でーれーガールズ

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評判

でーれーガールズの評価:

3.77/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

映画を観た後で読むと二度美味しい

同作の映画化されたモノを観てから、この原作本を
読んでいますが、映画は、ほぼ原作通りです。
映画の方は、視聴覚的に訴えかけてくる要素が強く、
俳優陣の頑張りで泣ける感動作になっていたと思い
ますが、

小説の方は、(特に頻繁に出てくる岡山弁の台詞など)
映画の主人公の俳優二人をイメージしながら読むと、
心理描写が詳細な分だけ、違った意味で面白く、要所
要所で目が潤み、ラストはやはり泣いてしまいました。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.7
(5pt)

映画を観た後で読むと二度美味しい

同作の映画化されたモノを観てから、この原作本を
読んでいますが、映画は、ほぼ原作通りです。
映画の方は、視聴覚的に訴えかけてくる要素が強く、
俳優陣の頑張りで泣ける感動作になっていたと思い
ますが、

小説の方は、(特に頻繁に出てくる岡山弁の台詞など)
映画の主人公の俳優二人をイメージしながら読むと、
心理描写が詳細な分だけ、違った意味で面白く、要所
要所で目が潤み、ラストはやはり泣いてしまいました。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.6
(4pt)

懐かしい

母校の何周年記念に有名になって招かれた事から始まる話で最後がちょっと悲しいハッピーエンドが好きなんだけど
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.5
(4pt)

懐かしい

母校の何周年記念に有名になって招かれた事から始まる話で最後がちょっと悲しいハッピーエンドが好きなんだけど
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.4
(4pt)

でーれー よみょーる

あらすじ 漫画家・小日向アユコ(45)のもとに、一通の手紙が届いた。それはアユコが通っていた女子高の創立120周年事業の一環として、
記念講演を頼みたい、というものだった。27年の歳月を経て、眩いばかりの輝きに満ちていた高校時代を過ごした地・岡山に向かう。

45歳の現在と、高校一年生だった過去が、交互に積み重ねられて進んでいく構成になっています。

高校進学とともに、東京から岡山に引っ越してきて、周囲には知人も友人もいない中、クラスにとけこもうと必死で岡山弁を喋ろうとする佐々岡(現・小日向)アユコ。
「ものすごい」を意味する、「でーれー」を連発することで、「でーれー佐々岡」という、不名誉なあだ名を押し頂いてしまうアユコ。
そして、そんなアユコに対して、積極的に世話を焼きながら、確かな優しさをもっている、ちょいワル美少女・武美。

20年以上の時を経て再開した二人を結びつけていたのは、アユコが高校時代に書いていた漫画。その漫画はアユコの実体験をもとにしたものでした。
漫画に込められた、友への思い、彼氏への絶対な愛が、高校時代と現在を行き来することによって、明かされていきます。

「晴天の地」である岡山を舞台にして、苦しくも底抜けに明るい女子高生達を描くこの物語は、清新で仄温かい空気に包まれています。
男の私は、読んでいてなにやら気恥ずかしい思いでいっぱいでした。でーれーてーれーるー。書いてみただけですよ、勿論。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.3
(4pt)

でーれー よみょーる

あらすじ 漫画家・小日向アユコ(45)のもとに、一通の手紙が届いた。それはアユコが通っていた女子高の創立120周年事業の一環として、
記念講演を頼みたい、というものだった。27年の歳月を経て、眩いばかりの輝きに満ちていた高校時代を過ごした地・岡山に向かう。

45歳の現在と、高校一年生だった過去が、交互に積み重ねられて進んでいく構成になっています。

高校進学とともに、東京から岡山に引っ越してきて、周囲には知人も友人もいない中、クラスにとけこもうと必死で岡山弁を喋ろうとする佐々岡(現・小日向)アユコ。
「ものすごい」を意味する、「でーれー」を連発することで、「でーれー佐々岡」という、不名誉なあだ名を押し頂いてしまうアユコ。
そして、そんなアユコに対して、積極的に世話を焼きながら、確かな優しさをもっている、ちょいワル美少女・武美。

20年以上の時を経て再開した二人を結びつけていたのは、アユコが高校時代に書いていた漫画。その漫画はアユコの実体験をもとにしたものでした。
漫画に込められた、友への思い、彼氏への絶対な愛が、高校時代と現在を行き来することによって、明かされていきます。

「晴天の地」である岡山を舞台にして、苦しくも底抜けに明るい女子高生達を描くこの物語は、清新で仄温かい空気に包まれています。
男の私は、読んでいてなにやら気恥ずかしい思いでいっぱいでした。でーれーてーれーるー。書いてみただけですよ、勿論。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.2
(4pt)

高校時代の思い出を素敵に描いています

1980年前後に、私も岡山市に住んでいたので、懐かしい風景が目に浮かびました。ケーキ屋さんの白十字、どこかのお店で買ったことあるなぁ。
描かれている内容は、ある意味で普通、登場人物の様子もシンプルですので、気楽に読み進められます。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.1
(4pt)

高校時代の思い出を素敵に描いています

1980年前後に、私も岡山市に住んでいたので、懐かしい風景が目に浮かびました。ケーキ屋さんの白十字、どこかのお店で買ったことあるなぁ。
描かれている内容は、ある意味で普通、登場人物の様子もシンプルですので、気楽に読み進められます。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718