とらすの子

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評判

とらすの子の評価:

4.00/5点 レビュー 17件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1〜20 1/2ページ
No.23
(5pt)

悲しい

悪役の善性に期待してはいけない
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.22
(5pt)

悲しい

悪役の善性に期待してはいけない
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.21
(5pt)

読み終える直近のシーンに注目

ストーリーは、興味深く読んで行けます。
エンディングの描写が、過去から現在に繋がり、思いをめぐらせるインパクトがありました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.20
(5pt)

読み終える直近のシーンに注目

ストーリーは、興味深く読んで行けます。
エンディングの描写が、過去から現在に繋がり、思いをめぐらせるインパクトがありました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.19
(4pt)

ちょい回復

作者様の思惑どおり、読後とてもいや~な気分になりました。
いや~な気分の同志諸君へ
カク○ムでの作者様投稿に後日談があります。
当方はこれでちょっと気分が持ち直しました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.18
(4pt)

ちょい回復

作者様の思惑どおり、読後とてもいや~な気分になりました。
いや~な気分の同志諸君へ
カク○ムでの作者様投稿に後日談があります。
当方はこれでちょっと気分が持ち直しました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.17
(4pt)

人間味がある

「怖い」とは感じなかったけど、不快感がある。
でも一気読みしてしまいました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.16
(4pt)

人間味がある

「怖い」とは感じなかったけど、不快感がある。
でも一気読みしてしまいました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.15
(5pt)

キリスト教がベースだけど正統派

複数の視点で語られてきたことが終盤で一つにまとまる、という手法は今やよくありますが、全体的にとても上手い。
腹の中に抱え込んだ劣等感や憎悪の描写が上手で、しかし過剰に不快感を与えない。
ラストの意外な二転三転と、とても後味の悪い結末はこれぞホラーという感じ。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.14
(5pt)

キリスト教がベースだけど正統派

複数の視点で語られてきたことが終盤で一つにまとまる、という手法は今やよくありますが、全体的にとても上手い。
腹の中に抱え込んだ劣等感や憎悪の描写が上手で、しかし過剰に不快感を与えない。
ラストの意外な二転三転と、とても後味の悪い結末はこれぞホラーという感じ。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.13
(5pt)

嫌な気持ちになりました。

作者が嫌な気持ちになって欲しいと言っていましたが、その通りになりました。
でも、爽快感のある嫌な気持ちです。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.12
(5pt)

嫌な気持ちになりました。

作者が嫌な気持ちになって欲しいと言っていましたが、その通りになりました。
でも、爽快感のある嫌な気持ちです。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.11
(5pt)

正統派よし!

試し読みしたらもー止まらなくなりました。
すごーく斬新〜とか、キャッチーとかでは無いんですが、読みやすい文章でずるずる〜っと引き込まれて行きました。
作家志望のライター崩れ(?)こじらせ系女子・坂本美羽と、一見はつらつ系で小動物系のカワイさを持つ婦人警官・白石瞳の交流がイイ。
その後におこる惨劇の予想がつくだけに(涙)
ホラー部分は、昔ヒットしたホラーの古典映画"オーメン2ダミアン"を思いだしました。
芦花公園さんの作品は他の話に微妙にリンクしていて、なんとなく、怪異がじわじわ広がって行く感があってそこも好きです。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.10
(5pt)

正統派よし!

試し読みしたらもー止まらなくなりました。
すごーく斬新〜とか、キャッチーとかでは無いんですが、読みやすい文章でずるずる〜っと引き込まれて行きました。
作家志望のライター崩れ(?)こじらせ系女子・坂本美羽と、一見はつらつ系で小動物系のカワイさを持つ婦人警官・白石瞳の交流がイイ。
その後におこる惨劇の予想がつくだけに(涙)
ホラー部分は、昔ヒットしたホラーの古典映画"オーメン2ダミアン"を思いだしました。
芦花公園さんの作品は他の話に微妙にリンクしていて、なんとなく、怪異がじわじわ広がって行く感があってそこも好きです。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.9
(4pt)

頁をめくる手が止まらんかったです。終盤は失速、でも、読みごたえありました。

この小説、とんでもない問題作です。話の終盤までは、えらく禍々しい味わいがなんとも言えずおぞましくて、読みごたえあんなあ、みたいに感じながら頁をめくっていったんですよ。したら終盤、作品の趣(おもむき)ていうか方向性ていうか、二転三転して予想外の展開になります。「ああ、そっちの道に行くのか」てがっかりしてたら最後、とどめのともえ投げくらって悶絶、絶句したみたいな感じ。それこそ人間の身体が裏返しになったみたいな無茶苦茶な終盤からラストにかけての展開に、まあ、目をむきましたわ。

