ババヤガの夜

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評判

ババヤガの夜の評価:

3.75/5点 レビュー 330件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 41〜60 3/14ページ
No.237
(5pt)

伏線

話題作だから読みました。
まあ最後まで読んでなるほどねって感じ。
ネタバレしないように書きました。
伏線回収が果たして…
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.236
(5pt)

狂気と暴力そしてその先にミステリー!読み手の鼓動は高鳴る。

大谷晶、この作家は女性である。読み始めから凄い。暴力と狂気の世界に巻き込まれる。いきなりのハンマーパンチでノックアウト、失神寸前に落とされそうになる。ヤクザ社会とそこに関わる人を描く。恐怖の描写が圧倒的な迫力を持って綴られる。しかしその恐怖の中にミステリーも入り込む、ただそれだけではない人間の魂、奥深さも潜む。読者で有る私は、前に戻って頭の中を整理し確認すると同時に、そうしながら早くその先を読まなければと鼓動は高鳴る。素晴らしい作品だ。今までここまでのバイオレンスアクションを読んだことは無い。映像化された場面は私の脳裏を駆け巡った。映画化されても面白いと思う。大絶賛したい。小説(作家)とは本当に凄い、大谷晶は化け物だ。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.235
(4pt)

普段は暴力ものが苦手だけど

いつもは暴力ものが苦手で、この作品でも半分目をつぶっている気分で読む場面もあったけど、それをはるかに超える面白さで最後まで一気に読んだ。
とくに、読んだ人にはわかる、そうだったの!?という場面。
そうか! と。いやー、おもしろかった。
英語ではどう訳されているのか、英語版も読んでみたくなった。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.234
(4pt)

びっくりする展開

映画のようで一気に読めた。後半の展開にびっくりするのでネタバレなしで楽しみましょう。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.233
(4pt)

単純に面白い。。。

とても疾走感のある小説です。

あまりの速さに一気に読破してしまいました。

もう一冊読みたくなる、良書です。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.232
(5pt)

ここ数年で読んだうち、イチバン‼️

バイオレンスだけの内容だと思っていたところ、有名な賞も貰ったみたいだったので暇つぶしに読んでみたが、とんでもない作品だった。
何故国内でもっと話題にならないのか不思議。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.231
(4pt)

体が熱くなる感じ

夢枕獏先生の作品を読んでる時の体が熱くなる感じを思い出しましたよかったです
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.230
(5pt)

表紙デザインのインパクトだけ面白い本 (帯にダマされるな!)

ネタバレが含まれる可能性あります。
前半は主人公の漫画に出てきそうな戦闘力、思考の独創性で面白く読みました。中盤もそこそこ緊張感があり、この逆境をどう切り抜けるのかなと思っていましたが、後半ですべての話の風呂敷を投げ出した(これが予想外の展開とは私は思わない)尻すぼみの結末に失望しました。
希有な人生経験を持つ、そして才能を持つ女性二人の主人公にとって、これがほんとにやりたいことだったのか。
やりきった結果だったのか。(その課程も作者の何の意図なのか、小説中に何も描かれません。)
これでは命を賭して極道の世界(男尊女卑の世界)から逃げ出した二人の人間が、苦しい逃避行の果てに人生をただ奪われただけの悲しい話にしかなっていません。
あと、人物描写が総じてリアリティに著しく欠けるため、ストーリーの蓋然性もなく中途半端となっており、物語として成立していないと思います。(依子、そんなに戦闘が好きなら、トラックドライバーではなく、格闘家になっているのでは、、とおもいました。。)
「ベストセラー100万部!!」「イギリスのダガー賞受賞!!とか、本屋で「売れてます!」の口車につい手に取りましたが、ここ数年読んだ本で一番損した本です。

すみません、毒舌が過ぎましたが正直な感想です。帯にはダマされないでください。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.229
(5pt)

無駄がなくサクッと読めておもしろかったです

冒頭から強烈に血生臭い暴力シーン。ヤクザのガラがわるくて怖いけど、気の利いたセリフ回しが個人的にすごく好きですね。もうひとつ別の視点がちょこちょこ出てきて、それが叙述トリックとなっていて予想を裏切る展開。名前のつけられない関係性の二人の長い逃亡生活の中に、なんともいえないうっすらとした幸福感が漂っていて切なかった。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.228
(5pt)

楽しく読了

素直に楽しく読了しました。最後の方、クライマックスがあっという間に来てしまって、もう少し楽しみたかったなぁと、ないものねだりをしたくなりました。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.227
(5pt)

面白い。

ばかばしいけど、面白い。
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4309419658
No.226
(5pt)

面白い!

