爆弾

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評判

爆弾の評価:

3.59/5点 レビュー 222件。 B ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 101〜120 6/11ページ
No.108
(5pt)

よかった

犯人の語りに何故か聞き入ってしまう
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.107
(5pt)

よかった

犯人の語りに何故か聞き入ってしまう
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.106
(5pt)

犯人がすごい

犯人役の男性の取り調べが最初から最後まで続くのですが、のらりくらりとした受け答えで、人をイラっとさせる感じがよく出ています。すごいです。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.105
(5pt)

犯人がすごい

犯人役の男性の取り調べが最初から最後まで続くのですが、のらりくらりとした受け答えで、人をイラっとさせる感じがよく出ています。すごいです。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.104
(4pt)

日本には珍しいサイコサスペンス系の展開!

爆弾犯と取調室でのやり取りがメインとなる。
相手の狙いは?会話に隠されたヒントを手掛かりに、都内各所に設置された爆弾を解除しようとする展開はサスペンスフルで面白いし、後半は動機を巡って二転三転する展開も見事。

一方で、犯人との会話が冗長な部分も多く、前半は読んでて飽きてくる。
会話を刈り取り、キャラを少し整理して映画化したら傑作サイコサスペンスになりそう。映像化が楽しみ。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.103
(4pt)

日本には珍しいサイコサスペンス系の展開!

爆弾犯と取調室でのやり取りがメインとなる。
相手の狙いは?会話に隠されたヒントを手掛かりに、都内各所に設置された爆弾を解除しようとする展開はサスペンスフルで面白いし、後半は動機を巡って二転三転する展開も見事。

一方で、犯人との会話が冗長な部分も多く、前半は読んでて飽きてくる。
会話を刈り取り、キャラを少し整理して映画化したら傑作サイコサスペンスになりそう。映像化が楽しみ。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.102
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった

オーディブルで聴きました。
タゴサクのキャラクターが最高でした。
なぜわざわざ逮捕されるようなことを。動機も納得いきました。
細かい描写がないのに人の死が突き刺さります。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.101
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった

オーディブルで聴きました。
タゴサクのキャラクターが最高でした。
なぜわざわざ逮捕されるようなことを。動機も納得いきました。
細かい描写がないのに人の死が突き刺さります。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.100
(5pt)

驚くべき作品である

この作家は、以前、『おれたちの歌をうたえ』を読んで、凄い書き手だと驚嘆した。
1冊読んだだけなのに3冊も読んだように疲れたとその時書いたが、今回は5冊分くらい疲れたかもしれない。
それほどの読み応えがあった。
わざと微罪で野方警察署に捕まった男は、取り調べ中に次々と爆弾炸裂の予告を行う。
それもクイズを仕込んだゲーム形式の問答においてである。
それを受けて立つ若い刑事。
この若い刑事は、海堂尊のチームバチスタシリーズに登場する厚労省技官の白鳥圭輔を彷彿とさせるのだが、おそらく人物の性格設定なども似ているのだろう。
そして、野方警察署内の様々な人間関係もからみつつ、ストーリーは展開していく。
取り調べは心理戦となって白熱するのだが、そのゲーム形式自体は実際にはあり得ない観念の産物というしかない。
それでも、取調室の中と外の捜査とを絡み合わせて展開するストーリーの迫力には舌を巻く。
大した作家である。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.99
(5pt)

驚くべき作品である

この作家は、以前、『おれたちの歌をうたえ』を読んで、凄い書き手だと驚嘆した。
1冊読んだだけなのに3冊も読んだように疲れたとその時書いたが、今回は5冊分くらい疲れたかもしれない。
それほどの読み応えがあった。
わざと微罪で野方警察署に捕まった男は、取り調べ中に次々と爆弾炸裂の予告を行う。
それもクイズを仕込んだゲーム形式の問答においてである。
それを受けて立つ若い刑事。
この若い刑事は、海堂尊のチームバチスタシリーズに登場する厚労省技官の白鳥圭輔を彷彿とさせるのだが、おそらく人物の性格設定なども似ているのだろう。
そして、野方警察署内の様々な人間関係もからみつつ、ストーリーは展開していく。
取り調べは心理戦となって白熱するのだが、そのゲーム形式自体は実際にはあり得ない観念の産物というしかない。
それでも、取調室の中と外の捜査とを絡み合わせて展開するストーリーの迫力には舌を巻く。
大した作家である。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.98
(4pt)

次作はいよいよ直木賞取るか?