とにかく終盤、話の展開、ルートが分岐する辺りで、「そうは行ってほしくないんやけどな。」て、一旦はがっかりしました。ラストにしても、無理矢理とってつけたみたいな気がして、「それ、やりすぎじゃね?」とも思いました。
でも、頁をめくる手が止まらんかった。登場人物の、殊に〈白石 瞳(ひとみ)〉て警察官にとても惹かれて、感情移入しながら読んでたいうのもあります。
とにかく、最近めっきり読書力の落ちたおっさんを、無我夢中の一気読みに走らせてくれた。この本の迷宮世界、闇が黒々と渦巻く世界にハマらせてくれた。それは、なかなかたいしたことなんじゃないか、感謝しないとなて、今はそんな気持ちです。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.8
(4pt)

頁をめくる手が止まらんかったです。終盤は失速、でも、読みごたえありました。

この小説、とんでもない問題作です。話の終盤までは、えらく禍々しい味わいがなんとも言えずおぞましくて、読みごたえあんなあ、みたいに感じながら頁をめくっていったんですよ。したら終盤、作品の趣(おもむき)ていうか方向性ていうか、二転三転して予想外の展開になります。「ああ、そっちの道に行くのか」てがっかりしてたら最後、とどめのともえ投げくらって悶絶、絶句したみたいな感じ。それこそ人間の身体が裏返しになったみたいな無茶苦茶な終盤からラストにかけての展開に、まあ、目をむきましたわ。

とにかく終盤、話の展開、ルートが分岐する辺りで、「そうは行ってほしくないんやけどな。」て、一旦はがっかりしました。ラストにしても、無理矢理とってつけたみたいな気がして、「それ、やりすぎじゃね?」とも思いました。
でも、頁をめくる手が止まらんかった。登場人物の、殊に〈白石 瞳(ひとみ)〉て警察官にとても惹かれて、感情移入しながら読んでたいうのもあります。
とにかく、最近めっきり読書力の落ちたおっさんを、無我夢中の一気読みに走らせてくれた。この本の迷宮世界、闇が黒々と渦巻く世界にハマらせてくれた。それは、なかなかたいしたことなんじゃないか、感謝しないとなて、今はそんな気持ちです。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.7
(5pt)

純粋な気持ちが様々な角度から

人の純粋な気持ち、美とは何か?光と闇の境界線ってなんだろう? 
結局は物の見方、立場の違いなんだなと考えさせられました。
ラストはハッピーエンドだと思いました。種明かしもある一方、謎解きもあるのかなと。
「ほねがらみ」に登場した人物との関係がある人なの?と思う場面もあったり、面白かったです。
いつもながら、深いです。凄い。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.6
(5pt)

純粋な気持ちが様々な角度から

人の純粋な気持ち、美とは何か?光と闇の境界線ってなんだろう? 
結局は物の見方、立場の違いなんだなと考えさせられました。
ラストはハッピーエンドだと思いました。種明かしもある一方、謎解きもあるのかなと。
「ほねがらみ」に登場した人物との関係がある人なの?と思う場面もあったり、面白かったです。
いつもながら、深いです。凄い。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.5
(4pt)

ホラーと言えば美しい

前半中盤と面白かった。ラストもまぁ。うん。
ただ終盤はもう少し違う展開を期待していました。好みは人それぞれですが。
本の内容をしっかりイメージして、ゆっくり読むのがオススメです。
みんながイメージした顔を、風景を覗いて、話してみたくなる作品でした。
しかし、美しい がホラーには魅力として必要不可欠なんだと実感しました。富江みたいな感じが少ししました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.4
(4pt)

ホラーと言えば美しい

前半中盤と面白かった。ラストもまぁ。うん。
ただ終盤はもう少し違う展開を期待していました。好みは人それぞれですが。
本の内容をしっかりイメージして、ゆっくり読むのがオススメです。
みんながイメージした顔を、風景を覗いて、話してみたくなる作品でした。
しかし、美しい がホラーには魅力として必要不可欠なんだと実感しました。富江みたいな感じが少ししました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748