棘の家

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評判

棘の家の評価:

3.36/5点 レビュー 14件。 D ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

被害者側の「できれば穏便に」と、学校側の「できれば穏便に」が甚だしくズレてる事を確認した後じゃないと被害届にならないから、いじめ問題は表に出てくるのが遅いんだなー…と
順番としては加害者が加害する事を止めさせてから、新たな被害者にならない様に気配るって事でよい気がするんだが、なんやかんやで人は機をみるに敏だから中庸には落ち着かないんだろうなー…
被害者が「証拠」を取ると「陰険」と非難された怖ろしい時代もあった事を思えば、少しは前進してるのかもと
「いじめ」かそうでないかなんか見極めなくてもいいから「嫌がらせ」の時点で摘め。「様子見」などせんでいい。とは思うんだが
そうしたらそうしたで深く潜行するに決まってんだけど
由佳に発生したのは「悪意」じゃなくて「世知」と捉えたいかな

留置所の弁当がヘルシーだというトコで、経験者に昔聞いたエピソードを唐突に思い出した
「醤油どうする?」と聞いてくれたらしい。おかずの味が薄いから白飯部分に醤油をかけ回してくれると。しかしながら、ひと口食ってから「醤油下さい」は出来ない。あくまでも配布の時。これは全国一律なのか、特定地域のサービスなのか思い出したらちょっと知りたくなった
棘の家 Amazon書評・レビュー: 棘の家より
4041122589
No.4
(3pt)

スカッとしない、これはイヤミス?

七里さんの作品は全部読んでいます。

本書はシリーズから外れた単品です。相変わらず一気読みさせる勢いはあるのですが、どうも主人公(?)の男性に感情移入ができませんでした。作者のほうに意図的に感情移入させる気がないのかもしれません、湊かなえさんの作品ではそれを感じるので、そういう意味ではこの作品はイヤミスの範疇なのかもしれない。

途中でなんとなく筋が読めましたが、最後のほうはいい意味で予測を上回る結末ではありました、犯人以外の面で。
棘の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 棘の家 (角川文庫)より
4041159008
No.3
(3pt)

スカッとしない、これはイヤミス?

七里さんの作品は全部読んでいます。

本書はシリーズから外れた単品です。相変わらず一気読みさせる勢いはあるのですが、どうも主人公(?)の男性に感情移入ができませんでした。作者のほうに意図的に感情移入させる気がないのかもしれません、湊かなえさんの作品ではそれを感じるので、そういう意味ではこの作品はイヤミスの範疇なのかもしれない。

途中でなんとなく筋が読めましたが、最後のほうはいい意味で予測を上回る結末ではありました、犯人以外の面で。
棘の家 Amazon書評・レビュー: 棘の家より
4041122589
No.2
(3pt)

真犯人は割とわかりやすい。

なのでミステリーと言うより、社会派小説として読むのが妥当かと思います。
文章も人物描写も上手です。ミスリードに思わせるような出来事もありますが、どのミステリーにもよくある展開。
終わり方は珍しく(?)後味悪いままです。
棘の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 棘の家 (角川文庫)より
4041159008
No.1
(3pt)

真犯人は割とわかりやすい。

なのでミステリーと言うより、社会派小説として読むのが妥当かと思います。
文章も人物描写も上手です。ミスリードに思わせるような出来事もありますが、どのミステリーにもよくある展開。
終わり方は珍しく(?)後味悪いままです。
棘の家 Amazon書評・レビュー: 棘の家より
4041122589