プロジェクト・ヘイル・メアリー

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評判

プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:

4.56/5点 レビュー 1,013件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 401〜420 21/58ページ
No.748
(5pt)

圧倒的な文章力に紐づいた傑作SF小説

※このレビューにネタバレはありません

SF小説を書く上で障壁となるのは現代科学や化学との差分をどのようにして埋めるのか、そしてあえて埋めないのかのバランス感覚が絶妙。
先行きの見えない物語の展開はワクワクとした感情が止まらず少年時代に戻ったかのように夢中でページをめくってしまった。
また、ネタバレを踏まずにこの小説を楽しめる幸運を噛み締めている。(ネタバレをしないでおすすめしてくれた先行者の皆様には最大の賛辞を。)
まだ購入していないのであれば、先行してら情報を入れずに是非とも最高のSF小説を楽しんでほしいと願わずにはいられない。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.747
(5pt)

ロジカルにイロジカル

ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。

まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。
問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。
あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。

以下ネタバレあり
「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。
その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.746
(5pt)

現代基準で描かれた古典的SFロマン

古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品
古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.745
(5pt)

二転三転の息をつかせぬストーリー展開

読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.744
(1pt)

絶賛されているほどではない

「ネタバレを見ないで絶対読んで!」とすすめられたので上下巻とも購入してワクワクしながら読みましたが、驚くほど普通でドキドキするような展開もありませんでした。漫画でも小説でもよくある冒険譚という印象。むしろラストが急で打ち切り感まであります。何故こんなに高評価なのか……。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.743
(5pt)

最高です

読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.742
(5pt)

コズミック・サバイバルと宇宙への熱い挑戦

できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。
でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜!
科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです
本当に皆に読んでほしい
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.741
(5pt)

ロジカルにイロジカル

ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。

まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。
問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。
あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。

以下ネタバレあり
「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。
その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.740
(5pt)

現代基準で描かれた古典的SFロマン

古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品
古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.739
(5pt)

二転三転の息をつかせぬストーリー展開

読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.738
(1pt)

絶賛されているほどではない

「ネタバレを見ないで絶対読んで!」とすすめられたので上下巻とも購入してワクワクしながら読みましたが、驚くほど普通でドキドキするような展開もありませんでした。漫画でも小説でもよくある冒険譚という印象。むしろラストが急で打ち切り感まであります。何故こんなに高評価なのか……。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.737
(5pt)

最高です

読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.736
(5pt)

コズミック・サバイバルと宇宙への熱い挑戦

できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。
でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜!
科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです
本当に皆に読んでほしい
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.735
(5pt)

映画が楽しみ

科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.734
(3pt)

物語は始まったばかり?(上巻)

知的好奇心をとても刺激するSFなんです。でも小難しい知識やディテールはストーリーを彩る装飾のようで、上手く言えないけど、凄くシンプルで知的な展開。
しかし、作者さんすごい。似たようなプロットを思いついても、作品として昇華する知識がないと書けないです。

ところで、上巻はエモいシーンが無くて、ちょっと読了後の感動が薄かった。下巻が楽しみです。(映画化って、それヘイル メアリーかも?)

【追記】
下巻を読んでの感想(ネタバレなし)です。
う〜〜〜ん、残念! 後半はトラブルに次ぐトラブル連続の宇宙船。どうやって地球に帰るか、その解決策を異性のお友だちと考えて考えてトライアル & エラーするのですが、最後の最後まで引っ張って、ちょっとダルかった…。主人公をこんな目にあわせたヤツ(ら)に復讐するかと期待していたのですが、作者はジェントルマンでした。主人公はとても良い人でした。自分よりお友だちファースト。ちょっとだけホロっときました。

やはり、映画はどうなるのか? 期待と不安でいっぱい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.733
(5pt)

映画が楽しみ

科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.732
(3pt)

物語は始まったばかり?(上巻)

知的好奇心をとても刺激するSFなんです。でも小難しい知識やディテールはストーリーを彩る装飾のようで、上手く言えないけど、凄くシンプルで知的な展開。
しかし、作者さんすごい。似たようなプロットを思いついても、作品として昇華する知識がないと書けないです。

ところで、上巻はエモいシーンが無くて、ちょっと読了後の感動が薄かった。下巻が楽しみです。(映画化って、それヘイル メアリーかも?)
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.731
(5pt)

無知でも本当に楽しく読めた

読書習慣が無くてしかも人生で初めてのSF小説でしたが、本当に楽しくハイスピードで読めました。すごい!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.730
(1pt)

一部内容に踏み込んで書いています

「騙されたと思って読んでみて」というので読んでみたが、結果として見事に騙された。過大に煽られてハードルが上がりすぎていたのだと思う。絶賛するほどの魅力は全くない。(これが最高のSFだという人は、他の傑作をどう捉えているのだろう?)上巻を読む間ずっと、一体どこまで読めば報われるのかと辛抱し続けていた。

主人公が自分の置かれた状況を知るまでの「科学的な」過程が面白い、という意見があるようだ。しかし個人的には、この部分は物理の教科書の章末問題を並べたもののように見えた。このような科学的推論が楽しいというなら、理系の教科書や解説書に対しても、同じように絶賛すべきだろう。学校で科学を楽しみながら学んできた人々、特に卒業研究などを通じて自らの興味を深く追究した経験のある人々が、この小説に描かれている作業に興味を覚えるかは疑問である。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.729
(5pt)

無知でも本当に楽しく読めた

読書習慣が無くてしかも人生で初めてのSF小説でしたが、本当に楽しくハイスピードで読めました。すごい!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710