呑み込まれた男

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呑み込まれた男の評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

よく呑み込めなかった。

1)本書のタイトルに引っ掛けている分けではありません。最初から最後まで読んでみましたが、本当に内容がうまく呑み込めなかった、のです。

2)人間は、「 退屈 」 を嫌う生き物だと思いますが、本書の主人公ジュゼッペは、日誌を付けたり、モノを作ったりすることにより、退屈を免れ、たった一人で生きることができた、のでしょうか。

3)残留日本兵の横井庄一氏と小野田寛朗氏、彼らのことが頭をよぎりました。彼らお二人はなんと三十年近くもの長きに渡り、たった一人で過ごしていたのですから、どのような毎日だったのか何を思っていたのか、想像を絶するものがあります。
呑み込まれた男 Amazon書評・レビュー: 呑み込まれた男より
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