でーれーガールズ

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でーれーガールズの評価:

3.77/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(5pt)

マッシーなべちゃん

原田マハの作品は読んで元気になるものが多い。
転勤族の子供として転校を経験したことがある人は、何だか懐かしい重いと重なる。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.23
(5pt)

マッシーなべちゃん

原田マハの作品は読んで元気になるものが多い。
転勤族の子供として転校を経験したことがある人は、何だか懐かしい重いと重なる。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.22
(5pt)

キラキラしたお話に、あんまりな結末

あえてこの表紙の単行本でレビューを書きます。
暗黒な高校時代を過ごした私は、巷に溢れる青春ストーリーや映画に対して、「ケッ」と醒めた目で見ることがほとんどですが、この作品については終わり近くになって涙を堪えきれませんでした。(武美ちゃんの言葉がもう、、、)
大人になって20年以上の時を経て再会して、やっと高校時代の行き違いやわだかまりがお互いで解けてたのがわかったのに。

あゆにとって武美との思い出と友情が今の漫画家人生のきっかけであり糧であり続けるのと同様に、武美の人生については詳しく書かれていないが、武美にとってもあゆとの思い出が救いとなり堕ちずに済んだ局面が多々あったんだろう。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.21
(5pt)

キラキラしたお話に、あんまりな結末

あえてこの表紙の単行本でレビューを書きます。
暗黒な高校時代を過ごした私は、巷に溢れる青春ストーリーや映画に対して、「ケッ」と醒めた目で見ることがほとんどですが、この作品については終わり近くになって涙を堪えきれませんでした。(武美ちゃんの言葉がもう、、、)
大人になって20年以上の時を経て再会して、やっと高校時代の行き違いやわだかまりがお互いで解けてたのがわかったのに。

あゆにとって武美との思い出と友情が今の漫画家人生のきっかけであり糧であり続けるのと同様に、武美の人生については詳しく書かれていないが、武美にとってもあゆとの思い出が救いとなり堕ちずに済んだ局面が多々あったんだろう。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.20
(4pt)

甘酸っぱい乙女チックなマンガ的物語。

「でーれー」とは同地の方言である岡山弁において
「凄い」もしくは「とっても」という意味を持つ修飾語である
「どえらい」が変形したものである。

岡山弁をベースにした、1980年代。
そのころのスターたちの名前が 懐かしい。
あまずっぱい 高校時代の乙女チック マンガ的なストーリー。
漫画家志望の 鮎子は、自分で 恋愛マンガを創作した。

あゆのマンガに登場する 主人公は ヒデホ。
日本人とドイツ人のハーフで 背が高く バンドを結成し ボーカルとギター。
この 架空の人物に 鮎子も 武美も 惚れるのだった。

武美は アメリカ人と日本人のハーフで、とてもきれいだった。
それが、あゆに手紙を出して 講演を依頼する
国語の先生 荻原一子 として、再会する。

現在と過去が 絡まりあいながら、
あゆが 学校で 講演するまでの ストーリー。
なんという 砂糖菓子のような
はかない 恋を 描くんだろうと思ったが、
最後の結末が 劇的であった。
そのために、物語は 作られたのだ。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.19
(4pt)

甘酸っぱい乙女チックなマンガ的物語。

「でーれー」とは同地の方言である岡山弁において
「凄い」もしくは「とっても」という意味を持つ修飾語である
「どえらい」が変形したものである。

岡山弁をベースにした、1980年代。
そのころのスターたちの名前が 懐かしい。
あまずっぱい 高校時代の乙女チック マンガ的なストーリー。
漫画家志望の 鮎子は、自分で 恋愛マンガを創作した。

あゆのマンガに登場する 主人公は ヒデホ。
日本人とドイツ人のハーフで 背が高く バンドを結成し ボーカルとギター。
この 架空の人物に 鮎子も 武美も 惚れるのだった。

武美は アメリカ人と日本人のハーフで、とてもきれいだった。
それが、あゆに手紙を出して 講演を依頼する
国語の先生 荻原一子 として、再会する。

現在と過去が 絡まりあいながら、
あゆが 学校で 講演するまでの ストーリー。
なんという 砂糖菓子のような
はかない 恋を 描くんだろうと思ったが、
最後の結末が 劇的であった。
そのために、物語は 作られたのだ。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.18
(2pt)