今回の直木賞は、窪美澄の『夜に星を放つ』が受賞した。
とても切なく味わい深い後からジワジワくる素晴らしい短編集だった。本作も候補作だったが惜しくも受賞は逃した。
作者の作品が直木賞候補になるのは3度目。
選考委員の林真理子の総評を読んだが本作は5作品中3番手だった模様。2作受賞となるのも珍しくはないが、次点も9人いる選考委員の過半数が推さないと受賞にはならないらしい。

他の候補4作で一番面白エンタメ系はこれだと思い手に取った。今回の直木賞、芥川賞唯一の男性候補である。
この作者の作品は初読なのだが、3度候補になるくらいなので相当の書き手なんだろうなと思って読んだ。

爆弾犯との密室での尋問の攻防が中心となるのだが、緻密で緊迫感があり、実は余りに面白すぎて一日で読み切った。三部構成なのだが、一部のラストから最後までターボがかってしまい読むのを止められなかった。どんでん返しも用意されていて、エンタメ作とすれば申し分ない傑作で読んで後悔はなかろう。
これが直木賞取ったと言われれば成る程と思ったし、受賞は逃したが次も充分期待できるだろう。
次回作が出たらすぐ読むし、過去作にも遡ろうと思う。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.97
(4pt)

次作はいよいよ直木賞取るか?

今回の直木賞は、窪美澄の『夜に星を放つ』が受賞した。
とても切なく味わい深い後からジワジワくる素晴らしい短編集だった。本作も候補作だったが惜しくも受賞は逃した。
作者の作品が直木賞候補になるのは3度目。
選考委員の林真理子の総評を読んだが本作は5作品中3番手だった模様。2作受賞となるのも珍しくはないが、次点も9人いる選考委員の過半数が推さないと受賞にはならないらしい。

他の候補4作で一番面白エンタメ系はこれだと思い手に取った。今回の直木賞、芥川賞唯一の男性候補である。
この作者の作品は初読なのだが、3度候補になるくらいなので相当の書き手なんだろうなと思って読んだ。

爆弾犯との密室での尋問の攻防が中心となるのだが、緻密で緊迫感があり、実は余りに面白すぎて一日で読み切った。三部構成なのだが、一部のラストから最後までターボがかってしまい読むのを止められなかった。どんでん返しも用意されていて、エンタメ作とすれば申し分ない傑作で読んで後悔はなかろう。
これが直木賞取ったと言われれば成る程と思ったし、受賞は逃したが次も充分期待できるだろう。
次回作が出たらすぐ読むし、過去作にも遡ろうと思う。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.96
(4pt)

一気に読めました

主人公のセリフには、何か作者が伝えたいことが入っているのかもしれません
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.95
(4pt)

一気に読めました

主人公のセリフには、何か作者が伝えたいことが入っているのかもしれません
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.94
(5pt)

ナレーションが上手すぎて、オジサンの匂いがした

いつかどこかで嗅いだ名前も知らないオジサンの匂いを思い出しました。
汗と皮脂とシェービングフォームの匂いをタバコの煙で燻したような中年のおっさんの匂いです。

記憶と嗅覚が近いのって面倒ですね。匂いが甦りすぎて気分が悪くなり途中で聞くのをやめました。
でも面白いので頑張って最後まで聞きたいと思います。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.93
(5pt)

ナレーションが上手すぎて、オジサンの匂いがした

いつかどこかで嗅いだ名前も知らないオジサンの匂いを思い出しました。
汗と皮脂とシェービングフォームの匂いをタバコの煙で燻したような中年のおっさんの匂いです。

記憶と嗅覚が近いのって面倒ですね。匂いが甦りすぎて気分が悪くなり途中で聞くのをやめました。
でも面白いので頑張って最後まで聞きたいと思います。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.92
(5pt)

終始ゾワゾワする。

とっても楽しかった!夢中であっという間に読みました。心理戦がゾワゾワして読んでる自分まで心がぐるぐるしました。
まさかミステリーで泣くとは思いませんでした。最後まで読むことを強くおすすめします。
類家のシリーズが非常に読んでみたいです。作者さん何とぞよろしくお願いいたします!!
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.91
(5pt)

終始ゾワゾワする。

とっても楽しかった!夢中であっという間に読みました。心理戦がゾワゾワして読んでる自分まで心がぐるぐるしました。
まさかミステリーで泣くとは思いませんでした。最後まで読むことを強くおすすめします。
類家のシリーズが非常に読んでみたいです。作者さん何とぞよろしくお願いいたします!!
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471
No.90
(5pt)

人をおちょくった、イラッとさせる、犯罪者の会話がこのうえなくどす黒い

最初の1/3くらいはなかなか読み進めづらい。
中断しては、読み戻って、中断しての繰り返し。
たぶん最初の展開が遅いのと、登場人物の清宮が魅力がないからだろう。

その後、類家が登場してからは、どんどん読み進んで、ほぼノンストップ。
最後の結末は、今まで読んだことがない展開で、好みは分かれるかもしれませんが、私は星5。

ドラマ化するならWOWOWって感じです。
爆弾 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 爆弾 (講談社文庫)より
4065363705
No.89
(5pt)

人をおちょくった、イラッとさせる、犯罪者の会話がこのうえなくどす黒い

最初の1/3くらいはなかなか読み進めづらい。
中断しては、読み戻って、中断しての繰り返し。
たぶん最初の展開が遅いのと、登場人物の清宮が魅力がないからだろう。

その後、類家が登場してからは、どんどん読み進んで、ほぼノンストップ。
最後の結末は、今まで読んだことがない展開で、好みは分かれるかもしれませんが、私は星5。

ドラマ化するならWOWOWって感じです。
爆弾 Amazon書評・レビュー: 爆弾より
4065273471