スクイッド荘の殺人

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評判

スクイッド荘の殺人の評価:

3.47/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(2pt)

なんだか、かわっちゃった

鵜飼探偵シリーズが好きで、13年ぶりの新作だという事で購入、購読しました。
やはり、13年という歳月は永すぎたのか、以前の痛快さ、小気味良さが・・・・・
先生、昔の作品の頃を思い出して、また、新しい作品をお願いします。
次はすっきりできる作品を!
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.8
(2pt)

なんだか、かわっちゃった

鵜飼探偵シリーズが好きで、13年ぶりの新作だという事で購入、購読しました。
やはり、13年という歳月は永すぎたのか、以前の痛快さ、小気味良さが・・・・・
先生、昔の作品の頃を思い出して、また、新しい作品をお願いします。
次はすっきりできる作品を!
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594
No.7
(3pt)

シワシワです

梱包が悪いのか、運送業者のせいか折れていたり、曲がったシワが出来ていたりひどい状態です。好きな作家さんの好きなシリーズ物だっただけに非常に残念です。
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.6
(1pt)

ただの漫才とドタバタ

ライトノベル以前。漫才以下のドタバタコンビが探偵もどきをして騒いでるだけの内容がないもの。小説ではない恥ずかしさ。ワーとか騒いでいる擬音が多い。いっそ漫画にしてくれ。
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.5
(1pt)

ただの漫才とドタバタ

ライトノベル以前。漫才以下のドタバタコンビが探偵もどきをして騒いでるだけの内容がないもの。小説ではない恥ずかしさ。ワーとか騒いでいる擬音が多い。いっそ漫画にしてくれ。
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594
No.4
(4pt)

烏賊川市シリーズ13年ぶりの長編

氏がデビュー作から書き継いでいる烏賊川市シリーズ、久しぶりの長編。

砂川警部が担当した20年前のバラバラ死体事件と、鵜飼と流平が遭遇するスクイッド荘での現在の殺人事件が交互に描かれる。

だが、ストーリーは全体的にスローペースで、テンポの良さにやや欠ける印象。

不可思議性だったり不可能性だったりといった、特に興味をひくような謎もないため、余計に地味な展開に思えてしまう。

とはいえ、終盤の謎解きでは盛り上がりを見せるのは、さすがの一言。

また、エピローグも蛇足に終わらずに必然性があり、ある偶然を人情の機微によって必然へと昇華しているところは巧い。

この幕切れの深い余韻は、氏の作品群の中でも随一ではないだろうか。

過去の長編のように、もっとコンパクトにまとまっていればなあ、と惜しまれますが、それなりに楽しめました。
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.3
(4pt)

烏賊川市シリーズ13年ぶりの長編

氏がデビュー作から書き継いでいる烏賊川市シリーズ、久しぶりの長編。

砂川警部が担当した20年前のバラバラ死体事件と、鵜飼と流平が遭遇するスクイッド荘での現在の殺人事件が交互に描かれる。

だが、ストーリーは全体的にスローペースで、テンポの良さにやや欠ける印象。

不可思議性だったり不可能性だったりといった、特に興味をひくような謎もないため、余計に地味な展開に思えてしまう。

とはいえ、終盤の謎解きでは盛り上がりを見せるのは、さすがの一言。

また、エピローグも蛇足に終わらずに必然性があり、ある偶然を人情の機微によって必然へと昇華しているところは巧い。

この幕切れの深い余韻は、氏の作品群の中でも随一ではないだろうか。

過去の長編のように、もっとコンパクトにまとまっていればなあ、と惜しまれますが、それなりに楽しめました。
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594
No.2
(3pt)

いろいろなひさびさは悪くなかったものの…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

なんと十三年ぶり,待ちに待った長編で,シリーズとしても五年ぶりとなる九作目.
デビュー二十周年記念作品でもあり,ファンにはおなじみ野球ネタや,いわゆる天丼,
見え見えのフリからのズッコケなど,ユーモアの部分はおおよそ期待通りで楽しめます.

ミステリの方も,人と時間,事情が複雑に入り組み,浮かび上がる真相には満足,
犯人も含め,驚きの終盤ではありましたが,ある人物を巡る『仕掛け』については,
アンフェアに感じる点もあり,エピローグで語られる裏話は良かったと思うのですが,
少し拍子抜けをしてしまうと言いますか,もったいなさが残るのは否めないところです.

また,記念作は直球勝負でということなのか,これまでに比べてタイトルが平凡で,
特徴的な作りをしているその舞台を活かした,事件やトリックもこれまた見られず….
スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12) Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人 (光文社文庫 ひ 12-12)より
4334106358
No.1
(3pt)

いろいろなひさびさは悪くなかったものの…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

なんと十三年ぶり,待ちに待った長編で,シリーズとしても五年ぶりとなる九作目.
デビュー二十周年記念作品でもあり,ファンにはおなじみ野球ネタや,いわゆる天丼,
見え見えのフリからのズッコケなど,ユーモアの部分はおおよそ期待通りで楽しめます.

ミステリの方も,人と時間,事情が複雑に入り組み,浮かび上がる真相には満足,
犯人も含め,驚きの終盤ではありましたが,ある人物を巡る『仕掛け』については,
アンフェアに感じる点もあり,エピローグで語られる裏話は良かったと思うのですが,
少し拍子抜けをしてしまうと言いますか,もったいなさが残るのは否めないところです.

また,記念作は直球勝負でということなのか,これまでに比べてタイトルが平凡で,
特徴的な作りをしているその舞台を活かした,事件やトリックもこれまた見られず….
前巻 と同じく大家さんの登場はほんのわずかと,記念作にしては何とも寂しい限りで,
いろいろなひさびさは悪くなかったものの,あとひと押しが欲しかったように思いました.
スクイッド荘の殺人 Amazon書評・レビュー: スクイッド荘の殺人より
4334914594