普通でした

原田マハ作品に凝っていた時に買いました。さらっと読めますが、あまり感動もなく、物足りなかったです。電車移動の時などに軽く読むのにはいいかもしれません。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.17
(2pt)

普通でした

原田マハ作品に凝っていた時に買いました。さらっと読めますが、あまり感動もなく、物足りなかったです。電車移動の時などに軽く読むのにはいいかもしれません。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.16
(4pt)

最後の部分は自宅で

原田マハには、この作品より他に出来がいい作品があると思う。
でも、私は学校が舞台の小説が好きなので、これは◎。少女小説
(少女マンガ)要素たっぷりの中に気品があります。
電車の中で最後の部分を読んでいて、涙と鼻水が出て大変でした。
マスクをしてごまかしましたが、最後の部分は自宅で読むことを
おすすめします。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.15
(4pt)

最後の部分は自宅で

原田マハには、この作品より他に出来がいい作品があると思う。
でも、私は学校が舞台の小説が好きなので、これは◎。少女小説
(少女マンガ)要素たっぷりの中に気品があります。
電車の中で最後の部分を読んでいて、涙と鼻水が出て大変でした。
マスクをしてごまかしましたが、最後の部分は自宅で読むことを
おすすめします。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.14
(4pt)

とにかく懐かしいです。

同年代の作家「原田マハ」さんの作品を初めて読みました。私が高校時代まで過ごした場所。
出てくるお店、方言などとても懐かしく一気に読めました。高3の女子高生を持つ父親として、別の意味でも
楽しめました。映画は見逃してしまいましたが、機会があればかならず観たいと思っています。
※今、購入すると映画のブックカバーが付いています(^^)/
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.13
(4pt)

とにかく懐かしいです。

同年代の作家「原田マハ」さんの作品を初めて読みました。私が高校時代まで過ごした場所。
出てくるお店、方言などとても懐かしく一気に読めました。高3の女子高生を持つ父親として、別の意味でも
楽しめました。映画は見逃してしまいましたが、機会があればかならず観たいと思っています。
※今、購入すると映画のブックカバーが付いています(^^)/
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.12
(5pt)

映画を観た後で読むと二度美味しい

同作の映画化されたモノを観てから、この原作本を
読んでいますが、映画は、ほぼ原作通りです。
映画の方は、視聴覚的に訴えかけてくる要素が強く、
俳優陣の頑張りで泣ける感動作になっていたと思い
ますが、

小説の方は、(特に頻繁に出てくる岡山弁の台詞など)
映画の主人公の俳優二人をイメージしながら読むと、
心理描写が詳細な分だけ、違った意味で面白く、要所
要所で目が潤み、ラストはやはり泣いてしまいました。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.11
(5pt)

映画を観た後で読むと二度美味しい

同作の映画化されたモノを観てから、この原作本を
読んでいますが、映画は、ほぼ原作通りです。
映画の方は、視聴覚的に訴えかけてくる要素が強く、
俳優陣の頑張りで泣ける感動作になっていたと思い
ますが、

小説の方は、(特に頻繁に出てくる岡山弁の台詞など)
映画の主人公の俳優二人をイメージしながら読むと、
心理描写が詳細な分だけ、違った意味で面白く、要所
要所で目が潤み、ラストはやはり泣いてしまいました。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.10
(4pt)

懐かしい

母校の何周年記念に有名になって招かれた事から始まる話で最後がちょっと悲しいハッピーエンドが好きなんだけど
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.9
(4pt)

懐かしい

母校の何周年記念に有名になって招かれた事から始まる話で最後がちょっと悲しいハッピーエンドが好きなんだけど
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.8
(2pt)

でーれーつまらんかった

著者の原田 マハ(1962年7月14日)の自伝的要素?が多分に含まれているように感じる作品。
 舞台は、1980年、岡山。
 「オールナイトニッポン」「ザ・ベストテン」「竹内まりやの不思議なピーチパイ」「サイモン&ガーファンクル」「山口百恵が結婚する」など、懐かしい言葉が飛び交っている。
 「でーれー」は、岡山弁で、「すごく」という意味。
 「楽園のカンヴァス」は、「でーれー良かった」けれども、「旅屋おかえり」「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」は今一つ。そして、本作は、「でーれーつまらんかった」。
 その中で、ちょっといいな…と思った一節は、
  「なかったことにできればいい。そんなふうに思うことは、きっと誰にもあるよ。生きてれば。 
   でも、そうはいかないんだよ、あゆ。なかったことには、できない。それが生きてるってことなんだから」。
 この数年後に、「楽園のカンヴァス」を執筆。
 とても同じ作家とは思えない。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.7
(2pt)

