ババヤガの夜

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評判

ババヤガの夜の評価:

3.75/5点 レビュー 330件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 201〜220 11/14ページ
No.77
(5pt)

ゆっくり読んで下さい

別にありません。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.76
(5pt)

シスターフッドの物語

サスペンスだが、深い話。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.75
(5pt)

久々の衝撃作品でした その魅力に引き込まれます

海外で賞を取った作品と知り、購入しました。暴力表現がすごいけれど 海外で受け入れられて賞を取った作品はどんな物だろう?と。
一気に読んでしまいました。勝手な先入観ですが 暴力=女性が主人公とは思わなかったので 色々な点で引き込まれることが多く ストーリー展開にも 登場人物にも 興味深く感じました。その意味で 柳さんのその後もすごく気になりました。柳さんの視点で描くスピンオフ作品も読んでみたいです。
何度も えっ?っと思わせるストーリー展開は 物語の中にグッと引き込まれました。
いろんな生き方があって良いのだと 改めて思わされた作品でした。

他の方のレビューにもありましたが、私も尚子さんの読み方、ネックレスのN、後の呼び方の正さん、意味があって繋がりがあるのかなぁ、分かりませんでした。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.74
(4pt)

気持ちよかった

Kindleで、目の見えない友人とzoomを使って4日毎晩読みました。「正」「尚子」の読みのトリックが面白かったです。友人は、読み上げる私の表現が下手だったけれど、描かれる暴力と情を楽しんでくれました。女性二人の関係が勇気があって面白かった。二人が入る純喫茶が、1980年代に街角で普通に見かけていた店のようで、コーヒーの香りがする懐かしさがありました。血生臭さもえげつない言葉も、とても動きのある小説の一部だから、あまり躊躇わずにどんどん声にして読めて、それを聞いている友人は「依子と尚子と一緒に歩いているみたいで最後まで気持ちよかった」って言っていました。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.73
(5pt)

久々の衝撃作品でした その魅力に引き込まれます

海外で賞を取った作品と知り、購入しました。暴力表現がすごいけれど 海外で受け入れられて賞を取った作品はどんな物だろう?と。
一気に読んでしまいました。勝手な先入観ですが 暴力=女性が主人公とは思わなかったので 色々な点で引き込まれることが多く ストーリー展開にも 登場人物にも 興味深く感じました。その意味で 柳さんのその後もすごく気になりました。柳さんの視点で描くスピンオフ作品も読んでみたいです。
何度も えっ?っと思わせるストーリー展開は 物語の中にグッと引き込まれました。
いろんな生き方があって良いのだと 改めて思わされた作品でした。

他の方のレビューにもありましたが、私も尚子さんの読み方、ネックレスのN、後の呼び方の正さん、意味があって繋がりがあるのかなぁ、分かりませんでした。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.72
(4pt)

気持ちよかった

Kindleで、目の見えない友人とzoomを使って4日毎晩読みました。「正」「尚子」の読みのトリックが面白かったです。友人は、読み上げる私の表現が下手だったけれど、描かれる暴力と情を楽しんでくれました。女性二人の関係が勇気があって面白かった。二人が入る純喫茶が、1980年代に街角で普通に見かけていた店のようで、コーヒーの香りがする懐かしさがありました。血生臭さもえげつない言葉も、とても動きのある小説の一部だから、あまり躊躇わずにどんどん声にして読めて、それを聞いている友人は「依子と尚子と一緒に歩いているみたいで最後まで気持ちよかった」って言っていました。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.71
(5pt)

目指せ追越せジェイムズ・エルロイ

ビックリしました。
こんな混沌を抱えた作家さんがいたんだ。
裏切りと復讐と謎解きだったかな、筒井康隆さんが昔言っていた面白い小説の条件。
面白いんだ、純文学だとかエンタメだとか関係無い。
面白いから時代を飛び越えるんです。
もっともっと書いてください。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.70
(5pt)

目指せ追越せジェイムズ・エルロイ

ビックリしました。
こんな混沌を抱えた作家さんがいたんだ。
裏切りと復讐と謎解きだったかな、筒井康隆さんが昔言っていた面白い小説の条件。
面白いんだ、純文学だとかエンタメだとか関係無い。
面白いから時代を飛び越えるんです。
もっともっと書いてください。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.69
(4pt)

