スクイッド荘の殺人

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評判

スクイッド荘の殺人の評価:

3.47/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(3pt)

ちょっと物足りなかったです…

大好きな烏賊川市シリーズ♪♪
鵜飼さんと流平君のボケとツッコミの掛け合いも面白かったです。
ストーリーも伏線回収されて良かったのですが、個人的に主役の鵜飼さんの推理パートがもっとしっかりあればなぁと思いました。
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.6
(3pt)

ちょっと物足りなかったです…

大好きな烏賊川市シリーズ♪♪
鵜飼さんと流平君のボケとツッコミの掛け合いも面白かったです。
ストーリーも伏線回収されて良かったのですが、個人的に主役の鵜飼さんの推理パートがもっとしっかりあればなぁと思いました。
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594
No.5
(3pt)

とにかく長い、上映時間140分の「男はつらいよ」みたい。

この2/3の長さでまとめて欲しかった。ギャグはくどくなってキレを欠くし、サスペンスは間延びする。話の骨格は悪くないものの、400頁の分量を満たす魅力的なコンテンツを用意できなかった感じだ。「南の島のエピローグ」はいい感じを出しているものの、そのため最後の「20年前のエピローグ」に蛇足感が出てしまった。
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.4
(3pt)

とにかく長い、上映時間140分の「男はつらいよ」みたい。

この2/3の長さでまとめて欲しかった。ギャグはくどくなってキレを欠くし、サスペンスは間延びする。話の骨格は悪くないものの、400頁の分量を満たす魅力的なコンテンツを用意できなかった感じだ。「南の島のエピローグ」はいい感じを出しているものの、そのため最後の「20年前のエピローグ」に蛇足感が出てしまった。
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594
No.3
(3pt)

シワシワです

梱包が悪いのか、運送業者のせいか折れていたり、曲がったシワが出来ていたりひどい状態です。好きな作家さんの好きなシリーズ物だっただけに非常に残念です。
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.2
(3pt)

いろいろなひさびさは悪くなかったものの…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

なんと十三年ぶり,待ちに待った長編で,シリーズとしても五年ぶりとなる九作目.
デビュー二十周年記念作品でもあり,ファンにはおなじみ野球ネタや,いわゆる天丼,
見え見えのフリからのズッコケなど,ユーモアの部分はおおよそ期待通りで楽しめます.

ミステリの方も,人と時間,事情が複雑に入り組み,浮かび上がる真相には満足,
犯人も含め,驚きの終盤ではありましたが,ある人物を巡る『仕掛け』については,
アンフェアに感じる点もあり,エピローグで語られる裏話は良かったと思うのですが,
少し拍子抜けをしてしまうと言いますか,もったいなさが残るのは否めないところです.

また,記念作は直球勝負でということなのか,これまでに比べてタイトルが平凡で,
特徴的な作りをしているその舞台を活かした,事件やトリックもこれまた見られず….
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.1
(3pt)

いろいろなひさびさは悪くなかったものの…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

なんと十三年ぶり,待ちに待った長編で,シリーズとしても五年ぶりとなる九作目.
デビュー二十周年記念作品でもあり,ファンにはおなじみ野球ネタや,いわゆる天丼,
見え見えのフリからのズッコケなど,ユーモアの部分はおおよそ期待通りで楽しめます.

ミステリの方も,人と時間,事情が複雑に入り組み,浮かび上がる真相には満足,
犯人も含め,驚きの終盤ではありましたが,ある人物を巡る『仕掛け』については,
アンフェアに感じる点もあり,エピローグで語られる裏話は良かったと思うのですが,
少し拍子抜けをしてしまうと言いますか,もったいなさが残るのは否めないところです.

また,記念作は直球勝負でということなのか,これまでに比べてタイトルが平凡で,
特徴的な作りをしているその舞台を活かした,事件やトリックもこれまた見られず….
前巻 と同じく大家さんの登場はほんのわずかと,記念作にしては何とも寂しい限りで,
いろいろなひさびさは悪くなかったものの,あとひと押しが欲しかったように思いました.
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594