一気に読みました。痛快な映画を観てるよう。脳内で実写化してました。
スマホばかり見てるより、これ読んだほうが絶対楽しいと思う。
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4309419658
No.225
(5pt)

英国人のレビューが読みたい!

一目でそれとわかる集団と殴り合い、ボッコボコにリンチされ血だらけとなった状態で連れて行かれたところは内樹組(うちきと読む)というヤクザ屋さんの屋敷(事務所ではない)だった。強姦され殺されるかと思ったが、それとわかる集団の目的は腕の立つ女をスカウトすることだった。
 主人公は身長170cm超、体重75kgの偉丈夫な女、新藤依子である。彼女の生い立ちは映画「ハンナ」にそっくりで、北の大地で祖父(「ハンナ」では父親だった)に鍛えられ、武道ではなく喧嘩に勝てる技を叩き込まれて育つ。
そんな新藤が内樹組の娘尚子のボディガードとなり・・・ 後は本読んでください。
 この小説は英国の権威あるダガー賞受賞ってことで、エルキュール・ポワロみたいなんが登場するミステリーかいなと思ったら(笑)とんでもね~話でぶっ飛んだ。どっろどろで超残酷な日本ヤクザ社会を描いた超面白い小説だった。英国の人たちのレビュー読みて~。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.224
(5pt)

強くても弱くても考え抜く力が勝つ

私の中の暴力好きが目覚めました。そういえば幼稚園児の頃、女子プロレスを観て大興奮し布団の上でぬいぐるみを相手にやってましたw私には絶対にできない技をどんどん繰り出し尚子を守る依子に憧れます。最後の最後までドキドキハラハラしました。大好きな本です。王谷先生ありがとうございます。
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4309419658
No.223
(5pt)

迫力ある展開

あっという間に読み終わってしまいました。
スリルと迫力のある展開の連続で、途中でやめられませんでした。
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4309419658
No.222
(4pt)

一線を越えたバイオレンスの爽快感

湧き上がるバイオレンスの欲求を叩きつける作品。特に前段の爽快感が堪らない。ラストのためのプロットもいいが、読者によっては一瞬戸惑う展開。これこそが作者の狙いなのだろうが、ならばもう少し説明があった方がよりすっきりすると思います。しかし、それは野暮なのかもしれない。とにかく面白かったのは確かです。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.221
(5pt)

タイトルは変えてほしい。

良かった。作家さんの自身の意思が作品にこもっている。できればタイトルを変えてほしい。
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4309419658
No.220
(5pt)

シスターフッド+バイオレンス、これ以上必要なもの、ある?

何より、サクサク読めるのが素晴らしい。
これはけなしているわけでも、イヤミも毛頭なく、
ひとえに著者がこだわり抜いたであろう、
リズム、そしてそれに最高にマッチした日本語のチョイスの賜物でしょう。
ストーリー展開は、ところどころ甘い、あるいは微妙に感じる部分もあったのは事実。
でも、たとえるなら山本由伸のピッチングのようなもの。
ときに甘い球もあるが、何よりリズムよく少ない球数で打ち取るから、
あっという間にイニングが進む。

そのうえで、根底をなすのが暴力だけ。
余計な不純物が一切ないから今っぽいシスターフッドぶり、
あるいはうっすらとしたフェミニズムにまつわる現代の問題が、
スーッと頭と心に入ってくる。
パンクやサーフを通過したピクシーズが奏でる
2分30秒の極上のロックを聴いているかのよう。
これがイギリスでウケるのもむべなるかなという感じです。
いやあ、2時間半で読み終えて感動できるなんて最高の作品!
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.219
(5pt)

評判に違わず面白い

面白かった。夜に読み始めてほどほどでやめて寝るつもりが明け方まで一気読みした。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.218
(5pt)

圧倒的な魔性の一冊

暫くぶりに、一気読み‼
こりゃーただ者では、ないですね。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658