テンポよく読み終わりました

英国ダンガー賞(翻訳部門)受賞作品として新聞に大きく紹介されたのでダウンロードした。深町秋生氏の解説では「暴力と狂気の渦」と評されていたが、大藪晴彦作品のような、強烈な暴力とセックス、マニアックな車と銃の世界はなく、暴力もあるロマン小説であった。エンターテイメント小説としては設定も展開も物足りなかったが、一気に読み終わりました。赤、青を使った表紙デザインは目を引いた。読後、主人公の新道依子、尚子、柳を描いているものだとわかった。Wikipediaによれば、ババヤガはスラブ民謡に出てくるバーバ・ヤーガという魔女、鶏の脚の上に建つ小屋に住んでいるらしい。ムソルグスキー作曲展覧会の絵第五プロムナード鶏の脚の上に建つ小屋(バーバ・ヤーガの小屋)のようなテンポで読了した。著者は展覧会の絵を意識して執筆したのだろうか?
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.68
(4pt)

見事な暴力表現‼️

初めて知る暴力表見
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.67
(4pt)

テンポよく読み終わりました

英国ダンガー賞(翻訳部門)受賞作品として新聞に大きく紹介されたのでダウンロードした。深町秋生氏の解説では「暴力と狂気の渦」と評されていたが、大藪晴彦作品のような、強烈な暴力とセックス、マニアックな車と銃の世界はなく、暴力もあるロマン小説であった。エンターテイメント小説としては設定も展開も物足りなかったが、一気に読み終わりました。赤、青を使った表紙デザインは目を引いた。読後、主人公の新道依子、尚子、柳を描いているものだとわかった。Wikipediaによれば、ババヤガはスラブ民謡に出てくるバーバ・ヤーガという魔女、鶏の脚の上に建つ小屋に住んでいるらしい。ムソルグスキー作曲展覧会の絵第五プロムナード鶏の脚の上に建つ小屋(バーバ・ヤーガの小屋)のようなテンポで読了した。著者は展覧会の絵を意識して執筆したのだろうか?
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.66
(4pt)

見事な暴力表現‼️

初めて知る暴力表見
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.65
(4pt)

怒りとユーモア、そして血しぶきが織りなす極上の読書体験

SNSで「めちゃくちゃブッ飛んでて最高に血まみれ」という評判を見かけ、その刺激的な言葉に惹かれてこの作品を手に取りました。普段あまりバイオレンス系の小説は読まないのですが、レビューの熱量と、他者の意見として「女性同士の絆が描かれている」という点にも興味を惹かれ、読んでみることにしました。

まず読み始めてすぐに引き込まれたのが、主人公である新道依子の圧倒的な強さです。暴力団相手にも一歩も引かず、むしろ楽しんでいるかのような描写には、度肝を抜かれました。それでいて、犬には優しいというギャップもまた魅力的で、単なる暴力の描写に終わらない、人間味あふれるキャラクターに仕上がっています。依子と暴力団会長の娘である尚子の間に、友情とも愛情とも異なる、不思議な絆が育まれていく過程も丁寧に描かれていて、血生臭い世界の中に、確かな温かさを感じることができました。

一方で、物語の後半に差し掛かるにつれて、少し展開が駆け足になったように感じた部分も正直あります。それまでの緻密な描写に比べて、やや端折られているように思えて、もう少しじっくりと読みたい気持ちになりました。ただ、これはおそらく、作品全体のスピード感を維持するための意図的な構成なのだと解釈しています。

この作品は、既存の枠にとらわれない、新しいタイプのバイオレンスアクションを求めている方には、間違いなくおすすめできます。特に、女性同士の強い絆や、社会の抑圧に対する怒りといったテーマに共感できる方には、深く響くものがあるのではないでしょうか。日常に刺激とカタルシスを求めている方、そして「読む」という行為を通じて、非日常の世界に飛び込みたい方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.64
(5pt)

面白い

快挙ですね
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.63
(5pt)

引っかかった

作者様の本は初めてですが、レビューに惹かれて購入。
わたしは騙されない、と意気込んで読み始めましたが、あっけなく・・・引っかかりました。
とてもコンパクトにまとめられていて、余韻があとを引きました。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.62
(4pt)

昔よく読んだなあ、こういうの

面白い事は面白い。格闘や車の描写にやや疑問があったりはするけど。海外で賞を取ったけど、西村寿行や平井和正や夢枕獏を英訳したら人気出るんと違うかなあ。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.61
(5pt)