でーれーつまらんかった

著者の原田 マハ(1962年7月14日)の自伝的要素?が多分に含まれているように感じる作品。
 舞台は、1980年、岡山。
 「オールナイトニッポン」「ザ・ベストテン」「竹内まりやの不思議なピーチパイ」「サイモン&ガーファンクル」「山口百恵が結婚する」など、懐かしい言葉が飛び交っている。
 「でーれー」は、岡山弁で、「すごく」という意味。
 「楽園のカンヴァス」は、「でーれー良かった」けれども、「旅屋おかえり」「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」は今一つ。そして、本作は、「でーれーつまらんかった」。
 その中で、ちょっといいな…と思った一節は、
  「なかったことにできればいい。そんなふうに思うことは、きっと誰にもあるよ。生きてれば。 
   でも、そうはいかないんだよ、あゆ。なかったことには、できない。それが生きてるってことなんだから」。
 この数年後に、「楽園のカンヴァス」を執筆。
 とても同じ作家とは思えない。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718
No.6
(4pt)

でーれー よみょーる

あらすじ 漫画家・小日向アユコ(45)のもとに、一通の手紙が届いた。それはアユコが通っていた女子高の創立120周年事業の一環として、
記念講演を頼みたい、というものだった。27年の歳月を経て、眩いばかりの輝きに満ちていた高校時代を過ごした地・岡山に向かう。

45歳の現在と、高校一年生だった過去が、交互に積み重ねられて進んでいく構成になっています。

高校進学とともに、東京から岡山に引っ越してきて、周囲には知人も友人もいない中、クラスにとけこもうと必死で岡山弁を喋ろうとする佐々岡(現・小日向)アユコ。
「ものすごい」を意味する、「でーれー」を連発することで、「でーれー佐々岡」という、不名誉なあだ名を押し頂いてしまうアユコ。
そして、そんなアユコに対して、積極的に世話を焼きながら、確かな優しさをもっている、ちょいワル美少女・武美。

20年以上の時を経て再開した二人を結びつけていたのは、アユコが高校時代に書いていた漫画。その漫画はアユコの実体験をもとにしたものでした。
漫画に込められた、友への思い、彼氏への絶対な愛が、高校時代と現在を行き来することによって、明かされていきます。

「晴天の地」である岡山を舞台にして、苦しくも底抜けに明るい女子高生達を描くこの物語は、清新で仄温かい空気に包まれています。
男の私は、読んでいてなにやら気恥ずかしい思いでいっぱいでした。でーれーてーれーるー。書いてみただけですよ、勿論。
でーれーガールズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: でーれーガールズ (祥伝社文庫)より
4396340702
No.5
(4pt)

でーれー よみょーる

あらすじ 漫画家・小日向アユコ(45)のもとに、一通の手紙が届いた。それはアユコが通っていた女子高の創立120周年事業の一環として、
記念講演を頼みたい、というものだった。27年の歳月を経て、眩いばかりの輝きに満ちていた高校時代を過ごした地・岡山に向かう。

45歳の現在と、高校一年生だった過去が、交互に積み重ねられて進んでいく構成になっています。

高校進学とともに、東京から岡山に引っ越してきて、周囲には知人も友人もいない中、クラスにとけこもうと必死で岡山弁を喋ろうとする佐々岡(現・小日向)アユコ。
「ものすごい」を意味する、「でーれー」を連発することで、「でーれー佐々岡」という、不名誉なあだ名を押し頂いてしまうアユコ。
そして、そんなアユコに対して、積極的に世話を焼きながら、確かな優しさをもっている、ちょいワル美少女・武美。

20年以上の時を経て再開した二人を結びつけていたのは、アユコが高校時代に書いていた漫画。その漫画はアユコの実体験をもとにしたものでした。
漫画に込められた、友への思い、彼氏への絶対な愛が、高校時代と現在を行き来することによって、明かされていきます。

「晴天の地」である岡山を舞台にして、苦しくも底抜けに明るい女子高生達を描くこの物語は、清新で仄温かい空気に包まれています。
男の私は、読んでいてなにやら気恥ずかしい思いでいっぱいでした。でーれーてーれーるー。書いてみただけですよ、勿論。
でーれーガールズ Amazon書評・レビュー: でーれーガールズより
4396633718