅力に変える愛嬌も全く感じられない。

まるで「公務員になるような人間なんて所詮こんなもんでしょ」
とか「今の若い人なんてこんなもんでしょ」と著者があえて
大げさに人物設定していると邪推しないと読み進められない
ほど、人としての魅力に欠ける。

この話の筋であれば、瑠衣が最後の行動に向けて駆り立てられる
過程で読者としては瑠衣に感情移入し、いけないと思っていても
ひっそり応援すらしたくなるはずだが、主人公の魅力の欠如のせいで
全く同情できず、物語もあっさり終わってしまった印象を持った。

続編も書けそうな作品の構成であるが瑠衣は一応思いを遂げたようだし、
別の人物を主人公にしていかないと作品としては続いていかないと感じた。

著者は栄養ドリンク一本で24時間執筆活動をされる方のようだが、
その多忙ぶりが悪い方向に出ている印象すら持った。
きちんとご飯を食べて執筆された作品が出たらまた読んでみたい。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.17
(1pt)

作家としては賞味期限切れ

余りの展開の遅さには呆れ、内容がないことに更に呆れていたが、途中から単なる 「必殺仕事人」の現代版でしかないことに気づく。
クォリティがあるならともかく、アホくさ!!
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.16
(1pt)

これで終わり?

主人公の感情のままの行動、警察官としての規律のなさが非現実的で馬鹿馬鹿しいです。行動も、どこで引き戻されるのかと思いきや、そのまま何の感動もなく終わりました。ジュニアむけにしては残酷だし、どう読めばいいのかわかりません。残念です。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.15
(1pt)

これで終わり?

主人公の感情のままの行動、警察官としての規律のなさが非現実的で馬鹿馬鹿しいです。行動も、どこで引き戻されるのかと思いきや、そのまま何の感動もなく終わりました。ジュニアむけにしては残酷だし、どう読めばいいのかわかりません。残念です。
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
416391644X
No.14
(2pt)

七里先生の作品としては…

ストーリーからすると主人公の直情的な言動はいたし方ないのかもしれませんが、それにしても警察に勤める人間としてはあまりにも幼稚。
七里先生ならもう少し上手に読者の共感を得られるようなストーリー展開を描けたのではないでしょうか。
残念です。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.13
(2pt)

七里先生の作品としては…

ストーリーからすると主人公の直情的な言動はいたし方ないのかもしれませんが、それにしても警察に勤める人間としてはあまりにも幼稚。
七里先生ならもう少し上手に読者の共感を得られるようなストーリー展開を描けたのではないでしょうか。
残念です。
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
416391644X
No.12
(2pt)

主人公が幼稚で共感しづらい

いままでの中山七里作品は主人公の苦悩や信念といったものに共感し、魅力的な主人公を通じてストーリーに入り込むことができましたが、本作の主人公は幼稚で短絡的、すぐに激高し周りに八つ当たりをするといった、お世辞にも魅力的とは言えない主人公です。
結果、最後までシラケたまま読み切ってしまいました。スカッとした読後感もないですし、シリーズ化されても読まないかな…
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.11
(2pt)

主人公が幼稚で共感しづらい

いままでの中山七里作品は主人公の苦悩や信念といったものに共感し、魅力的な主人公を通じてストーリーに入り込むことができましたが、本作の主人公は幼稚で短絡的、すぐに激高し周りに八つ当たりをするといった、お世辞にも魅力的とは言えない主人公です。
結果、最後までシラケたまま読み切ってしまいました。スカッとした読後感もないですし、シリーズ化されても読まないかな…
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416391644X
No.10
(2pt)

余りに平凡で物足りない

主人公の女性刑事がよく務まるなと思うほど感情的で浅慮なのが不自然なのと、
ストーリーの展開が浅いし素直すぎてどんでん返しも無く、中山作品としては
極めて物足りない。弟子が代筆したのではないかと疑うレベル。
多作のテンポを緩めるべき。
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4167923602
No.9
(2pt)

余りに平凡で物足りない

主人公の女性刑事がよく務まるなと思うほど感情的で浅慮なのが不自然なのと、
ストーリーの展開が浅いし素直すぎてどんでん返しも無く、中山作品としては
極めて物足りない。弟子が代筆したのではないかと疑うレベル。
多作のテンポを緩めるべき。
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416391644X
No.8
(2pt)

最後まで読めなかった

盛り上がりそうで盛り上がらず、飛ばし読みしてもページを進める気力が続きませんでした。
以前は面白い本もありましたが、全部読んでいますが、最近は心に残るほがひとつもありません。
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4167923602
No.7
(2pt)

最後まで読めなかった

盛り上がりそうで盛り上がらず、飛ばし読みしてもページを進める気力が続きませんでした。
以前は面白い本もありましたが、全部読んでいますが、最近は心に残るほがひとつもありません。
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No.6
(2pt)

登場人物に魅力がない

中山七里作品は好きでほとんど読んでいるつもりだが、今回は読み終わって初めてこの作品に時間を使ったことを後悔した。主人公が最後まで自分勝手に騒いでいるだけでまったく共感できるポイントがなく、途中で実在の事件とすぐ分かるような記述が連発されるのもフィクションの世界から現実に引き戻されて一気に白けてしまう。
続編があるのかもしれないが最後も中途半端にぶち切られて「え、これで終わり?」という感じだった。
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4167923602
No.5
(2pt)

登場人物に魅力がない

中山七里作品は好きでほとんど読んでいるつもりだが、今回は読み終わって初めてこの作品に時間を使ったことを後悔した。主人公が最後まで自分勝手に騒いでいるだけでまったく共感できるポイントがなく、途中で実在の事件とすぐ分かるような記述が連発されるのもフィクションの世界から現実に引き戻されて一気に白けてしまう。
続編があるのかもしれないが最後も中途半端にぶち切られて「え、これで終わり?」という感じだった。
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416391644X
No.4
(2pt)

雑な展開

ストーリーも人物も雑で、特段の捻りも意外性もない。
筆者の他の警察ものに比べると、見劣りするのは否めない。楽しみにしていたので、残念。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.3
(2pt)

うーん

中山七里氏の作品は全て読破していますが、この作品に関しては胸に響くものがないというか、ありきたりというか期待外れでした。シリーズ作品の続編、特に御子柴シリーズを待っています。
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4167923602
No.2
(2pt)

うーん

中山七里氏の作品は全て読破していますが、この作品に関しては胸に響くものがないというか、ありきたりというか期待外れでした。シリーズ作品の続編、特に御子柴シリーズを待っています。
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
416391644X
No.1
(2pt)

雑な展開

ストーリーも人物も雑で、特段の捻りも意外性もない。
筆者の他の警察ものに比べると、見劣りするのは否めない。楽しみにしていたので、残念。
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
416391644X