なぜだろう…

一度読むとまたリピート読みしてしまう。こんな本は初めて。190ページという手ごろさも素晴らしい。著者は長編を書きたいと言っていたが楽しみでならない。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.60
(5pt)

ハイライトで埋め尽くされる

受賞のSNSを知ってから興味がわいて電子媒体で購入して2日、2回読んだ。2回しか読んでないけれど、ハイライトがどんどん増える。
自由を得る為に世間の型にハマる人々、得た自由は仮初めだけど、逃亡生活の中でそれでも二人は穏やかに暮らして共白髪となっている。
アウトロー達もまたアウトロー内の型にハマって生きていて、全く自由ではない。
その型から逃げる決意をした柳さんのその後が気になる。
長ドスのマサと姐さんも無事に生涯を全うできたと思いたい。
人は液体のように自分を色んな型にハメる事ができる。
器用な生き物だと思った。
型にハマっていれば異分子とならずに済み、縁側で爪を切ったり、散歩がてらに買い物に行けるささやかな自由を得られる。だけど二人にはまだ犬を飼える自由はない。
早くババヤガになってほしい!と願いながら読み進めた。

自分がガチガチの型にはまった固定観念バキバキの人間というのが思い知らされる作品で、思い込みを逆手に取った展開にただ「えー?!」と、文章の途中で呆然と立ち尽くしてしまった。本当に凄い作品で、ミステリーなの?犯罪小説なの?というジャンル分けは不粋な、文学作品だと思った。
2時間もあれば読了できる短い話なのに、こんなに衝撃を受けて、長ーい旅をした心地にさせてくれる話しはそうない。
そして何より、読後感が静かで切なくてなんだか穏やかな心地になっているのが、散りばめられたバイオレンスと対照的で、本当に癖になる。
また読みたくなるのです!

ここから内容に触れます。

私の読解力がなくてわからないことがあります。
尚子の読み仮名は「なおこ」だと初め思ったのです。イニシャルがNのネックレスをしていたから。なのに、「しょうこ」が読み仮名で、あれは父が母に送ったプレゼントだという。でも母親の名前もイニシャルが違う。Nの意味するところはなんなのでしょうか?
内樹に学がないとか?それとも買った者ではなく、誰かから奪った物とか?うーん、わからん…。
依子の尚子を呼ぶ呼び方が、順を追っているのが印象的で、いつも最後に尚子で終わるのが、そこに含まれる心情と二人の関係性が上手く表せなくてもどかしいです。
尚子は依子をなんて呼んでるんだろう。前は新道だったけど、共白髪になった今は?
読み落としてるかな?

魅力的すぎる登場人物達をもっともっと知りたい。
ババヤガ達は干渉されるのを物凄く嫌がるだろうけどなぁ。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.59
(4pt)

怒りとユーモア、そして血しぶきが織りなす極上の読書体験

SNSで「めちゃくちゃブッ飛んでて最高に血まみれ」という評判を見かけ、その刺激的な言葉に惹かれてこの作品を手に取りました。普段あまりバイオレンス系の小説は読まないのですが、レビューの熱量と、他者の意見として「女性同士の絆が描かれている」という点にも興味を惹かれ、読んでみることにしました。

まず読み始めてすぐに引き込まれたのが、主人公である新道依子の圧倒的な強さです。暴力団相手にも一歩も引かず、むしろ楽しんでいるかのような描写には、度肝を抜かれました。それでいて、犬には優しいというギャップもまた魅力的で、単なる暴力の描写に終わらない、人間味あふれるキャラクターに仕上がっています。依子と暴力団会長の娘である尚子の間に、友情とも愛情とも異なる、不思議な絆が育まれていく過程も丁寧に描かれていて、血生臭い世界の中に、確かな温かさを感じることができました。

一方で、物語の後半に差し掛かるにつれて、少し展開が駆け足になったように感じた部分も正直あります。それまでの緻密な描写に比べて、やや端折られているように思えて、もう少しじっくりと読みたい気持ちになりました。ただ、これはおそらく、作品全体のスピード感を維持するための意図的な構成なのだと解釈しています。

この作品は、既存の枠にとらわれない、新しいタイプのバイオレンスアクションを求めている方には、間違いなくおすすめできます。特に、女性同士の強い絆や、社会の抑圧に対する怒りといったテーマに共感できる方には、深く響くものがあるのではないでしょうか。日常に刺激とカタルシスを求めている方、そして「読む」という行為を通じて、非日常の世界に飛び込みたい方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.58
(5pt)

面白い

快挙ですね
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191